料亭予定地

【麒麟がくる】#42-3 「離れゆく心」感想【大河ドラマ】

2021/01/31
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #42-3 「離れゆく心」

>>「麒麟がくる」感想#42-1

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






わたし「もう同調圧力すごいな。みんな全員で信長を何とかしろって言ってくるからせざるを得ないみたいな空気だわ」
だんな「でもそれで、山崎で誰も助けに来ないんだよ(おこ)」
わたし「そうだね(おこ)」
だんな「そこをどうするかだよ!!」
わたし「でも、来なかった中で一番大きかったって言われてる細川と筒井は同調圧力仲間からは微妙にはずされてるじゃん。出てこないもの。空気読む細川は距離あるし」

(間。洗い物とかガチャガチャ)

わたし「しかし秀吉、本当にすごいな……」
だんな「だって悪役だもん」
わたし「場面に出てなくても、信長を後ろからおだててそそのかして、離反させてる感じが出てるところがすごい」

(間。食器しまうとかガチャガチャ)

わたし「でも、この帰蝶のラストは、エリカを変えたからシナリオ変えたっていうわけではなさそうだな。最初から決まってた」
だんな「それはそうじゃない。お話の大筋は決まってたんだよ。エリカに加えてさらにコロナで合戦が撮れなくなってこまさんが出ざるを得なくなった」
わたし「その代わり、人物描写に重みが出て、心理サスペンスで理由がしっかり描かれて良かったよね」

(間。お茶を入れるとか)

だんな「これでどう十兵衛を落とすのかがわからない。本能寺はわかるんだよ。本能寺の変をやってから、山崎で負けます、死にます、でもそれをどういうふうに落とすのか」
わたし「やらなさそうな気がするけどね」
だんな「荒れますよ。クレームだよ」
わたし「そんなことないよ!」





この時までに、かなり色々お互いに検索やら何やら麒麟関係のニュースやら見ていたが、残り2回、すでに麒麟ロスを心配する人も多い中、最終予想が盛り上がっている。

天海説なんてね、麒麟がくるが放映される前は、笑い話のトンデモ伝説扱いだったんだぞ…。
(いや、それは今でもそうだけども)

冗談とか、洒落で「天海説が夢があって好き♡」とかを、予想以上に多くの人が望んでいるのでちょっとびっくり。

みんな十兵衛を死なせたくないんだよ。
どんだけ好かれてんだ十兵衛。

長谷川博己は真面目で融通のきかない無骨者をやっても、姿かたちが薄幸でちょっとユーモラスな所が愛嬌がある…。
好感度が爆上がりしてしまう!

わたし「あんなうつくしい十兵衛さまを、みんな死なせたくない…」
だんな「いやいやいや、秀吉を悪者にする必要がないじゃん」
わたし「関係ない。察するよ」

(随分たってから)

だんな「帰蝶が黒幕だとすべてに納得がいく」

わたし(まだ考えてたんか…)

わたし「納得いくかな?」
だんな「いくいく」
わたし「そうかなあ?」
だんな「この話は帰蝶が準主役なんだ信長についで!」
わたし「中盤出てこなかったからな。そこにもっと説得食を持たせてほしかったわ。帰蝶との心の離反も描いてもらいたかった」
だんな「出てこなくても大丈夫なんだ、みんなのこころには帰蝶がいるんだー!!

わりと史実に忠実じゃないって文句をつけていくスタイルなので、この熱中ぶりは相当なものです。

良くも悪くも帰蝶さまはドラマが始まる前からすごい露出だった。

わたし「ニュースで、帰蝶は出ない回がないぐらい出るってあったんだよね。だから困ってるって。でもまあ、そのおかげで川口春奈というすばらしい新星を世に出せたんだから…」
だんな「新星じゃないんだよ!ついに当たりが来たんだよ!これまで広瀬すずの独走だったんだから」

確かに。

(間)

だんな「安土城はすぐばらしちゃったらしいな」

何かのニュースを見たのだろうか。

わたし「でもあれ(安土城)はファンタジーだって書かれてた。あんなに広いはずがないって。現存する資料からしても」
だんな「あの広さで天守閣があったら、下はどんだけ広いんだって話になるから」

というわけで、延々、延々、延々と麒麟がくるの話は尽きないのであった。

あと二回…。
怖い!!

>>「麒麟がくる」感想#42-1

 ≫ 「麒麟がくる」感想記事

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 歴史系記事

書籍の本だな【広告】
細川ガラシャ キリシタン史料から見た生涯信長のおもてなし―中世食べもの百科三浦綾子「細川ガラシャ夫人」



 Twitter(≫ @mwagtail30
 ≫ HP「オニグルミの森」
 ≫ note
 ≫ 児童書おすすめブログ
 ≫ なろうのマイページ

にほんブログ村 その他日記ブログへ

にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ



スポンサーサイト