料亭予定地

薔薇王の葬列感想(号不明)

2019/06/28
漫画レビュー




夏休みは魔

エキサイトブログからの転載。

日記と併用して記載することが多いのだけど、この頃の私はただひたすら
「辞めたい」
の嵐だった。

やっと落ち着いて転載できます。


>>菅野文「薔薇王の葬列」の感想まとめ(自分用)


*ここからネタバレを含みます。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




前回消えたので用心して、ブログの編集画面に直接書くのはやめた。
しばらくトラウマになりそう。

扉を開いて群衆の前に出て行くリチャードが怖くて怖くて現実逃避してた。

(服を整えて扉が開く前に、二人がすることしたかしないかとかだけを、ひたすら考えてた←ゲス)

完全に原作のトラウマ。

原作を読んでいる時にも、このあたり「まで」が一番楽しかった。

シェイクスピアの原本では、戴冠の場面はなくて場面や台詞としては省略されている。
(=画面が切り替わるともうすでに王様になっている)

シェイクスピアではバッキンガムが言葉の限りを尽くして演説する(自己申告)のだが、群集は動かず何も言わずただシーンとしていたことが示唆される。

怖っ!!!
怖すぎる!!

ザワザワしたりガヤガヤしたり、(卵を投げられるのはやだけど)何か反応してくれた方がまだいいよ!



真面目に私の中でのシェイクスピア最大の謎は彼の正体ではなく
「なぜバッキンガムはリチャード推しなのか?」
これに尽きる。

悪のパワーに吸い寄せられ引きずられて本来以上の力を出してしまったのかとも思うのだが…。
リチャード魅力的だしね。

アンを口説いた時に見せた底力をバッキンガムにも発揮してたのかな?とか…。



この「なぜ?」のところ、薔薇王ではかっちりピースがはまるか?
をこれから見守らねばならない。

こわーーーい!



…これを書いてる途中にまた消えかけた。
呪われてる…。


>>菅野文「薔薇王の葬列」の感想まとめ(自分用)

 
(プリンセス・コミックス) 菅野文(著)
エドワード王が倒れ、混乱する王宮。“未来”を考えなくてはならない事態に皆は……!? そして、執拗に狙われるリチャードの身体の秘密は、ついに暴かれてしまうのか!? 裏切りと契りの果てに覚醒したリチャードの進撃が始まろうとしていた…。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
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