料亭予定地

さすがに「この世界の片隅に」推しがすぎる

2017/02/26
自分トレンドのひとりごと




さすがに「この世界の片隅に」推しがすぎる


(2017年 02月 26日の再録です)

さすがにこの世界の片隅にネタをこれ以上引っ張るのはどうかと思い自粛していた。

だがしかし!
結局毎日、あの可愛い夫婦のことばかりで頭はいっぱいになっている。

ついに四回見に行った。

やばい。沼やばい。



 
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していくなかで、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。



 ≫ 映画の感想記事


*ここからネタバレを含みます。






このままでは周すずサイトとか立ち上げてしまいそうだ。
(しないけど)

しかし、映画館にいるのは高年齢層ばかり、それもちょろっとしか席は埋まっていないので寂しかった。

知る限りのあらゆる人に宣伝したが、
「ええ~?戦争ものでしょ?蛍の墓でしょ?」
ていう反応。違うって言っても微妙な顔。

本当に流行っているのかなあ?もっとたくさんの人に見て欲しいのに!
悔しい…。



この世界の片隅効果で空前の家事ブームが来ていたので1週間も完璧にお弁当を作ることができた。

すずさんが塩揉みしてる鍋が懐かしくていい感じだ。
そこで交渉開始

わたし「鍋買いたい」
だんな「いっぱいあるでしょ」

うちはだんなも料理するし結構うまいため、調理器具を買うときはお互いに申告し吟味して納得してからでなければ買えない面倒臭い家。

わたし「義実家で使ってるあれ(殺し文句)。黄色い両手のアルミ鍋。あれ欲しい。あれ買いたい。あれでシャッとかやりながら煮汁をかけたい
だんな「また何かに影響されてるだろ!」



しかし、金物屋の前で車を止めてくれた。

あーでもないこーでもないと、10分経過。
金物屋のおじさんの視線が痛い。

深さを決め、大きさを決め、産地を調べ値段を見比べ…おじさんがイライラしている。

買って帰って煮物、味噌汁、煮魚とどれもおいしく出来た。
火の通りも良くてガスの節約にもなるし、すうっと冷えるから煮物にも味がしみる。

めっちゃ軽くて扱いやすい。

とりあえず買って良かった。

アルマイト加工の両手鍋というやつ。
 
(著)
和平フレイズ(Wahei freiz)
ガス火専用 豊味庵 RA-9700
昔ながらのアルミ鍋。軽くて取り扱いも楽々。熱伝導が良く、素早くお湯を沸かすことができます。煮物・湯で物に、気軽に使えます。


買い物しながらだんながお店のおじさんに聞く。

だんな「これって焦げをステンレスでゴシゴシやると傷がついちゃいますよね?」

植物性のタワシが一番傷も付かず汚れも取れていいという事でした。



2017年の記事、これを再録したのは2021年だが、このアルマイト鍋、ボコボコにはなったものの、十分に現役だし、最高に使いやすい。
とても気に入っている。


 ≫ 映画の感想記事

 
こうの史代(著)
主人公・すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。だが、昭和18年から描かれる一日一日を確かに健気に生きていく。戦中の広島県の軍都「呉」を舞台にした戦中を生きる小さな家族の物語。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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