料亭予定地

「犬夜叉」つながりで「炎トリッパー」

2019/04/24
漫画レビュー





先日、「境界のRINNE(それも最終巻)」の記事を書きながらPCの前を離れてあれこれやりながら、おっかしーな、何かもっと書きたいことがあったような気がするのにと思った。

そうだ犬夜叉だよ!!!!!
犬夜叉つながりのあれこれを書きたいと思っていたんだよ!!!
痴呆かな。やばい。携帯ばっか探してるし。
何分か前のことも覚えてないし。
危険。


https://cache2-ebookjapan.akamaized.net/contents/thumb/s/K9100022046961.jpg?1552809021000
高橋留美子傑作短編集 2巻
作者: 高橋留美子
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 34731
ISBN-13: 978-4091218575


すでにこの絵がなつかしいのがやばい。

高橋留美子ファンならとっくに知ってるだろうけど、犬夜叉にもとになってるのはこちらに入っている「炎トリッパー」ていう作品。

https://cache2-ebookjapan.akamaized.net/contents/thumb/s/L0100022052661.jpg?1552809021000
高橋留美子傑作短編集 2巻
作者: 高橋留美子
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 34731
ISBN-10: 4091218571

ずばり表紙になっている。最初に入ってるはずだから、立ち読みして購買欲を鎮めようと思ったら、全くダメだったので買うしかなかった。

しかしこれは買って損はない。
犬夜叉ファンだけじゃなくて、犬夜叉ちょっとな、っていう人も必見の良作だ。
高橋留美子の脂がのりきってた頃だからかもしれないが…。

犬夜叉は、三角関係になってドロドロしてる割にキャラの軽さでドロドロさせないけど、結局はドロドロしているという、割とモヤモヤも残る所のある。
そんな犬夜叉よりもきれいにまとまっていて、思い出深いし好きだった。
最後のに立場が逆転して入れ替わるどんでん返し、こういうのるみこさんは本当にうまい。
とても良かった!!


同じように、短編の方が好きなのとしては、藤田和日郎のからくりサーカス
https://cache2-ebookjapan.akamaized.net/contents/thumb/s/SCX23360.jpg?1552699228000
からくりサーカス 1巻
作者: 藤田和日郎
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 40739
ISBN-13: 978-4091230287

のもとになってる短編
https://cache2-ebookjapan.akamaized.net/contents/thumb/s/SCX73460.jpg?1552699235000
藤田和日郎短編集 夜の歌
作者: 藤田和日郎
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 38808
ISBN-13: 978-4091936516


これよかった!!!
こちらもおなじく。もとになっている短編の方が好きな作品。
からくりサーカス楽しめたんだけど、作品としての好き度は断然、こっちの「からくりの君」の方なんだよな。姫がめっちゃ可愛い。

鳴海も好きだししろがねと幸せになってよかったんだけど、飛び加藤、加藤段蔵が良かった。
飛び加藤には昔から夢を抱いていたので、正直、「花の慶次」の飛び加藤は不満です。





どれもいまさら~~な古い漫画ばかりなのかもしれないが
令和になろうが何だろうが、良いものは良いし面白いものは面白いんだ!!
と主張したい。

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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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