料亭予定地

麒麟33話を目前にした予習

2020/11/25
ドラマレビュー




麒麟33話を目前にした予習


叡山に突撃する前に、我が家はけっこう盛り上がっていて、
(っていうか、いつも盛り上がってるのですが)
雑談があまりにも多かったので別記事にしてみた。

わたし「『おうぎまち』って書いて検索できなかった。『おおぎまち』だった」
だんな「その正親町天皇の弟が、比叡山延暦寺の頂点にいる」

これは別にネタバレでも何でもない。


明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






わたし「その弟ってのが、おかねもらってさぞお喜びになるであろう座主さまだな?」
だんな「小朝さんです」
わたし「輿に乗っかってたやつね」

叡山に棲む魔物さんだ。

わたし「比叡山は焼き討ちされてからどうなったんだろう…」
だんな「南光坊天海だよ」
わたし「えっ…!?天海!?」
だんな「天海は天台宗だもん」

まじかーーここで、まさかの天海かーー!!(大興奮)

信長の死後、秀吉や家康によって再建されたと書いてある。Wiki情報。

だんな「家康のブレーンだから延暦寺にいないんじゃない。上野寛永寺。あんたのすきな上野だよ。国立博物館の北側にあるよ」

今まで上野上野と騒いで行っていたのは一体何だったのか。お前の目は節穴か!(自分で自分を叱咤)

だんな「東叡山でしょ。えいだから」
わたし「最澄なんだよな~」

おかざき真理の阿・吽とか、読みたいんだよな~。

阿・吽
作者:おかざき真里 / 出版社:小学館 / レーベル:ビッグコミックスピリッツ

日本仏教の要である、比叡山延暦寺の開祖である最澄、弘法大師の名で日本人なら誰もが聞いたことがある空海。レオナルド・ダ・ヴィンチにも匹敵するといわれる日本史上、比類ない天才である、最澄と空海がまさに華麗に、繊細に、そして豪快に描かれる人間ドラマです! 平安の世、当時のニッポンを変えた! といっても過言でないこのふたりは、その青年期は人も羨むエリートコースを歩んでいたが………… 本作『阿・吽』は、『サプリ』『&―アンド―』で女性の心情を美麗な筆致で、細やかに描いてきた著者の新境地です!




わたし「私は空海派なんだよな~。弘法大師さまLOVE」
だんな「真言宗か。高野山」
わたし「岩を打って清水が出てきたとかいう各地に残る伝説がすき。でも高野山は女人禁制なんじゃなかったかな?そういうストイックなところもすき♡」
(と思ったら、あとで調べたらとっくに女人禁制は廃止されてました)

結局、単純な土着信仰のような宗教がわかりやすく残りやすいものなのだろうか。
↑単純でわかりやすくないと忘れる人。



しかし、凡人なので宗派の歴史よりもあっというまに天海のWikiを見てたら、いきなり「姿を変えて生き残った光秀(との説がある)」って書かれてる~\(^o^)/
俗物きわまりない。

わたし「このまま天海になってくれないかな~。そして二年ぐらいやる」
だんな「そんなの小和田さんが許すわけないだろ」
わたし「誰」
だんな「歴史研究家の小和田さんだよ!」

リスペクトしているらしい。





わたし「信長は、比叡山は光秀にまかせて…って書いてある」
だんな「そりゃだから坂本に城作っていいよってことになったんでしょ。完全に比叡山をおさえるため」
わたし「麒麟の周辺人物について予習して、明智天海説にもっと踏み込みたいのに、全然進まない研究が(うるさくて)」
だんな「おまえがいくら研究したって、予備知識がないから無理なんだよ!」

痛いとこ突かれた。

だんな「浅倉義景の親戚が誰でとかって、ちゃんと把握してないと無理なんだよ。そもそも姉川の戦いは浅倉義景は出兵してないんだ。いとこのかげあきらが出兵してるんだよ!」



というわけでワーワーやりながら、座主さまが美しい玉三郎帝の弟というのを予習した。
何となく「美将軍の弟」とかぶる設定だ。

だんな「あっ、筒井順慶、6歳で当主は間違いでした。2歳でした」
わたし「wiki読んだのでそこは知ってた」

訂正するのが面倒なので放置してました。

わたし「どれ見ても駒ちゃんの悪口ばかり…なんでみんなそんなに駒が嫌いなんだ」
だんな「逆に何で駒が好きなんだ」
わたし「えっ!?いや、その…好きというわけでもないけど、そこまで言うほど嫌いではないというか…」
だんな「こま以外は全員好きですよ」



なんでも鬼滅にコラボさせてくる妹子「公方さまって善逸に似てるわ」
わたし「技がないし寝落ちしないから…」

技がなくて寝落ちしない善逸って、いいとこないのでは。
それ指摘しちゃいけないとこだった。

しかし妹子は善逸が好きだが、公方さま好きなのだろうか?

妹子「十兵衛ってね、伊黒さんっぽい」
わたし「そうかね!?」
妹子「何でれでれしてんの。あ、でもネチネチしてないけど」
わたし「いやしてる。けっこうしてる。さわやかにネチネチしてる」
妹子「十兵衛、炭治郎と伊黒さん足して二で割った感じかな?」
わたし「わかったわかった」

妹子「信長が伊之助」
わたし「なんで!?」
だんな「なんで?逆に無惨さまだろ」
なご「こないだゴメンネ弱くてみたいになってたじゃん」

………。
納得できるような出来ないような。

>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ

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