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【麒麟がくる】#33-1 「比叡山に棲む魔物」感想【大河ドラマ】

2020/11/27
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #33-1 「比叡山に棲む魔物」


おっ…追いついたー!
万歳\(^o^)/

ギリセーフでこうしんできそうだ!




*ここからネタバレを含みます。
>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

麒麟がくる(NHKオンデマンド)

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




信長「何ゆえ…なにゆえ…」
本編。信長の泣き言から始まった。

信長「他に手はないのかー!」
扇子が飛んだ。このアングルがうまい。
信長が攻めたがってるのに、みんな下向いてる。

だんな「五郎左、出ないなあ」
わたし「ごろうざ?」
だんな「丹羽五郎左。丹羽長秀。これだけずっとやってて丹羽長秀、滝川一益がでてこない」
わたし「そりゃあもう、出せないんじゃない。視点が明智だから。あの中のひとりなんだよ」
だんな「あの中のひとりなんだろうなと思って見てるけど、だったら役名がついてもいい」

ま~た、付け文ー!
しかも十兵衛に。信長も目ざとい。
これはパターン化してない!?

「山崎さんてだれ?」
「山崎さんは山崎さんですよ。やまざきよしいえ、浅倉の家臣」

家にまで来て目くばせしてった、朝倉の家老さんかー!
あのときの人脈がこんなところで生きてるんだね♡

あとでちょろっと自分の感想を読み返してみたら、五郎左と山崎さんについては、何度も何度も何度も聞きなおしてる。
よっぽど覚えないんだなコイツと自分で自分に思った。三日で忘れる。



クレジットタイム

わたし「菊丸でた!」
左馬之助より先に出た。

だんな「今日は天皇まで出てきちゃうから多いんだ」
わたし「今日、久秀さん大変なことになるでしょう」
だんな「だから謀反だって。流れ的にそれしかない」



公方さまがいらいらしてキレてる。
こっちも扇子を投げそうなぐらいの剣幕だ。

当り散らされてる摂津「でーは」

摂津、何か演技が大げさだとも思うけど、会社とかにも、こういう何を言っても箸にも棒にもかからない人いるよなあ。

トンボが死んでるというフラグ。死なせたくないけど死んじゃう何かの。
公方さま、駒にまでイライラ。

こんなときに、十兵衛にさりげなく嫉妬?
昔の話でございますって、きっぱり言ってもらえてよかったね。…って思ったら。
「好きだったか?」
こんなにはっきり聞くの。

十兵衛のはっきり正直にものを言うの、マムシさまも気に入っていたな。
だけど、信長はどうだろう…。
論理的にアゲ↑てくれるおとうちゃんがわりが欲しいだけなのでは…。
そういう(今回のドラマにおける)信長の幼児性を染谷くんが良く表現してる。

一つだけ確かなのは、十兵衛は、女の子をフっても恨まれないタイプ。



左馬之助のうさぎが目立つ。十兵衛の方が地味なくらいだ。
でもこの十兵衛の飾らない地味で堅実なかぶとが大好きだー!

わたし「き、菊丸、あんなとこから出たー!」
だんな「これでバレなかったら僧兵の目は節穴です」

ユースケ浅倉との再会だ!わかざむらい、か…。その響きが好き。
そして十兵衛は、大名をフッても恨まれないタイプ。

わたし「陣羽織っていうんだってね、あのザクは」
だんな「何、ザクって」
わたし「あなたが言ったんでしょ」
だんな「言ってねえよ肩じゃなくてここだよ(腰のほう)、ここ!陣羽織っていうんだってねって、ばかにしてんのかおれのことー!こことかこことかはひたたれです!ぜんぜんちがいます!パーツが違うんですよ!」
わたし(花入れって言うんだよってばかにしてんのか私のことって思ったのとおなじだ…)

(ここのシーンは、この陣羽織ザク騒ぎにより後で録画を見直すことになった)

十兵衛、朝倉に論理的にぐいぐい。対等に論破。






叡山にむ魔物が出ました。
百鬼夜行みたいな音だな。昼だけど。

ユースケ浅倉も山崎さんもしたのに、十兵衛は礼をしなかった。

わたし「小朝…さん?に、見えない」
だんな「あんな感じだよ。いつも悪役。篤姫かなにかで近衛やってる」

座主を見据える十兵衛の目がすごい、とっても重厚になってて!わかざむらいから大人の武将に!

十兵衛「浅倉さまともあろうお方が、さほどにあの座主に!」
って、小朝の魔物座主さまは、十兵衛にとって見ただけの見た目でアウトだったのだろうか(笑)

宗教との戦いを語る浅倉。
ふみつぶしても踏みつぶしても…アレのことでしょうか…アメリカに言ってるのでしょうか…。

十兵衛「じきじきにどうひざまずけばよいかお聞きしとうございます。」

つまり、今回のミッションは、覚恕かくじょ攻略だな?

わたし「半沢直樹だって言われてたけどこういうことね」
だんな「やりかたが汚ねえよ。ひざまずこうなんて気は無いくせに」



ヒィー―――ヤァァ
って、いきなりホラーな鳴き声が聞こえる。
夜だし灯火だし魔物感すごい。
今まで十兵衛が相対してきたどんな人よりも魔物感ある。

わたし「のっけからなまぐさだ」

香遊びみたいな典雅な遊びしてるのに、何ともなまぐさ。

覚恕「なかなかの切れ者と聞く。そうなのか?」→本人に聞く。
十兵衛「恐れ入りましてございます」→否定しない。


>>「麒麟がくる」感想#33-2

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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