料亭予定地

薔薇王の葬列 月刊プリンセス(2019年6月号) ネタバレ感想 ストレートにバッキンガムかっこいい

2019/05/14
漫画レビュー




薔薇王の葬列 月刊プリンセス(2021年6月号) ネタバレ感想

あー疲れた。
もう萌え萌えしてたバッキンガムも遠いな~
毎日毎日追いまくられる日々…
あーまたアクセス上がってんな~
みんなぜったいバッキンガム好きだよな~
だって、バッキン上げ上げの記事の所だけ上がってるもん。

無料なのでたいしたアクセス解析がついてるわけでもないのだが、
かつてアクセスがもっとも集中し、私の記事が一番注目されたのは「この世界の片隅に」のレビューだった。

薔薇王はちょっと違ってて、すごいアクセスじゃないんだが(こんな秘境だし)
毎日一定数ついてる。
みなさんそうだよね~

バッキンガムいいよね~。最高だよね。

どエスで俺様なのに従者ってなかなか無いからな~。

薔薇王の葬列が注目されるのは良いことだ。
シェイクスピアも注目されて欲しい…


あーそういえば、月刊プリンセス、大変な所で終わっていたな~

…ん?

プリンセス買ってないぞ?

買えるはずもなかった。旅行にリビングの壁紙に段ボールの山に+仕事。
おまけに妙なあやしい別ブログまで作ってて…(これの戦犯は完全に仕事)

いかん!
慌ててさっき、本屋にかけこんだが…
なーーいーー!

プリンセスがない!
売り切れか?

薔薇王の葬列効果なのか?(私的な希望)
これは、何かあったのかっ??
ヘンリ―とリチャードがあーだこーだなってるのか?

ここからお休み時間までの間にAmazonのkindle様のお世話になった。
以前、一度どうしても読みたくてkindle様のお世話になっていたことがあったのを覚えていた。

今読み終わった所です。

やべぇ…。

ありがとう、薔薇王…。
疲れた心に、この萌えはしみたよ。
素晴らしいじゃないか!!!!!!!
(まだあまり読み込んでないけど)

とりあえず、時間があればそのうち感想を上げたいと思います。


で、書いたのがこちら





プリンセス6月号、薔薇王のネタバレです。
ちょっと時間がないし頭も沸いてるので、たいしたこと書いてません。








 ≫ 菅野文「薔薇王の葬列」の感想


*ここからネタバレを含みます。




読んだ当初の感想:

まじか\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
こんな幸せがあっていいのか。

最高やん\(^o^)/

・リチャードにとっての光とはバッキンガムなのか?
・抱きかかえられて目が覚めるシーンとか、絵が美麗だからつくづくうっとりする。
・リチャード泣いてるやん!
・ほらバッキンガム!言われてるやん!(初見ではここで、やはりS〇Xレスがいけないと言ってるんだなと思った。
・背後ギューとか、「壁ドン」みたいないい言い方ってないの?(探せばあるのかも)
・取り乱してからこのぎゅーされてる時のリチャさんのびっくり・切ない顔が最高!
・バッキンのこれは、完全に告白やね。
・なんのかんのって、アンのリチャードへの気持ちをまだ信じてるんだけどどうなんかね~。



二回目読んだときの感想:

ここまでラブラブだと逆に不安になる。
なればなるほど不安になる。
これはやはり原作がいけない。知ってしまっちゃってるからいけない。

思ったよりリチャードがヘンリーのことを拒絶していてびっくり。
もう少し流されるかと思った。

そしても一度読んでみると、ヘンリーがちょっと可哀相になった。
頑張って血まみれになって戦ったのに。
別人に取られるって、なんだか人魚姫みたい。
(ヘンリーは外見もわりと乙女だから人魚姫が似合う)

しかも、ショック療法で記憶が少し戻ってる?
ケイツビーは精神を病んで壊れていたヘンリーが、ちょっと正気を取り戻しつつあるのに気づいているみたいだな。

しかも、ケイツビーとは会話を交わしているのに、バッキンガムが現れると同時にシュッと姿を消すこれいかに。
何どうしたの。
バッキンガムに何か思うところでもあるの。

も一度読んでみると、リチャードの取り乱し方は解釈難しかった。
あんな風にまるで恋人のように
と言いたいのかな?
肉体だけじゃなくて精神も交わる唯一無二の存在になろうとしてる所について言ってるのかな?
それだといろいろと矛盾するので、
結論として取り乱してるからあれこれ言ってるけど、やはりS〇Xレスがいけなかったということにしておこうと個人的におもいました。(感想文)

しかし背後ぎゅーの時のリチャードの顔はまじでいいな。
良すぎ。

否定しても否定しても、すきすきオーラを出してくるバッキンによろめく乙女心みたいな感じでよい。
語彙力ない…。
この顔一つで本当は1000ページぐらい感想書けるぐらいなんだけど。

しかしこのバッキンの宣言がリチャードを縛るのかどうなのか。
バッキンガムを失った時にリチャードはどうなるのか。

やみおち?
やけくそ?

もうせっかく手に入れた王冠もどうでもよくなってバッキンガムの後追いがしたくなるとか?
そういう展開、切にプリーズ。

妊娠ネタも気になる。

すいませんアンまで頭がまわりません。

走り書き!






追記:

月間プリンセス10月号

バッキンガムが嫉妬に狂ってる上に、やっぱり出来ないリチャさんをよろしくー!!!

これは、結局してないことをバッキンガムは知らずにアンを殺すのをたくらむとか、そういった方向なのかね!?





 ≫ 菅野文「薔薇王の葬列」の感想

 
(プリンセス・コミックス) 菅野文(著)
裏切り者のヘイスティングを亡き者にし、リチャードたちはその力を確実なものにしていった。一方、エドワード五世の戴冠式の日取りが確定。さらに余興で狩りを行うことに。その裏で、王と王弟は恐ろしい謀を巡らせていて……!?


 
ウィリアム シェイクスピア (著), 金子 國義 (イラスト), William Shakespeare (原著), 河合 祥一郎 (翻訳)
醜悪な容姿と不自由な身体をもつリチャード。兄王の病死をきっかけに王位を奪い、すべての人間を嘲笑し返そうと屈折した野心を燃やす男の壮絶な人生を描く、シェイクスピア初期の傑作。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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