料亭予定地

鬼滅コミックス最終巻 雑な感想 2

2020/12/05
漫画レビュー






「最終巻のちょっと長いけど雑な感想」が2まであるという不思議。

割と長くなってしまったので、分けました…。

うちの新聞は時透くんと善逸だったので、妹子が狂喜乱舞していた。
しかも禰豆子もです。パーフェクトだ。良かったね。

鬼滅コミックス最終巻 雑な感想 1

鬼滅の刃 23巻(最終巻)」(Ebook電子版)
作者:吾峠呼世晴 / 出版社:集英社 / レーベル:週刊少年ジャンプ

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!! 珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!? 永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!!



>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ


*ここからネタバレを含みます。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




炭治郎に想いを継いでもらおうとした鉄男…じゃなかった無惨の気持ちはとってもよく理解できた。
正直、炭治郎には本当にもっと頑張ってもらいたかった。
返す返すも残念だ。
悪人になるにはいい人すぎたのも納得なのだが、悪人というのは根性がいるものなのだなあ。

冨岡さんがあまりにもすばらしい。
泣いてたのなんてなかったかのように、超絶神速スピードで、殺されそうになった隊員をかばっている。

半分、あっこれはもしかして、冨岡さんが主人公だったのかも、と思いそうになった。

不死川も寝ていたし、他はみな死んでる(泣)。
冨岡さんは、最後まで立っていたただひとりの、最後の柱なのだ!

あなたが!
あなたが真の柱なのだぁー!!

冨岡さんは、最後の最後まで柱としての責務を全うした…。
炭治郎を自らの手で殺すという選択を迷わなかった。

このあたりの展開があまりにも好きだったので、回収が早すぎたのが惜しまれる。
どんな優しい炭治郎よりも、この「鬼の王」(っぽいもの)になった炭治郎が好きだった!

歪んだ性癖を暴露してしまった。

半々羽織を味方と認識している伊之助♡

やっぱり鬼化炭治郎は最高によい。
グルグルなってる炭治郎、かっこよくて、すごい色気があった。

伊之助は冨岡さんに加勢してげんきに戦ってるけど、いっさい何もする気がないただ突っ立ってる善逸がそこはそれでよかった。

炭治郎のことを思い浮かべてできないっていって泣く伊之助。

この子ね…もうね…もうね…。大好き♡



伊之助のかわりに噛みつかれたのが禰豆子だった。
どうして一生懸命生きてる優しい人たちが…は、作者が全編とおしてこの物語で言いたかったことのようだ。

だから行け!炭治郎!
メガフレアだか口内バスターランチャーだか波動砲だかで、この世を焼き尽くしてしまえ!(どうして)
こんなくだらない世の中なんてぶっ潰せ!

残念ながら禰豆子が兄を回収。

禰豆子が現れてからやっと参戦した善逸だがどうしても刀は振るおうとはしないのだね。
後ろから羽交い絞めするのみ。

伊之助の「あんなにやさしかったのに」がさいこう
萌えってこれは前も書いた気がする。



禰豆子に覆いかぶさってる炭治郎…。
このページ、必死になってる冨岡さんも三白眼になってるし、触手も出てるし、あらゆる意味で色々すごい。

メガフレアがそれたので、だんだん、考察をはじめた冨岡さん。
奇跡を起こすことを、ひとりで負わなくていいんだよ。

この誰も入り込むことのできない炭治郎と禰豆子の絆に入り込んだカナヲ勇気ある。
多少なりとも炭治郎とくっつく設定になってるカナヲでなかったらできなかったことだよね。

冨岡さん!しのぶさんが手伝ってくれてますよ。

「胡蝶の」のひとことに萌えたってのは前も書いたな。



腕「帰ろう帰ろう」
妹子「こわっ!!これ、正直ちょっと怖いんだけど」
わたし「逆に天国に行きたくないのにひきずりあげられてる逆亡者感あるね」
妹子「逆亡者…?」
わたし「現世の方がつらいってこともあるのよ」





わたし「お母さんの最高の衝撃はキリヤさまだったわ」

妹子、あとで読み込んで爆笑。

わたし「毛が三本だぞ。差が激しすぎるわ」
妹子「キリヤさま、こんなんなっちゃったの!?」
わたし「子供☜☞じいちゃん。その間を描いて欲しかったわ。さぞ美青年だっただろうに…いきなりアレはひどい」

妹子、言うだろうなと思ったけどやっぱり激しく反応してた。

妹子「冨岡さんの子孫…冨岡さんの子孫って?子孫ってなに?誰と結婚したの!?
わたし「うーん」

個人的には、誰かと幸せになってても全然かまわないと思うんだけど…。
妹子は若いので。

妹子「誰?誰?誰?誰なの?どこの女!?はぁ!?」

わたし「冨岡さんの兄弟とかいとこの子かもしれないじゃん。人類みな兄弟なんだよ。日本人には、みんな天皇家の血が流れてるんだよ(どこかで聞いたうそトリビア)」

妹子はそんなことでは納得しなかった。

妹子「だれと結婚したの~!どの女!」
なご「は~うぜえ」

まったくだよ。

わたし「(口から出まかせ)きっともう作ってたんだよ(暴言)。しのぶさんとの間の子供を養子に出してたんだよ。昔はよくあるんだよ育てられないから養子に出すって。二人でひそかに決めたんだよ。しのぶさんそのこともあってイライラして冨岡さんに当たっちゃったりするんでしょ」

もう疲れたし眠いしこんなん間違いなく小学生にする話ではない。

妹子「なるほどね!あ、そうか♡」

納得するんかーーーい!!!!



あとは、描きおろしもとても良かった。
ほぼファンサービスだったな♡
大ゴマのひとりひとりのセリフには、じーんとなった。

久々にお祭りに参加できて楽しかった。

ねむいので、何やら不道徳なことも書いているかもしれませんが大目にみて許してください。






鬼滅コミックス最終巻 雑な感想 1

>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ

Ebookの本だな【広告】
大正ロマンチカフラジャイル-病理医岸京一郎の所見トクサツガガガ



>>Twitter(@mwagtail30
>>細々やってるHP
>>note
>>児童書おすすめブログ
>>なろうのマイページ

にほんブログ村 その他日記ブログへ

にほんブログ村 その他日記ブログ 雑感へ




スポンサーサイト



Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
富野信者。イクニ。古典。児童書。
自分のことは盛大に棚に上げてレビューを書いたりします。

HP(料亭跡地)note(書籍レビュー中心)
Twitter @mwagtail30
漫画レビュー