料亭予定地

鬼滅コミックス最終巻 雑な感想 1

2020/12/05
漫画レビュー




鬼滅コミックス最終巻 雑な感想 1

最終巻のちょっと長いけど雑な感想です。

有隣堂に寄る機会があったが、まだかなりの量積んであるので、なんだ、あるじゃないか、と思った。
それで目をあげてみると、レジがものすごいことになっている。

長打の列で並んで待っていて、しかもそのすべての人が手に鬼滅を持っているのだ!
これはちょっとすごい光景だった。
それに、その人たちがみんな、鬼滅だけでなく、雑誌なり本なり、他の本も持っているので、本屋にとっても出版社にとってもこれは本当にすごい救世主であると言われているのは本当だなと思った。


 
(ジャンプコミックスDIGITAL) 吾峠呼世晴 (著)
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!! 珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!? 永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!!


 ≫ 「鬼滅の刃」系の記事


*ここからネタバレを含みます。






いきなり珠世さんがえっらいエロい。
何か違う漫画を開いてしまったかと思った。

ここは、ジャンプを買う前の箇所だったので、最後まで読んだことがない所だった!
なので、読んでてとても興奮した。

珠世さん、無惨に絡みついてるし抱っこしてるし…
無惨は「アキラの鉄男赤ちゃん化」になったし、結局、暴走したあかちゃんなのだよな。

自分勝手な欲求、我を何が何でも通そうという。
飽くことなき生存欲求。



サクッと読み終えた所で
妹子の「なんであかちゃんになる必要があんの?」という問いにお答えしよう。

この鬼滅の刃とは、幼児的残虐性にとどめを刺し、際限のないわがままな進化の欲望を否定する物語なのである。
進化したいという欲望は、子どもの持つ当然の欲求であるが、果てしがない上に自己中心的だ。
自分のことしか考えていない。
自分が生き延び、進化するためなら、他のすべては踏みつぶされてよいとする。
生と死によって人は完成される。成熟し進化を止め、老いて死んでいくことで完結するのである。

※この、ものすごくいい加減に思いついたままに書いたたわごとを真に受けてはいけません。本当に何も考えてませんから。



まあ、とりあえず珠世さんはエロいということだ。
愈史郎の描いてた絵もえっらいエロかったし、色気にやられたな、小僧。

薬無双考察とかよりもっと珠世さんのエロさについて考察すべき。

無惨の波動攻撃に対してひとり立っている伊之助。

ああ~~、伊之助~♡
この子好き~♡
ほんといいところを持って行くわ~♡

そして注目!注目!
(数珠のオッサンと)半半羽織が、伊之助(たち)をかばった!

半半羽織が、伊之助をかばった!
(都合のいい所だけ解釈)

冨岡さんが腕を失ったのはここでだったのか~。

伊之助を善逸が助け、善逸を伊之助が助ける、よいシーンでしたよ。

立ってる冨岡さんね。
本当に冨岡さんこんなに頑張っててね…。

(このあとみんな頑張ってるところ省略)

ピンチの炭治郎に、みつりちゃんのブチ切れ&無惨の腕ブチ切れ。
もう片方の腕は不死川が切った。

ここでみつりちゃんの活躍は終わりかあ。
確かにあんまり活躍しなかったな。
(ちゃんと読んでなかったので、よくわからなかった…。なんでそんなこと言うの甘露寺!君はよくやった!とか思ってた)





無惨、次はミーティ化。
あらゆる媒体の漫画・アニメを読み込んでいるのか、それとも偶然なのか、前から思ってたけど漫画・アニメ文化の総集編を見てるみたい。

炭治郎が左腕を吹き飛ばされ、片腕でこらえている時に、冨岡さんの手が、手がぁ~!!
すごいキュンとしてしまった。
このあたりも見てなかった。
ジャンプ買い始めたのどんだけ遅いんやって感じ。



「無惨がAKIRAの鉄男赤ちゃん化」は知ってたのだが、きりや様が本棚(あの中身は間違いなく本ではなくてあらかじめ仕込んでおいた鉛の板であろうと推測)落とし、車で追突、電車で妨害。
とても面白かった。

(でも「皆一緒だ怖くない」は全体主義っぽくて怖かった)

みんなの努力で、無惨は宇宙に旅立つこともなく、ビッグバンになることもなく、カーズのように考えるのをやめることもなく、無事に崩壊を迎えた。
炭治郎が中から赫刀で力を放ったようだ。
この世で終われて良かったね。
いや、皮肉じゃなく本当に良かったと思うよ。

ひめじまさん(最後まで漢字登録をしなかった…)が死ぬところを、ブログで長い考察してるかたがいて、めっちゃ真面目にすみずみまで、心をこめて読んでるんじゃな、と感心してしまった。

わたしひめじまさんをめっちゃスルーしてた。
ごめんひめじまさん...。全然嫌いじゃないよ。
でも正直、その子どもたちのエピソードすら覚えてないよ。アニメを待つよ。




おばみつ。

わたし「ああ、可愛い顔が血だらけで…可愛い可愛い。おばみつ可愛い。…足太っ
妹子「そこ見んなよ!!」

と言いながら大爆笑するな!失礼な。足太くても可愛いわい。というかそのムチッとした所が肉感的でかわいい。
二人でごはん食べてる時の伊黒さんが、すばらしい笑顔だ。
よい意味で何も考えてないというか、つらい過去とか女性恐怖症とか、すべてを失ってしまって痴呆化している感じがgood。

妹子のために、そのとなりの「むいくん」の面白顔を拡大してスクショしてあげた。

涙ぐんだ後に不死川ターンとか全部飛ばしてた。
ごめん覚えてないや…。
たぶん、すごくいい感じのアニメになったら、煉獄さんと同じでいいわ~!ってなるから、それまで待つよ。
(こればっかり)

無茶苦茶ひどいコメントだこれ。
不死川は禰豆子とのあれこれがあって、かなり好きになってる。かっこいいと思うので、アニメ期待してます。



炭治郎、死亡…(!?)

腕失ってるのに、気絶もしてない冨岡さんがすごすぎるんですけど。
失血死もしないし、ショック死もしないし、気絶もしない。

超人では?

それとも、一度不死川状態になったけど復活したのか。
炭治郎を探すために(涙)。
冨岡さんの涙がうつくしかった。

ほんとに冨岡さん最初はぜんぜん好きじゃなかったんよ。
鬼滅はこういうことが多い。
最初は「なんだこいつ」と思ってるのだが、あんまりいい人なのでついほだされてしまうというか。
今や冨岡さん大好きだもんね。
こんな頑張ってる人他にいないよ?
ずっと苦労のし通しで…(涙)



 ≫ 鬼滅コミックス最終巻 雑な感想 2

 ≫ 「鬼滅の刃」系の記事

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる--!©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable


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Ama Mew(天海悠)
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