料亭予定地

【鎌倉殿の13人】#1-1 さわりだけ、まださわり【大河ドラマ】

2022/01/09
ドラマレビュー




【鎌倉殿】#1-1 さわりだけ、のつもりが……【大河ドラマ】


ついに鎌倉殿がはじまるよ!

いや~、あまりにも「草燃える」が良かったので、かなり期待値が高い。
だが、草萌える……じゃなかった(いつも萌えるとしか変換しやがらないこのPC)、草燃えるにハマりこみすぎた挙句、そっちじゃないとイヤ!というほどではなく、新たな展開を楽しみたいと言う気持ち。

実にちょうどよかった。

しかし、期待値が高すぎるのかもしれないので、ほどほどに楽しみます。

「麒麟がくる」ほどまではドはまりしないんじゃないかと思うので、本当に適度に。

アニメの平家物語も平行してやるのがまた楽しみです。



平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。(C)NHK


 ≫【草燃える】総集編の感想記事


*ここからネタバレを含みます。




うま登場。

わたし「どうせ後ろに乗ってるのはガッキーだろ。わかってるよ」

うーんまた現代口調だ。
女性陣はともかく男性陣もとは。
でもこれは言っても仕方ない。

だんな「長澤まさみが語りなの?」
わたし「そうだよ知らなかったの?」
だんな「お前が調べすぎ……って、あっ、もう義経だしちゃうの!?

義時がぼんやりした感じのフラれ役くん。
前は親友がフラれ役なのに逆にしたんだね。
その方が一般的に共感を得やすいのかも。

ロードオブザ将軍。

笑ってしまった。



今回のおとうちゃんは、割といいパパさん系なのね。

いつも主人公の親友役の山本耕史。
今回はいやな役にぴったりなんじゃないだろうか。

だんな「山本耕史だれ」
わたし「三浦」
だんな「三浦!」
わたし「最後まで出るよ」
だんな「裏切ろうとして焚きつけたけどできなかった人だ」
わたし「そこは見たんだ」
だんな「すこしだけ」



なんか……散漫かな?人間関係が頭に入ってこない。
これ、草燃えるを見ていたからわかるけど、見てなかったらちんぷんかんぷんかも。

コミカルなお兄ちゃん=愛之助、のイメージがうまく入ってこない……。
平家をぶっつぶす、がすべってた感じ。
今川義元さまのイメージが強すぎたか。これはシリアスになった時の方が入る。たぶん。

噂がどんどん広まりすぎる。
誰にも言うなよ☞誰にも言うなよ。
べらべらしゃべりすぎる十三人衆(予定)の皆さん。

今のところは義時、流されてるだけで主体性がないけど、どういう風に変貌していくのだろうか。

政子な~~大根汁のあたりまではすごく良かったんだけどな~。

わたし「ちょっと思わせぶりがわざとらしすぎない?」
だんな「三谷幸喜がやってるんだからこうなるに決まってるでしょ」

政子が!政子がスッキなので、ちょっとこれに関しては点がからいです。





わたし「本当は頼朝が結ばれるはずだったのは妹だったんだよね」

唐突ですが、夢買いの話はご存じですか?みなさん!

幼い頃、政子の妹が吉兆の夢を見た。
政子は鏡で妹からその夢を買い取った。
その後、頼朝からの文が妹に来たが、手違いで政子に届き、返事をしたのは政子だった。
そして頼朝と恋仲になった。

しかし親に反対されて、婚礼の夜に雨の中を飛び出す政子……。
政子は、夢を自分の意思で買っただけではなく、幸運も自分の手でつかみ取った、自分で自分の運を切り開く女性だったのだ!

というお話が好きだったので(幼少期の刷り込み怖い)、今回はう~~ん。

仕方ないのはわかってるけどう~~ん。
みんな好きな俳優さんたちなんだけど、そもそも論で、
ガッキーをフッて小池栄子に乗り換える頼朝が大泉洋
ってう~~~ん。

だんな「そこを言ったらおしまいだ」
わたし「はい、もうやめます」



しかし、三谷幸喜版はこれはアレだな。
実力者である伊東の娘を狙ったけど、そっちはお父さんがうまくいかなかったから、政子の方に乗り換えた
っていう感じかな。

最初からどっちにも愛はない。

妹子「けっこう上手ですねみなさん」
わたし「それはほんとにそうね!」

演技上手なので、若干まとまらない、散漫な感じが何とかなってる。
これは、演出の問題のような気はするけどなあ~~。脚本、演者ではなくて。

平家がイヤな理由がうまく入ってこない。
もうちょっとパキッとわかるような演出が……。でも仕方ないのか。



蹴鞠のとき、顔を映さない!
大爆笑。

義時が政子のわるくちを言う理由がよくわからない。
頼朝と政子を恋仲にしたくないの?恋のライバルなのに?ガッキー八重ちゃんに悲しんで欲しくないの?

ごちゃごちゃした展開の中で、
政子との関係と、文を渡す頼朝と、初恋の人設定
とが、ぜんっっっっぜん、入ってこない。

……と文句を並べてましたが、後半になってぐっと引きつけられた!


 ≫ 【鎌倉殿】#1-2

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大河ドラマ第17作「草燃える」の総集編。鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻であり、二代将軍・頼家と三代将軍・実朝の母である政子の生涯を中心に、頼朝の時代から承久の乱までを描きます。(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事

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