まだひきずっている薔薇王の葬列(プリンセス12月号)





ダイナマイト☆おばあちゃんが突然の入院で、すわ、寝たきりか…。
皆、身構えたのだが、あっさりと回復してしまった。
ちゃかちゃか歩き回っている。
「また転ばなければいいんですけどね」
介護士さんに苦笑いされた。

85歳、この年で骨折して復活して歩き回るとは。
今日、施設からの請求が来てそこに入院日数が書いてあるのを見たのだが、10日は入院していた。
10日入院してあれほど歩き回るとは恐ろしい。

いやいや、元気なのが一番ありがたい。
寝たきりになるとおむつ代もばかにならないし、介護士さんがたの負担もぐっと増える。

でも記憶はもう本当にあやしくて、私のこともわからなくなりつつある。
本棚に並んでいる本だけは、これだけは景色なんだよね…。
そのことを私の子供たちもわかってくれるかな…。




そして、まだひきずっている薔薇王の葬列。
しかもまだ12月号。
最近このことしか投稿してないな!

ネタバレのため広告をはさみます。


よく考えたらだ。

バッキンガムはこのダンスの相手は、リチャードとは思っていない。
女性だと思っている!(何をそんなに熱を入れて語っているのか)
さらに、めがねをしてないぼんやり視界でリチャードに似ていると思ったんだよね!?
それで手を出さなかったのはリチャードに操を立ててるので、
=バッキンガムえらい
とあとで思った。
(洗い物とかしながら思いついて、バッキンガムえらいじゃん!とか考えながら皿をすすいでいた)

最初はなぜ唐突に悪魔のかぶりものか?とぎょっとしたが、今回は真夏の夜の夢なのだろう。
いつかちゃんと列挙したいが、薔薇王の葬列はすごくたくさんの古典作品のオマージュやモチーフが入っているのも特徴だ!
読み返していない状態でざっと思い出しても、生首パパへのキスはサロメみたいだし、アンの発言で誤解する所は嵐が丘だった。女装はシェイクスピアの大好物だし、今回は真夏の夜の夢。

そして完全にわたしがスルーしてて、存在をほとんど忘れかけていたが…。
リッチモンドがだんだん存在感を出はじめている。

他にそれほどめちゃくちゃ推しという人がいない漫画を読んでいるのなら…例えがいいのか悪いのか分からないがブリーチだったら、狐目の細目男は大好物なので(言い方)あっという間に目を付けて推しリストに入れるところです。
市丸ギンは大変好みだった。
きつね目というだけで評価二割増しになるきつねフェチ。

策士タイプも大好き。
きつね大好き。

リッチモンドは最終的にベスと結婚してもらわねばならないのでここでの出会いがどう転ぶのかとても気になる。
なるべく穏当な感じでお願いしたい。

とりあえずバッキンガムえらい。
次こそはプリンセス1月号について書きたい。


>>菅野文「薔薇王の葬列」の感想まとめ(自分用)


「薔薇王の葬列」(Ebook電子版)
作者:菅野文 / 出版社:秋田書店 / レーベル:月刊プリンセス



「プリンセス 2019年 12 月号 [雑誌] (日本語)」




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