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【麒麟がくる】#39-1 「本願寺を叩け」感想【大河ドラマ】

2021/01/13
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #39-1 「本願寺を叩け」


「本願寺を叩け」の回は1月3日放映。
普段ならないはずの日に大河を見る。
感慨深かった。

内容はびゅんびゅん時を飛ばしてるけど、とてもよい回だったと思います。



*ここからネタバレを含みます。
>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

麒麟がくる(NHKオンデマンド)

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




だんな「顕如だー!」
わたし「顕如だれ」
だんな「わからん」

当初はキャストも細部までキッチリ調べていただんななのだが、最近雑になってきた。
というのも、ここ数回は若干、展開がダレていたように思う。

来るぞ~!と思っていた所の戦闘などがすべてスルーの上、肩透かしをくらったし、お母さんの磔もなさそう。

なので、「戦いシーンはすべてスルーなのではないか」という疑惑が生じている。

わたし「まさかこれだけじゃないよね?これだけで終わらせないよね?本願寺…」
だんな「本願寺は確か、朝廷の仲立ちが入っておさまったはず…」

三条西殿が、京都には京都のことわりがあるという風に言ってくるが、要は「ちゃんと京都にいて儀式に参加して」ということらしい。

おじいちゃん「朝廷のしきたりに従ってもらいたい。朝廷をおろそかにされては困る」
のぶ「信忠を代わりに差し出します。家督も譲ります」

信忠君が出た!
でも帰蝶は出ない!

わたし「ジャニーズだったはず」
だんな「そうなんだ」

悪い感じはしないぞ?きりっとしててかわいい。
今の所、こども店長もだけど、二代目系キャストは豪華なのにほとんどちょい役扱いで、あまりしゃべらない。

蘭奢待が毛利の手に渡ったことが耳に届いているね?
ねこのけつまで調べる人の仕業か。

帝に不信感をむき出しにする信長、この展開は思ったより早かった。
もうちょっと引っ張るかと思った。

ちょっと肝が冷えるような重厚感が出てきていい感じです、信長!

だんな「あっという間に安土城を建ててしまった~。どうするよ~。2分で建った」



クレジットタイム

だんな「きし(回想)になっているということは、もう嫁いで行って戻ってこない」

風間くんの家康が出たとたんに騒ぎ出す。
家康さまは本能寺が終わった後を引き取る、超重要人物だと思うので、夫婦して風間くんのことをすごく心配しています。
(復帰したようだが、まだクランクアップの記事はない)

だんな「築山殿が出てきたっていうことは、信康が切腹するってことだ。…あっ!『羽柴秀吉』になった!
わたし「ほんとだ」
だんな「ああ、松永さまもそろそろ死んでしまうのか」
わたし「この早さだと確かに気が気じゃないわね…」

でも帰蝶は出ない。

わたし「さすがにちょっとなあ」
だんな「しょうがないだろ!代役なんだから」

コロナじゃない言い訳だしてきた。

わたし「そういえばですね、この前ツンデレちゃんが、同期になった途端に呼び方が『明智さま~』から『明智どの~』に変わったって指摘してて、そこ気付くのすごいなと思った」
だんな「すばらしい☆彡」





天王寺砦

だんな「あー死んだ死んだー原田直政が死んだー(>_<)」

鎮痛な場面なのに、開始早々さわいでいる。

だんな「ずっと尾張からの重臣だったのに~」

やっとか?と言っていいほどのひさびさの戦闘シーンのような気がする。
もう本当にソーシャルディスタンスで撮れないのかと思ったよ…。

だんな「木津川口きづがわぐちをおさえないと!木津川口!武器弾薬を運び込んでいるんだよ」

松永久秀、しっかりいた。
まだ裏切りそうな感じしない。

だんな「稲葉のくだりは、わっはっはっはっは~で本当にそれだけなんだ」

おっさんず「おお~。十兵衛の言うとおりじゃ♡」

様子がおかしいのにしっかり気づく松永と佐久間。
何気にずっと佐久間、なかよしだな。

十兵衛、朦朧としている。
すでに熱がありそう。

ここの所、描写のつなぎが雑な感じがするなと思っていた。
稲葉のくだりにせよ…。

代役のせい、コロナのせい、さまざま理由はあるだろうけど、多少はぎくしゃくしても仕方ないと思ってしまう。
その分をすばらしい美術や、要所要所のベテランの演技、主役級の好演で成り立っているという感じだ。



満を持して、サイコパス信長・登・場!

妹子「こわい…」

妹子を恐れさせるサイコパスヒステリー。

のぶ「気合いがぁ足りんのじゃらぁ!」

筋肉脳の体育会系パワハラキッズ上司。

しかしわたしは気付いた。

「佐久間、松永行けぇ!行けぇ」と言ったその中に「十兵衛」がなかったことに。

わたし「うまいねえ!猟奇的な演技が上手い」

ぴゅんぴゅん弾が飛んでる戦の場に、鎧も付けずに飛び出した!

だんな「えええ~!」

筋肉脳の体育会系パワハラ云々は、自分から飛び出さないと思うので、ここは良いと思います。
秀吉のへっぴり腰の盾が笑える。



>>「麒麟がくる」感想#39-2

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

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