料亭予定地

【僕ヤバ】  1巻を追いながら、思うままに書き連ねてみる-2

2021/10/02
漫画レビュー




【僕ヤバ】  1巻を追いながら、思うままに書き連ねてみる-2


 
桜井のりお(著)
(少年チャンピオン・コミックス) Kindle版 桜井のりお (著)
学園カースト頂点の美少女・山田杏奈の殺害を妄想してはほくそ笑む、重度の中二病の陰キャ・市川京太郎。だが山田を観察する内に、京太郎が思う「底辺を見下す陽キャ」とは全然違うことに徐々に気づいていき…!? 陰キャ男子・京太郎の初めての恋、始まる。


 ≫ 1巻を追いながら、思うままに書き連ねてみる-1

 ≫ 「僕ヤバ」感想記事まとめ


*ここからネタバレを含みます。




一番最初の氷のような冷たい目の時は、「何見てんだよ」ぐらいの感じだっただろうに。
(それか本当に何も考えてない)

・カッターを持って行っちゃった借りパク山田。追いかけていっても気づかない上にゴミを渡す。このときの山田のイメージはかなり良くなかった。

だが それが いい。

男から見た理想的完璧超人でないところが いい!

借りパクした上にゴミを押し付けられたのに、信じられないほど萌えてしまった市川。
食べかけをくれるのになぜこんなにキョドって嬉しがるのか。
人気者だから殺したいんじゃなかったのか。
「山田に何かもらった」っていうのがよっぽどこれはポイント高かったんだろうな。(本当はカスを押し付けただけだったけど)



カルテ2 僕は憤怒した

・僕の鋭利なものが…。

・萌子ってギャルだし学校でメイクする中学生なのに、山田の資料を全部書き換えしたり、すごい綺麗に描けてるし。

・しかも二大政党制推しとか、ぜんぜんバカっぽくないな。

・ このクソビッチのコマ大好き!!

・そして市川の資料も異常に綺麗に描けてる。なんか官僚の作ったプレゼン資料みたい。

・地味に傷ついてる山田。
 私も(まだ一話~二話だけど)この子、あんまりそういうこと感じないのかな、軽くしか物事を受け取らないのかなって勘違いしてた。
 傷つかないわけないよね。

・ここは、市川が山田から視線をそらせようと資料を破ったわけが、山田に伝わってるのかどうかは、これはわからん。謎。萌子なんて、いきなり市川は資料を破るし山田はおかしなこと言ってくるし、混乱中じゃなかろうか。



カルテ3 僕はお膳立てした

・子供に読ませたくないし、案の定聞いてきたし。

・特殊性癖の神崎くんと、原さんの回。

・山田はどうしてまた図書館にいるのか。お菓子が食べられる場所として認定されてしまったのか。この時点ではまだ、市川に会いたいという気持ちはないのではないか。

・いきなり会話に参加してもいない市川に猫の真似を要求する山田。んんっ!?

・最初から市川の存在を意識していたとしか思えない。来た時からいることが前提であったし、咳払いで意思を伝えようとしてるのは確かだ。

・感想は短いけど、特殊性癖の神崎くんはほんと全身…のスケベだと思う。お幸せに。



カルテ4 僕は渡した

・市川の異世界転生の話、面白そう。愛する者、守りたいものにも触れられないじゃないか。それでヒロインがそのかわいさ。読みたい。

・もう殺す所がない。好き。

・この流れで山田に渡してきてくれって…。受け取って開くときの山田の(-.-)な顔を見るに、この時はまだ「何だよ」ぐらいだよね??

・一転、開いた時のほわほわした顔!

★彡ここはきっと山田がキュンときたポイント!
 ポイント3:可愛い女子のイラストくれた。こんな可愛い絵を描けるんだ?えっこれもしかして私?と思ったか思わないかはわからない。「…」だから。でもこれはポイント高かったよね!山田かなり市川を意識しはじめたのはここだろう!と思うのだが。



カルテ5 僕は遭遇した

・山田、やってることが子供だ。中学生だ。

・市川の部屋が整いすぎている&ここに住みたい。すばらしい部屋だ。本もいっぱいあるし。

・ゴミ箱に捨ててから「使った」雑誌。ずっと、ずぅ~~っと捨てずに取ってあるんだよね!!私がキュンだわ。





カルテ6 僕は嫌だ

・ナンパイ登場。何でもいいからどんなにウザがられてても、話し続けてかけてさえいれば、どこかで会話が引っかかってくる事があるんだな、と教えられました。

・教えていたらどうなってたのかな。案外押しに弱い所があるんだなと思いました。

・「面白い」というのが最上の褒めことばである山田が、市川のことを「面白い」と言った!!…というのを、市川は理解した上で赤くなってそう。

★彡ここはきっと山田がキュンときたポイント!
 ポイント4:市川=面白い=山田的最上の褒めことば



カルテ7 僕は練りに練った

・すっかり図書館に居ついてしまった山田。遠いのにねるねるねるねを作ろうとする。

・でもまだ、市川といたいからというよりは、居心地のよい場所としてマーキングされてしまったという感じがする。

・ビチョビチョの床を本によくないから拭いてあげる市川にわたしがキュンだ。
床拭いてくれたことに、親切と感じはしたかもしれないが、山だがキュンときたかどうかは未知数。

・ゴミを押し付けていた山田が、菓子を(食い残しだけど)あげた!!小さな一歩だが大きな一歩だ!

・しかし、床をビチョビチョにするわ、菓子食いまくるわ、どうして遠いのにこんなに図書室にこだわる必要があるの?

だが そこが いい。



カルテ8 僕は沸騰した

・下じきって大きいからね。距離感はつかみにくいよな。山田は腕長いんだから何とかなりそうなもんだが…。

・扇子なんて古風かつ雅なものを持ち歩いている市川にわたしがキュンだ!

・市川が「しないよ」と普通に返事をした!



カルテ9 僕は匿った

・太ももに手を置かれるのは確かにやばいだろう。

・ひたすらちぃと山田の相性が良いだけの話。あとはシチュ萌え。

マンガクロスに連載中の「僕の心のヤバいやつ」最新話はここで読めます。


 ≫ 1巻を追いながら、思うままに書き連ねてみる-1
 ≫ 1巻を追いながら、思うままに書き連ねてみる-3

 ≫ 「僕ヤバ」感想記事まとめ

 
桜井のりお(著)
(少年チャンピオン・コミックス) Kindle版 桜井のりお (著)
学園カースト頂点の美少女・山田杏奈の殺害を妄想してはほくそ笑む、重度の中二病の陰キャ・市川京太郎。だが山田を観察する内に、京太郎が思う「底辺を見下す陽キャ」とは全然違うことに徐々に気づいていき…!? 陰キャ男子・京太郎の初めての恋、始まる。


 ≫ 漫画系レビュー記事

 ≫ 料亭予定地 このブログのご紹介と記事マップ

Ebookの本だな【広告】
闇金ウシジマくんいつかティファニーで朝食をポーの一族



 Twitter(≫ @mwagtail30
 ≫ HP「オニグルミの森」
 ≫ note
 ≫ 児童書おすすめブログ
 ≫ なろうのマイページ

にほんブログ村 その他日記ブログへ

にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ



スポンサーサイト