料亭予定地

私のデジタル本棚 いきなり広告がおすすめしてきたシリーズ「ながたんと青と-いちかの料理帖」

2019/07/02
漫画レビュー



いきなり広告が私におすすめしてきたシリーズ
ながたんと青と-いちかの料理帖- 1巻

作者: 磯谷友紀
レーベル: Kiss
出版社: 講談社

昭和26年、京都。歴史ある料亭の長女・いち日(34歳)は、夫を戦争で亡くし、調理師としてホテルに勤めている。料亭「桑乃木」は経営破たん寸前で、資金を提供してもらうため、大阪の有力者の家の三男・周(19歳)を婿として迎えることに。その結婚相手のはずだったいち日の妹は、結婚を嫌がって料理人と駆け落ちしてしまう。15歳も年下の婿を迎えることになったいち日――。年の差夫婦が織りなす、旨し麗し恋物語!



ながたんと青と-いちかの料理帖- 1巻(試し読み増量版)
(いつまでかな?)

私が見た時には、「家が決めた再婚相手は15才年下の大学生!?というフレーズで宣伝されていた。
なかなかうまい。

漫画のおためしは紙を劣化せずとも立ち読みさせられるし、電子書籍販売側もどんどんやったらええと思うわ(いちか風)
良く影響される。

しかも読み応えあっておすすめするだけのことはあった。
連載中のようなので期待大!





態度が最低、無茶苦茶に失礼で第一印象が最悪な男(だがイケメン)。
結婚してお互いの魅力に気付いていく。
このパターンは大好きだ。

あえて言おう。
大好物であると!

お見合い結婚、見直されてきてるよね。
誰もがみな、恋愛結婚する風潮はよろしくない。
お見合いは日本の風土や性質にあってると思う。

誤解されやすいというところを、お互いをよく知り合うことによって真意を知る過程に萌える。

完璧な王子様なんてどこにもいない中でポイントを見つけて次第に理解しあうという、大人の関係だなと思うので。
一見、最低に見えたりわかりやすい所で反発しちゃうことを言う男子にあるまごころというか(萌え)。

そこに仕事からんだりレシピからんだり、特に料理を一緒にするっていうのはなかなかエロティックやね。
生きることに直接つながるから。





以前からひとりでほそぼそと推しているのが「#頑張って働いてるお仕事系女子」というやつなのだが、これに分類される。
(まあ本当は全部書いてしまうと「#頑張って働いてるお仕事系女子を放置する男はみんな死ね」という物騒なものなのだが…)

飄々とした年下のだんなさんがすてきや。

なおかつ、今大人気のレシピ系も含めているという。
ギャップ萌えの政略結婚。
気の強さを嫌味に変換する京都女子の魅力もつまっている。

#頑張って働いてるお仕事系女子
#京都女子
#お料理
#年下男子
#ギャップ萌え
#お見合い
#政略結婚

盛りだくさんやな~!
(褒めてる)


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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