料亭予定地

「境界のRINNE」最終巻

2019/04/22
漫画レビュー




漫画レビューをしよ~♪と思ってこのブログをつくったので
持っている漫画を頑張ってデビューするぞと張り切ってイーブック(eBookJapan)の本棚を開く。

直近で買ったのは、境界のRINNE(それも最終巻)か~

 
高橋留美子(著)
万感の最終巻! 放課後鎮魂コメディー!!あの世の商店街の抽選会で日帰り旅行券が当たったりんね。そこで日頃お世話になっている桜をおもてなしする事に。ツアーの内容は散々だったが最後に三途の川にある境界石でペアブレスレットを作って良い思い出となった二人。


 ≫ 漫画系レビュー記事


*ここからネタバレを含みます。






これはレビューしにくいですよ。
なぜなら、購入したのは最終巻の40巻のみ!
あとはすべて立ち読みですませていた。

高橋留美子の作品はずっとずーーーっと追っているから、チェックだけはしていた。
そして、ずーっと立ち読みしていたお礼料♪みたいな気持ちがあるので最終巻だけを購入。

超絶長い連載漫画は、こんな風にしていることがよくある。
でも立ち読みでいい感じのキャラに出会ったらその巻の周辺は買ったりする。
最終巻がめっちゃ良かったら、がっつりまとめて購入する。
そんな使い方。
立ち読み最高!!!

オカルト系だった犬夜叉のネタが残っているから出したいのかな~と思った。

特筆すべきは主人公の六道りんねが、かなりのイケメン。
軽くて朴念仁で貧乏解消なし設定は、ちょっと詰め込みすぎかも、と思いつつ。面白いか、面白くないかと聞かれると…。
今までの高橋留美子作品に比べれば、面白さはちょっと落ちるかも。
周囲の人物も、ありがちといえばありがちなのだが、ロリママとか、クズパパとか...う~ん、微妙。

しかし!このお話は、とにかくヒロインの真宮桜が!とっても可愛い!!!

ほのぼのしていて、能天気で天然で、とにかく癒し系!!何より可愛い!!
るみこ作品の中でも一二を争うかわいさ!
とても可愛くて好みなので、そこがまた…ちょっとりんね微妙だしな…とか思ってしまうこれはすでに親心。
まあイケメンだし朴念仁だけど真面目だしいいか。


超中途半端に、最初のレビュー終わる。
高橋留美子作品は他にも色々レビューしてみたい。





最終巻、ネタバレ…というほどのこともない。

二人の可愛いデートをがっつりとみられたのは良かった。
間宮桜がとにかく可愛いので眼福。
貧乏自慢がちょっとうっとおしいと思わないこともない。
境界石のプレゼントをもらって、寝る前につけてみてる間宮桜がくそ可愛い。
(その感想しかないのか…)

掛け軸エピソードを読んでいると、昔からブレがないペースでここまで続けられるの本当にすごいなと思う。
年数がたつと絵が変わってしまったりするものなのに。
トレンドも忘れず、ギャグのテンポも寄せてきてる。
ロリママよりもおばあちゃんの方が好き。

シリアスになりそうなオカルト展開をギャグで軽く軽くするスタンスを最後まで貫いていて、そこはすごいなと思った。
「言い方言い方」の問題でどんどんドツボにはまっていくりんね。ちょっとぐだぐだ。

天然でスルー能力が高すぎる間宮桜が、気持ちを自覚する所可愛い!
輪廻の輪の所、恐ろしい描写をよくここまでぐだぐだギャグに
いや、本当に感心した。

この輪廻していく描写、山岸涼子の短編漫画で見たことがある。
少年が迷い込んだ不思議な場所、幼女、あー思い出せない。
あとで思い出せたら検索します。(わすれそう)
山岸涼子のはほんっとうに洒落にならないが、あれを対比として見ると、ここまでサンデーに合わせてくるるみこさんすごい。。

可愛い感じで〆た。
間宮桜が笑っているのでそれでいい。

 ≫ 漫画系レビュー記事

 
高橋留美子(著)
高校1年生・真宮桜は、幼い頃あの世に迷い込んで以来、幽霊が見えるようになった女の子。5月のある日、入学以来ずっと欠席だった隣の席の生徒・六道りんねが登校してきた。



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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
富野信者。イクニ。古典。児童書。
自分のことは盛大に棚に上げてレビューを書いたりします。

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