料亭予定地

バナナフィッシュのシンに既視感。これはバッキンガムだ。

2018/10/02
漫画レビュー




バナナフィッシュのシンに既視感。これはバッキンガムだ。


(これは2018年10月2日エキサイトブログの再録に書き加えたものです)
バッキンガムを好きになりすぎて、今までトップ独走状態だったリチャードを超える勢いになっている。

こうなると危険!赤信号!ストップかけないとやばい。

だって●んじゃうんだもの。

というわけで今、意識を他に向けようと一生懸命になっている。


 
(プリンセス・コミックス) 菅野文(著)
共謀者としての契りを結んだリチャードとバッキンガムは、邪魔者を次々と粛清していく。磐石な地盤を求め、リチャードが次に出た行動とは…!? 一方、エリザベスが反撃の準備を進め…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついています。


 ≫ 菅野文「薔薇王の葬列」の感想


*ここからネタバレを含みます。




バナナフィッシュのアニメ化、ふーんという感じでなんとなく流し見。
わりと丁寧に作ってるなあ~。
作り手に愛があふれている。
(テンポは今一つだけど、私の求めるテンポは富野とかデートとかのように、台詞が多くて速いので)

と、そこでシンが登場!!

見た瞬間に理解した。

これだ!既視感はこれだ!バッキンガム(ショタ)だよ!

間違いない。
わたしのデジャヴはシンだったんだ!!

・・・たぶん。

バナナフィッシュのシン(原作)は最初から最後まで良かった。
実は続編で出て来るらしいのだが、それは未読。

大人になったシンよりも、この小柄でデキるタイプの可愛いシンが大好きだったので。
ああ、でもバッキンガムは大きくなってあまりにもすばらしい成長ぶりを見せてくれたな。





ここからは、本家バナナフィッシュ(コミックス)の思い出話です。

最初、見事な棒高跳びを見せた頃の英ちゃんが大好きだったのだが、アッシュに美形度が増すにつれて英ちゃんもどんどん情けなくヒロイン化していってしまった。

私は棒高跳びの根性を見せた時の、大和魂を持ってる男の子な英ちゃんが好きだったのに。
恋心を返してほしい。

ピークはそばにいてくれ名シーンでそこからちょっとアッシュ英ちゃんに危険すぎるような気がしはじめた。
友達には「遅い!もっと早くに危険だって気づけ!」と言われた。
(友達曰く、チューの時からヤバいと思っていたらしい)

アッシュ、容姿もどんどん磨きがかかってイケメン度がUP☆スーパーサイヤ人化すぎかもと思い始め…た頃にいい感じに活躍しはじめたシン!!

シン大好き!



中盤、シン大活躍のあたりで、英ちゃんが一時期ゴルツィネおじさんにつかまったとき、貞操をほんとうに心配してた。

翌月の雑誌が出るまで、オロオロして待ちきれなかった。

先に本誌を読んだ友人が、
「大丈夫。むかれたけど。とりあえずまだ平気」
と言ってたのを思い出す。懐かしい。

シン、あんなにちびっこいのに、二人の愛を(ようやくあきらめた)見届ける大活躍。
その後のイヴまでは読んでないのだが、ずっとこうして漫画に出してもらえるあたり、シンはやはり作者にも愛されたんだと思う。

偉そうな俺様ショタって結構好みだったんだな。

今更感。

あらゆる方面から嗜好に刺さってくるバッキンガムをどうしたらいいかわからない。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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