料亭予定地

マツコと富野監督対談、レコンギスタ

2019/06/29
自分トレンドのひとりごと




最近プロメアに頭が侵食されすぎていて反省している。

だが私はガロリオやリオガロには落ちないぞ…。
リオはとしてかっこいいから好きだから。
単推しで。

巷にリオガロがあふれかえりすぎて、検索した人が
「なんだ萌え映画か…」
と見るのをやめたりしないことを願っている。

そーゆーのじゃないから!
ぜんぜん、そんな心配ないから。

大丈夫だから!!





そんなプロメアな頭をまたガンダムに押し戻してきたマツコとの対談!
もう頭が爆発しそう!

富野監督のあまりにもお元気そうな姿にほっとすると共に、余計な心配をした自分を恥じた。

目に光があって、キリッとした顔になる。
(そして記憶にあるほどハゲてなかった)

あれだけの物語を生み出してまだ新作を考える。
やっぱり只者じゃないな!

レコンギスタの映画化とは、胸がいっぱいになる。
Gレコ、大好き!

ガンダム Gのレコンギスタ


リオは好きだが、クリム・ニックとどちらが好きかと言われると…。
僅差でクリム・ニックかもしれない。

それぐらい好き!

クリム・ニックの好きなところ

・おもしろい。常にテンションが高い。
・見てくれはたおやか美少年なのに、めっちゃ雄。芯から雄。
・好きな子にまったく相手にされなくて、来ないと見ると割とあっさり引く。
・自称じゃなくてほんとに天才。
・可愛げがある。
・闇落ちしそうだけどしない。明るさでテンションあげ↑自分大好き↑おれ天才↑で乗り切る(だいじ)
・死にかけても案外ドライ。
・結局選んだ彼女が割と大人で有能なセクシー。でもお人形じゃない。





マスク大佐はシャアの呪いから脱皮したひとり。
バララは可愛くて憎ったらしくてよいキャラだった。(マニィはひどい)
大切な人(ひどいけど)を間違えずにしっかり受け止めた。
(ひどいけど)マニィも執念でとことん追っかけてルインをしっかり捕まえた。

レコンギスタは救いあり次世代への愛ありでとてもとても良かった。

白富野に分類されると思うが、序盤・中盤で重要大人キャラが二人死ぬ。

特に最初戦闘のカーヒル。
主人公にとっての最初の殺人・死に方が壮絶・しかも姉の恋人という。
早々に退場したがものすごく重要なエピソードだし重要なキャラだった。

もうひとりの方は胸がいっぱいで語れない。
デレンセン教官…!!!
ベルリの悲しみ(とその表現)が胸に突き刺さる。

そしてEDには、この死んだ二人が主人公を挟んで腕を組んで歩いているシーンが出てくる。

この二人が犠牲としてではなく、踏み台でもなく、もっと広い意味で(物語として)主人公の成長を促し、支え、教え導き、そして未来に押し出す役割をするということを端的に表現しているよいひとこまだ。

何げに、娘さんがやってるバレエのシーンが出てくるのも好き。
Gレコ映画あったら、これは絶対に行く!!

大画面のクリム・ニックが観たいから!!!

Amazonタイムセール!家電、日用品、ファッションほか人気の商品が毎日お買得価格で登場!

なろうのマイページ
https://mypage.syosetu.com/932660/
細々やってるHP
http://cappella.mitsu-hide.com/
note
https://note.mu/amamiyou

にほんブログ村 漫画ブログへ

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ


スポンサーサイト



Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
富野信者。イクニ。古典。児童書。
自分のことは盛大に棚に上げてレビューを書いたりします。

HP(料亭跡地)note(書籍レビュー中心)
Twitter @mwagtail30
自分トレンドのひとりごと