料亭予定地

薔薇王の葬列 月刊プリンセス(2020年1月号) ネタバレ感想

2019/12/24
漫画レビュー



月刊プリンセス1月号。
これを書くために引っ張り出して来た。
お蔵入りになっていたわけではないのだが…。
それで読んでみた感想。

ヒイエエエーーー!!!


プリンセス1月号
感想・完
















いやあんまりでしょ。
ここからはネタバレです!!




ここに到るまで長い年月…
リチャードとバッキンガムがついに!

ついに

バッキンガムの方から告白したのほんとうにおとこらしいとおもいました(棒読み)。
リチャードがわりとネガティブであれこれ考えてしまうタイプだから、ズバッと自分から言うのはリチャードもうれしかったとおもいます(棒読み)
愛を知る前にもう出会っていたとか、そこまでちゃんと二人きりで気持ちを確かめ合うことをやってくれるかどうか確証がなかったのでときめきMAX最高潮。
川のど真ん中で一面の薔薇をバックに告白とキス!
Hはもう何度もしているので(身も蓋もない)、問題はキスだ!

ついに!

あーバッキンガムが処刑される前にでもするのかと思っていたから、これは嬉しかった。
もう幸せの絶頂という感じで気持ちが通じ合ったキス&H(だから身も蓋もない)。
これはしょうじょまんがの醍醐味だよなあ…。

リチャードが幸せそうで、バッキンガムが幸せそうで本当に良かった。
バッキンガム、初恋にはもう出会っていたんだとはっきり実感するところがまた良かった。

・・・なんだかリチャードのおっぱいが大きくなってる気がした。
唐突ですが。

女装も女っぽさ全開だし、もう完全に女と言っていい。
バッキンガムよくぞここまで育ったなあ…。
ちっこい頃から「!!…これがバッキンガムか!」的な感じで目をつけてはいたけど、まさか

ここまで育ってくれるとはなあ…!!!

感無量。

薔薇王の葬列・完。


欲を言えば、この1月号はここで終わって欲しかった。
このキス&Hを最後の数ページ全部さいて描いて欲しかった。

1月号の感想の更新がこれほど遅れたのは、不吉な予感がすごすぎるからで、やはりヘンリー君を避けては通れまい。
ティレル=ヘンリー
実は生きてました~
これが、夢や悪夢のたぐいではなくて事実なのだとわかったところでリチャードはどう思うのか。
ティレルはどうするつもりなのか。
「迷わせる人は許さない」
て言ってたってことは、バッキンガムをグサッとやるつもりなのかな?
ヘンリーはリチャードに自分がなれなかった理想の王になって欲しいのかな?
それもおかしな話だ。

ヘンリーのふらふら揺れ動いてる記憶と混乱、狂気がここでどう作用してくるのか。
リチャードは、ヘンリーに心が残っているというよりは、ヘンリーの拒否があまりにもショックで「ヘンリー」という名前にトラウマがある・・・という風に受け取られるが…。
バッキンガムにも最終的に拒否されるのではないかと恐れているっぽい。

ヘンリーは思い出すのか?
思い出すとしたら、どこまで思い出すのか?都合よく好きだった所だけ思い出して修羅場になるのか?
自分が思いっきり拒否ったことについてはどうなのか?

どっちに転んでも修羅場間違いなしの三角関係の三つ巴になりそうだし、ここがバッキンガムの裏切りにつながっていくのだとすると…もう見たくない気がする。


薔薇王の葬列・完。



>>菅野文「薔薇王の葬列」の感想まとめ(自分用)


「薔薇王の葬列」(Ebook電子版)
作者:菅野文 / 出版社:秋田書店 / レーベル:月刊プリンセス



「プリンセス 2020年 01 月号 [雑誌]」(Amazon kindle)




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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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