料亭予定地

薔薇王の葬列 月刊プリンセス(2021年12月号) 2 追記(短い)

2021/11/11
漫画レビュー




薔薇王の葬列 月刊プリンセス(2021年12月号) 2 追記


そろそろ、「バッキンガム」と検索したら、バッキンガムが出るかなと思って検索してみたら、相変わらず宮殿が出てきて、そりゃそうか、となった。
だが、検索候補の中に

バッキンガム公
があるぞ!

やはり、
「バッキンガム公 薔薇王」

そのうち、画像の中にもいっぱい出てくることを望みます。


 
(プリンセス・コミックス) 菅野文(著)
互いに描く未来の差に愕然とするバッキンガムは、ティレルにリチャード殺害を命じる。バッキンガムはスタンリーたちの協力を得ようと画策。だが、スタンリー側から信用の代わりに二人の王子を殺すように命じられ……!?


 ≫ 菅野文「薔薇王の葬列」の感想


*ここからネタバレを含みます。




何となくぱらぱら~っと読み返して、よくわからなかったティレルのところを見返していた。

う~~~ん。

これ、もしかして、ヘンリーティレルは「ティレル」という名前を返上して「何らかの噂を撒いている」んだよね?

この噂って、「自分の名前はリチャード」というものじゃないの?

やっぱり、ティレルはリチャードの身代わりに死のうとしてるんじゃないのかな?
トモダチになったから、心置きなく、だいすきなトモダチのために、身代わりになろう!

=愛を知ることができるよ!ほらね!
ということなんじゃないのかな?



だが、そうだとしても、結末がどうなるかはわからないなあ。

今のリチャードが影武者だったと主張するとか?
ちょっと顔が違い過ぎるので。

ほら女だろ!王じゃない!などとしたとしても、到底信じてもらえるとは思えない。

王様としてやってる時代が長かったし。

だけど、ヘンリーティレルが身代わりになろうとしてるのは、バッキンガムだったら、いかにもそうしろって言いそうな気がするわ。

それとも、王ヘンリーとしてもう一度名乗りを上げるのか。
けど、一度退位して、エドワードをはさんでいるからなあ~。



話としては、光と影はひとつとなった──みたいな展開で、どちらかが死んでうまくおさまるとは思うんだけど、それで生きてたとしても、リチャードは幸せなのかなあ…?

喀血してるし。

書いてるうちに、またどんどん暗くなってきてしまった。

これは、ここ三か月ほど、ずっともやもやしていそう!


 ≫ 菅野文「薔薇王の葬列」の感想

 
(ちくま文庫) W. シェイクスピア (著), 松岡 和子 (翻訳)
「口先で奇麗事を言う今の世の中、どうせ二枚目は無理だとなれば、思い切って悪党になりこの世のあだな楽しみの一切を憎んでやる」。世界を憎悪するリチャードは実の兄を陥れ、殺した敵の妻を口説き、幼な子を惨殺し、利用しつくした臣下はごみのように捨て―。奸計をつくして登りつめた王座に、破滅はあっけなく訪れる。爽快なまでの「悪」を描いた傑作。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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