料亭予定地

水星の魔女「第一話」を観、「ゆりかごの星」を読むの巻

2022/10/17
アニメレビュー




水星の魔女「第一話」を観、「ゆりかごの星」を読むの巻


一話は何となく、もうウテナウテナしている感じでウテナしか頭に入ってこなかった。
おかげでウテナを全部一話から妹子といっしょに見直すことになってしまった。

なご助もウテナわりと好きなんだよな。
よこ目で見ている。
セリフはばっちり聞いている。

さて、肝心の「水星の魔女」だが、プロローグはあまりにも、あまりにもよかった!
妹子とすごい勢いで盛り上がってしまった。
だんなとなご助は、引き気味。


A.S.122--数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。(C) 創通・サンライズ・MBS


 ≫ 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






宇宙空間に漂う漂流者っぽい人を助けたのだが、助け方がもろにユニコーンだ!
ガンダム好きが楽しめるように、たくさんあちこちにこういうシーンを散りばめているようだな。

ごっつんこした!
責任、取ってよね!

こいつが百合相手か。
とりあえずアンシーっぽくはない。
だがそこまで寄せる必要はまったくないので、OKです☆

とにかく、宇宙空間で機体が動く所の描写がすごくきれい。



いきなり、学園の描写がウテナのエレベーターっぽいー!!
とても鳳学園(ウテナ)っぽい学園だ!

ナナウラさんは、地球人で日本人なんだな。
アーシアンという呼び方は、漫画のアーシアンの影響が強い時には何となく使われないようにされていたような感じがあるが(あくまで感じ)、ここではその呼び方をするんだな。

今勤めている会社、OKですってところを必ず
承知いたしました。
と書く(言う)んだけど、そういう感じ。
アーシアンて呼ぶのね。承知いたしました。

いかにもーな近未来温室に入っていく相手の子、ミオリネ?
すごく呼びにくい名前だな…。
まあ別にいいけど。

いかにもーな西園寺っぽいキャラが出てきた。
いかにもーな西園寺っぽい行動を取った。(さすがにビンタはしなかったけど)
いかにもーな西園寺っぽい決闘展開になった。

このあたりの流れが、いかにもーなウテナでありながらも、なかなかどうして、とてもとても良かった!

西園寺、自分で御曹司って言っちゃうんだ。

スレッタがきょどきょどしているのがめちゃくちゃ可愛い。

ぜんぜんイライラしない。
いやみがない感じ。

最初にスレッタにヘアバンドのことで悪口を言ったのと、西園寺の尻にくっついてニヤニヤ笑ってる三人は別口だな?

いじわるする娘たちっていつも三人セットなんだよね。
(どうしても七実を探してしまう)



おもしろポーズでお尻を叩かれる西園寺。
(まだ名前覚えられない)
西園寺に恫喝されて、ひいっ!となっていじわる三人組の後ろに隠れてしまうスレッタ。
その状態から決闘しますって言うスレッタ。

めちゃくちゃ可愛い。

ミオリネがエアリエルに乗り込んでピンチのときにスレッタがかけつけたのは、盛り上がり・展開としては最高のできだった。
しかし、単純に心情的になんでミオリネ乗るの?
そこはいやだった。
だったら自分の使ってください!
ほんまそれな。

きょどっててばかにされているスレッタと、遠巻きにされながら、何となくイヤな空気が漂っているミオリネ。
グエルが暴れても誰も助けに入らないし。

鬱屈した、よどんだどうしようもない空気を吹き飛ばすエアリアルのファンネルでめった撃ち!
超盛り上がった。
最高だったよ。

もちろん、ガンダムといえばプロローグのような展開が待っていることが予想されるし、ああいうのがよくてガンダム見てはいたんだけど、そのあとにこのウテナ展開は、いい意味で肩透かしをくらった気分。

プロローグで幼いエリーがファンネルを華麗に操って三機ぶち殺すところのすばらしさに負けないぐらい良かった!

ビットだとかドローンだとか言ってるけど、ファンネルで通す!
ファンネルっていう呼び方も好きだし。



本を読んでる美少年「GUNDアーム…ガンダム」

わたし・妹子「!?」
わたし「くっっっっそイケメンやね」
妹子「声調べろ声!」

わたし・妹子「はなえなつきだああああ!!」
だんな・なご助「おまえら、うるさいー!!」

この子、最後のキャストを見ていても、声の並びが上位だわ。
西園寺(名前覚えてやれよ)よりも上だし、たぶん、超が付く重要キャラだわ。
それに設定だとこいつもガンダムに乗ってるぞ!しかも黒い!黒いガンダム!!



プロローグのベギルベウがすごく綺麗だったのだが、(敵役だけど)グラスレー社のモビルスーツのようなので、いずれ金髪の桐生冬芽が乗ることになるのかな?

ゆりかごの星」が評判になっているので読んでみる。

これを読んでみてから、もう一度本編1話に戻ってみる。

あっ!仮面キャラだ。
企業代表(多分)たちの中に、仮面キャラがいる。

妹子「(拡大して)おかーさん、この仮面のひと女だよ」
わたし「!?」

拡大をよーくよーく見ると、確かに女だ。

わたし「わかった!これはおかーさんだよ。仕事でなかなか帰ってこないとか、偉くなっただとか、そういうこと言ってたじゃん。エリクトのおかーさんだ!」
妹子「ええ~(懐疑的)」

あの4人姉妹のタケモトピアノおばさんたちの会社のエースなんだね。

どうやらあの美少年は、タケモトピアノおばさんの会社のキャラらしい。
昔から、黒いガンダムは敵として出てくるのが常だったからなあ。
ふうむ……。






 ≫ 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」感想記事

1997年TV放映版
凛々しく素敵な男装の少女・天上ウテナは、生徒会副会長の西園寺と決闘することになってしまった。誘われるままに「決闘の森」に足を踏み入れたウテナを待っていたのは、見たこともない不思議な世界。そして、西園寺に寄り添う「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシー。「世界を革命する力」をめぐる物語が始まる!(C)ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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