料亭予定地

水星の魔女「プロローグ」「第一話」を観るの巻

2022/10/16
アニメレビュー




水星の魔女「プロローグ」「第一話」を観るの巻


そもそも、水星の魔女は妹子と一緒に見始めたのだが、まず最初にプロローグを見て、いいじゃんいいじゃん!なかなかいいじゃん!……と、普通に盛り上がった。

なぜか、なご助もだんなも、基本ガンダム勢と思われる層が見ようとしていない。
でもわたしはスケジュール帳にきっちり入れていたので忘れなかった!

実は、「学園もの」と聞いて、
はあーーー。ガンダムなめるなよ?
と思っており、たぬきな感じのトッポイ主人公の外見を見て、
うーーーーん。どうだろう。
と思っていた。

しかし、なぜか最初から見るもんか!という気分にはならなかった。不思議。
ちらっと予告を見てみたとき、主人公の声がわりとかわいかったのもある。


A.S.122--数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。(C) 創通・サンライズ・MBS

 ≫ 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






・富野系ガンダムはをOAV系をのぞいてほぼ制覇(富野信者)
・G、Xは見ていない。グレンラガンは好きよ。
・SEEDはどっちも見た。面白かった。
・ウィングはカトルにひっぱられて最後まで見た!
・00、AGE、オルフェンズ、軒並みアウトだった。1~2話で離脱。
・オリジンは富野じゃないので見ない。チラ見してても、全然違う気がする。(富野信者)

AGE、ビルドファイターズ、オルフェンズなどは、なご助やだんなはそれなりに見ていて面白かった様子。
それはそれでいいんだ別に。

その他

・ユニコーン。富野ガンダムにははるかに及ばないが寄せてきてる努力は認める。なかなか良かった。
・ナラティブ。予想外によかった。けっこう好きな部類に入る。主人公が私の好きなペルソナ4キャラ顔だし。
・サンダーボルト。見てないが見ようかなと思っている。
・ハサウェイ。富野原作で富野演出ではないが、頑張っている。なかなか良かった。次回が楽しみ。

というわけで、わたしの中でオリジナルガンダム系は、ウィングをのぞいでほぼ全滅と言ってもいい。

個人の好みです。

なので、今更オリジナル系のガンダムが面白いかぁ~?
まず間違いなくハマらないだろうな。
と思っていた…。



まずはプロローグを観る。

妹子がついてきたので、一緒に見た。

みんなが議会がどーのこーのを何となく気にしている。
そして、お誕生日のケーキ。
もう、死にフラグ立ちまくりやん。

エリ(エリクト?)が、新ガンダムらしきルブリスのコックピットに迷い込む。
おばあちゃんが来たけど、議会の議案が通った云々でいなくなった。

わたし「あーこれは皆殺しだね!みんな殺されるよ!」
妹子「!?」
わたし「それでこの子だけコックピットにいたから助かるとかそういうノリだって!間違いないって!お母さんのこれまでの視聴経験をなめるなよ!」
妹子「でもあのお母さんは死なないと思うな。だって髪型が死ぬお母さんの髪じゃないもん」

最近、Twitterで、「死んでしまう母親の髪型」なるものを見てから薄幸髪を覚えてしまったのだが…。
この母親に関してはどうだろうな?

・・・・・・・。

妹子の方があってた。



いきなりのMINAGOROSI。

お母さんも生き残るんだ~。
そうかそうか、戦災孤児で教科人間コースまっしぐらかと思った。
そうはならんかった。

しかし、見ていてすごくいい感じでガンダムガンダムしてくれる。
こういう最初からハードな展開、とっても素敵!

エリ「ろうそくみたいできれいだねはーと」

妹子「おおおおおおかあさんおかあさん!よっつ!ろうそくの光(機体ばくはつの光)が4つ!4つだったよおおおお!うわあああああ」

なんて新鮮な感動してくれるんだろうか。
と思いながらも、そんな光の数までチェックする動体視力は母には残っていなかったので、
へーーー
ほーーー
とちょっと感心した。



「水星の魔女 第一話」を見るの巻

というわけで、ガンダム的許容範囲内が異常に狭い私から見ても、水星の魔女のプロローグは良かった!と思うので、そこそこ期待をして第一話にのぞんだ。

TV放映の時間帯は妹子がちょうど塾なので、Amazonプライムを探しておく。
あとで知ったが、普通のアマプラだと木曜日更新なのね!
土曜出勤に残業続くというあまりの激務が続いたとき、これはいかん、ちょっと心のうるおいが欲しい、と思ってdアニメストアに入っておいて本当によかったわ!!

妹子が一緒に見ようといっていたので我慢していたのだが、ちょろっとTwitterをのぞいてしまった。
塾から帰るなり、する。

わたし「妹子!妹子!妹子ーー!!聞いてよ、水星の魔女ってウテナなんだってー!そう書いてあるよおお!」
妹子「なにいいいい?見る見る見るー!」



学園ものって、そうきたか!
そっちかあああ!

百合か?百合なのか?
ナラティブが手塚の火の鳥のオマージュと言われていたが、今度はウテナを持ってくるって、それは、それは、
最高やん。



第一声
わたし「か、かわいい!」
妹子「声がかわいい!」

何というか、主人公はふわっとしてまろやかで、なかなかいい感じの声だ!
トッポイが、好感がもてる。
外見的にもね、シャープなキャラ造形じゃないといけないというわけではないんですよ。
トラウマVガンだって、ターンAだって、若干まるっとしたキャラだけど、富野演出で見たらぜんぜんよかったもの!

名前はスレッタ、エリクトじゃないのだな。
まあ普通に考えれば、プロローグで逃亡したので名前を変える必要があったのだろう。

焦っているところも、なんかかわいい。
これは声の勝利だな。

妹子「マアアさんなんだって」

いらん情報を検索してきた。





 ≫ 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」感想記事

1997年TV放映版
凛々しく素敵な男装の少女・天上ウテナは、生徒会副会長の西園寺と決闘することになってしまった。誘われるままに「決闘の森」に足を踏み入れたウテナを待っていたのは、見たこともない不思議な世界。そして、西園寺に寄り添う「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシー。「世界を革命する力」をめぐる物語が始まる!(C)ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京


 ≫ 料亭予定地 このブログのご紹介と記事マップ

Amazonプライムのたな【広告】
ゆるキャン△(実写)雨月物語ジェームズ・メイの日本探訪



 Twitter(≫ @mwagtail30
 ≫ HP「オニグルミの森」
 ≫ note
 ≫ 児童書おすすめブログ
 ≫ なろうのマイページ

スポンサーサイト