料亭予定地

【麒麟がくる】#39-2 「本願寺を叩け」感想【大河ドラマ】

2021/01/13
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #39-2 「本願寺を叩け」

>>「麒麟がくる」感想#39-1

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






わたし「デジャブある。これは何度かあった。それはGACKT!」
だんな「上杉謙信は何をやっても弾なんて当たらない。あの人は本当に神だから」

こっちは大六天魔王ぞ?
って、あっさりと撃たれてしまった。

十兵衛がのぶをガバッと(それも二回も)かばって

十兵衛「殿が撃たれるなら私もご一緒致しまする!」

これだよ、これ!

十兵衛お得意の、「いつもは無口平和主義たまにヒステリーとたまにドキッとするような殺し文句」技!

担がれてお尻見せながら「はなせぇぇ~」と可愛く退場してても、きっと信長もちょっと嬉しかったに違いない。

わたし「でんご…いつも何かおぶってる…かわいそう」
だんな「どうしてあんなにいつも大将格の人ばかり出てきちゃうんだ。伝吾だって侍大将なんだぞ?もっと下人にやらせないと」

みんなでのぶ回収。

だんな「素晴らしい。秀吉、最前線に出なかった」
わたし「あれ?出てなかったっけ」
だんな「秀吉、盾だけ二個、撃ち抜かれて後ろに下がってた」
わたし「ははははは」
だんな「いつのまにか光秀が前に出てる間にいなくなってた」

あとで見直したら、そのまんま、右手、左手と盾をぱぁん!とやられてするするする~と後ろに下がっていた。
細かいところだけど、こういう秀吉がとてもよい。



パワハラ上司のおもり・無茶ぶり・過労が祟った十兵衛、耽美かつド派手にぶっ倒れた。
実に…耽美だった。

おっさんず松永「十兵衛!十兵衛ェェェ~!」

ド派手に焦るおっさんず。
最後まで十兵衛に対してはおっさんずだなあ。

わたし「ここで戦闘から退場しちゃうんだ」

戦場から担ぎだされる十兵衛。

わたし「あっ、斎藤利三、ちゃんといるじゃん」
だんな「さっきからいただろ!」
わたし「唐突に稲葉のくだりがわっはっはとか言い出したのはそれでか」
だんな「伝吾がかついだら誰が盾を持つんだ。斎藤利三しかいないじゃないか」
わたし「そうかそうか」

京都にまで運ばれちゃってる。
しかも全員ついてきた。



わたし「まあ先生普通に呼ぶよね」

しかしこれは私の目算が甘かった。
ぜんぜん普通に呼んでなかった。

引きずり出されていた。
すっかり年を取ったおじいちゃん先生、抵抗してる。
ぶんまわされてる。

妹子「無理すぎ」
わたし「これでは『わたくしの夫』より先に、東庵が死ぬ」

引きずり回されて落とした草履はこまが回収。

妹子「えらいじゃん」
わたし「こまちゃんはいつもえらいんだよ!」



わたし「東庵先生、演技なのかガチなのか、何言ってるか全然わかんない。おじいちゃんすぎて」

きし登場。

きし「荒木の父からお許しを頂いてまいりました~」

だんな「なに!いつのまにか嫁いでたのにもう脱出してきた」

こんな十兵衛の病気の中で、およめさまの心臓フラグ立った。
どんどん話を進めてる。

心臓フラグ立ったのにお百度を踏むおよめさま。

わたし「この前からラブラブを増やしてたのはここで殺すためだったんだと今わかった…(ふくざつ)」

十兵衛「ふうはあ(動脈がピクピク)」

だんな「全然脈があるじゃないですか~!」
わたし「しょうがないでしょ!」
だんな「血気盛んですよ。もうちょっと静かに血液流れないと!どんどん脳に血が運ばれてますよ!」

戦闘シーンでもないのに、だんながここまで盛り上がるのは割とめずらしい。

お百度疲れで倒れてるおよめさまをこま発見!

だんな「何でわかるんだよ」
わたし「だいたいこまだよな」

頑張って支えてきたけど、本当は怖かったと吐露する所はじーんとくる。
しかし、およめさまは最後まで、城主の奥さまに成りあがらないままだったなあ…。

だんな「すごい白目だ…そこまで目を開けるってのがすごい」
わたし「そっちかい」





つらい貧乏暮らしの思い出をのんびりゆかいに語るパーフェクトおよめさまだけど、このままだとせっかくお城まで作ったのに住まずじまいで苦労を重ねるだけ重ねて死んじまったみたいな話になっちゃったの不憫だわ。

だんな「女の人の髪って何に使うの」
わたし「かつらに使う。生えない人もいるからね」

あとで調べてみたら、かつら以外にもロープやら何やらさまざまな用途があった模様です。

わたし「病気のシーンばかりに随分時間を割くのね」
だんな「そりゃ明智光秀の話なんだからしょうがない」



信長さんが足引きずってやってきた。
きちっと居住まいを正して美しく礼をする十兵衛、信長より元気そうだな。

だんな「九鬼嘉隆~!鉄甲船だ鉄甲船!」

また押し問答が始まった。
ここの所、顔を合わせれば押し問答してる。
松永久秀か、筒井順慶か…。

秀吉「じゃあおいらが」
信長「大和の国衆は家柄を気にするお前じゃ務まらん」

わたし「奈良だからなあ…」

歴史がふかい土地柄です。
信長にも一応、理由があるのだ。
子供みたいにゴネてるわけではない。



>>「麒麟がくる」感想#39-1
>>「麒麟がくる」感想#39-3

 ≫ 「麒麟がくる」感想記事

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 歴史系記事

書籍の本だな【広告】
最後の将軍 徳川慶喜夢枕 獏 陰陽師源氏物語(漫画)



 Twitter(≫ @mwagtail30
 ≫ HP「オニグルミの森」
 ≫ note
 ≫ 児童書おすすめブログ
 ≫ なろうのマイページ

にほんブログ村 その他日記ブログへ

にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ



スポンサーサイト