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【麒麟がくる】#42-1 「離れゆく心」感想【大河ドラマ】

2021/01/31
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #42-1 「離れゆく心」


だんながSwitchで桃鉄をやりはじめた。
名前は四文字。

「じゅうべ社長」

わたし「無理過ぎない!?諦めたら!?」


*ここからネタバレを含みます。
>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

麒麟がくる(NHKオンデマンド)

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




お美しい帝「この世が平らかになるには、そなたの力におうところがあるやもしれん」

耳ピクッ。

お美しい帝「信長が道を間違えぬようしかと見届けよ」



わたし「えっ、これが荒木さん?」
だんな「うむ、荒木さん」

荒木さん荒木さんて、知り合いみたいなこと言ってる。

秀吉の仁義なきヤクザの抗争感すごい。
下っぱのつかいばしり若衆から、今は若頭な感じ。本部長が光秀で…。
(これを書くためだけに、ヤクザの序列を調べてしまった)

毎回、着物を見るのがほんとに楽しみ。

ツンデレちゃんと会話
わたし「荒木のクセはすごいよね」
ツンデレ「生き残ったしね。あれだけ一族郎党殺されて」
わたし「松永久秀なんかよりよっぽど梟雄だよね」
ツンデレ「松永なんか普通だよ!」

二人で松永久秀を普通と言い張る。

荒木「公方さまをはだしでみじめに追い立てた!」

このエピ、ずいぶんひっぱるなあ。
あっ、秀吉の喋りがまた「明智さま」になった。

秀吉がいないならと公方さまに突撃することにした十兵衛。
藤孝にしか言えないことだよな。

何となく、藤孝にとっては公方さまはおわった人感がすごくよく出てる!



クレジットタイム

和竿釣り指導!?
すごいな。

この前の情報に間違いがありました。
「女子高生の無駄遣い」に出ていたのは、信忠じゃなくて細川忠興だった。

だんな「信忠はジャニーズの方」





左馬之助ターン。
お岸のことを気にしている!

おきしとの再婚をどこまで行ってくれるかわからないけど、たぶんやらないけど…。
これだけフラグを立ててくれたらこっちは妄想 しやすくていい。
明智左馬之助の恋!

和竿釣り、公方さまだったのか!
ここかー!

ちょっと毒がぬけて、穏やかな顔になってる公方さま。

わたし「へー、これが和竿釣り。(だんなに)和竿釣りですって(笑)」

だんなは釣り師です。

だんな「糸が手前に来てる…どういう風に…?(超・真剣)」
わたし「糸を通す輪っかがないね」
だんな「それはないさ。現代になってからのだから。だらんと垂れてる」

(間)

だんな「あー!!そういうことかー!!なるほどね~!!」
わたし「!?」
だんな「ここ(手で持っているところ)にいっぱい長く巻いてるわけよ」
わたし「リールみたいなのが?」
だんな「そうそう!だけどあの丸いのはつくれない。だから先っぽにはとおすように紐か何かで輪っかがあって通してるんだけど、おもりをつけて、こうやって出してる。昔の釣りってどうしてたんだろうと思ってたけど、これでよくわかった」

わたしにはさっぱりですが。
ただ一つ言えることは、和竿釣り指導は無駄にならなかった。

毛利が浅倉と同じくあてにならないことを公方さまに解く十兵衛だが、そんなことは公方さまもすっかりわかってた。

だんな「毛利は遺言で山陰山陽から出るなと言ってるから」
わたし「まあそれが結果的にはよかったわけだ」

だいぶヒステリーもおさまった公方さま、こうなったらもう、後にはひけないのだな。
やめたくても、自分の権威をうまく使うひとたちの思惑もあってやめられない。

十兵衛も、信長を説得することはもうできないのに…。
やっぱり、自分が信頼されて愛されてる♡ことを本能的に知ってるから、そこを頼みにしてるのかしら。

わたし「けっこう長生きしたんだよね義昭さん」
だんな「秀吉は一応保護はしたから。確か」

楽しそうに和釣りしてる公方さま&十兵衛。
また信長さんが焼きもち焼くよ。

十兵衛&公方さま「はっはっはっは」
だんな「はっはっはっは」
わたし「!?何笑ってんの?」
だんな「さかなが弱りすぎ!!!」
わたし「そんなん、仕方ないだろ…」
だんな「あのタイミングで上げたらめっちゃくちゃ暴れるから。もうしにたいのへなへなのたい!!!」
わたし「…………」


>>「麒麟がくる」感想#42-2

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

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