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【麒麟がくる】#31-1 「逃げよ信長」感想【大河ドラマ】

2020/11/20
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #31-1 「逃げよ信長」

何としても次の大河までは追いつきたい。
毎日毎日、麒麟がくるを流しているので、子供らまで
「まぁたそれ見てんの~!?」
と言うようになってしまった。

うるさい黙れ。



*ここからネタバレを含みます。
>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

麒麟がくる(NHKオンデマンド)

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




天下静謐。
帝の思ったよりはっきりした意思にも、信長の拡大解釈にも、危うさがある。
十兵衛の顔「ちょっとそこまでとは思ってなかったわ~」



若狭の国吉城へ。

秀吉「お待ち申し上げておりました~~↑」
十兵衛、秀吉(藤吉郎)のテンション高いのには、やっぱりなじめない。
松永「にぎやかな男じゃのう(大人の余裕)」
って十兵衛を見るなり一転、おっさんずになった。
「よう!」って何。
「よう!」って

思うに、松永は美しい茶碗を愛でるような心で十兵衛がお気に入りなのかもしれないな。

だんな「全員出て来るから勢ぞろいだ」
わたし「よろいの上に着てる奴がめっちゃきれい!特に松永、しゃれてる。さすが!」
だんな「何だあんなザクみたいな…」

確かに肩が横に張ってる。
そういう目で見てると、ものすごくみんな武者ガンダムみたいに見えてきてしまった…。

だんな「あんな桔梗なんてでっかく背負わせちゃって…」
わたし「美が正義」
松永「…な!(ぱん!)」

徳川家康さらっと仲間についた。



クレジットタイム

わたし「部下持ってなくない?十兵衛」
だんな「うん。明智家はこの時点では領地も持ってないし、配下も50人そこらしかないだろ」

その50人もどっから集めてきたんだ…。岐阜の昔の土地のものなのか。それも変だし。

わたし「市が!魔女がけっこう早く出たよ」
だんな「まあまあの位置だな」
洒落ではないです。たぶん。

魔女とは?説明しよう!

会社でツンデレちゃんにも、「お市?誰?あの子!?」と聞かれていた。
妹子が「女子高生の無駄遣い」というドラマ(実写の方)を見ていて、そこでオカルト狂いの「魔女」という役をやっていたのを、我が家はみな覚えている。

わたし「魔女ですとは言えなくてね」
だんな「国民的美少女ですって言ってやれよ」
わたし「なのに魔女やったんだ」
だんな「魔女がはじめての役だったぐらいだろ。国民的美少女は由緒正しいぞ」
わたし「正直な話、魔女もすごく上手いって感じじゃなかったけども…」
だんな「国民的美少女だから」

演技力がないのも由緒正しい伝統。
女子高生の無駄遣い、あれは勢いと可愛さを愛でるドラマだったから関係なかった。キャラキャラした若い女子たちの可愛さは抜群だった。

わたし「駒は公方さまとくっつくのかな」
だんな「いくさをしてるあいだにくっつく感じだな。まったくのんきな人たちですよ」

とつぜん毒を吐いてきた。



摂津が高みの見物。
地図がめっちゃわかりやすすぎる。
藤孝がすごい嫌そうな顔をして摂津を見ている、それとももともとこういう顔なのか。

金ヶ崎!金ヶ崎!

「藤吉郎ぉー!」
わたし「誰が呼びつけた?」
だんな「勝家でしょ」

勝家か…この関係性がおもしろい!

わたし「藤吉郎ー!とかいってた相手に指図されるのはいやだっただろうね」
だんな「この時点ではまだ下っ端だから。そうだろうね身分も低いし」

わたし「あらためて地図で見ると、ほんっとにはさまれてるな」
だんな「今日は合戦で盛り上がるところだ」
ここで信長がやられてたらどうなってたんだろう歴史は。

だんな、ビール缶をカンッ!と出して来た。
だんな「こう、こう来て…こうやってきて…(長い)こうやっていくところの途中が小谷城で…(とても長い)」

今日はビール缶か。
(その時々によって、紙に書いたり、おつまみだったり、色々)





徳川と顔合わせだ!
覚えてたー!まあそうだろうなとは思ったよ。
自分の影響力に自分でとまどい、驚く十兵衛さん。

わたし「干し柿とか、見てるこっちが忘れそうだよコロナで」
だんな「ほんとだよ。いつの話だよ。一月三週目ぐらいだろ」

再会していきなり重くて大きい話を始める家康。
いろいろの思惑やキャラがあるなかで、家康が一番まともなこと言ってくる。深慮遠謀フラグ。

家康「果たして我等が生きている間に…」
わたし「おまえがぁ、おまえがやるんだ!やるんだよ~!(家康派)」

徳川と明智と松永が一堂に会しておしゃべりしてるすごさ。
組み合わせがすごい。

敵の気配を怪しむ歴戦の松永。家康もこの時は歴戦の武者だ。

わたし「出るな、あずきが…袋が…市が…」

浅倉と浅井のここは、割と一般的解釈で来た。

市だ!かわいい。
あずきぶくろ。(まだ言ってる)

魔女「兄上はそのようなことは!」 終了。

わたし「みじかい」
だんな「台詞が短い。いい感じに喋らせなかった。長くやるとぼろが出る」
(改めてみるとほんとうにひどい人たちだ)



>>「麒麟がくる」感想#31-2

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

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