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【麒麟がくる】#30-2 「浅倉義景を討て」感想【大河ドラマ】

2020/11/19
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #30-2 「浅倉義景を討て」

>>「麒麟がくる」感想#30-1

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






御所の壁の修繕の話。
だんな「ここでその話を出すのか」
わたし「?」
だんな「織田信秀。すっごい序盤に、お父さんがなおしてた話が出てた。道三が言ってたんだよ。ここにひっかけてくるのか」
わたし「(゚∀゚) ?」

父上の供養に?これは麒麟のお眼鏡にも叶う行為ですね。

8歳の子ども・たまごとニワトリ・因果関係のジレンマ。
こういうたとえ話は信長目をきらきらさせる。

キリスト教が爆発的に復旧する理由は、平易な言葉の聖典、わかりやすい説話だと聞いたことがある。
仏教のお経は、学ばなければわからない。
ジャータカなどもあるけど、あくまで亜種扱いだし。

十兵衛「空より降ってきたものから道を聞いてみたい」
麒麟の声だ。

要は、将軍が及び腰なら、大義は帝から得ようと言ってるのだけど、これは諸刃の剣だぞ。
将軍を飛び越えることになるからな。

叩けよさらば開かれん、これも聖書だな。
今回はそういう感じなのか



妻子のもとへ走って行く十兵衛の家族愛がすてきだった。

およめさま、脚絆付けてる。
そして後ろには伝吾だ!!

まだ単身赴任は続くのか。
別居解消を申し込むおよめさま。

むしろ呼ばなかった理由は何?
領地も(訴訟中だけど)もらったし、館だってさすがにもう構えてるでしょ。
ここで落ち着けなければどうしようもないわ。



だんな「ど、どこまで食い込んでるんだ~!!!」
まだ碁盤の上の描写の状態で、一瞬で理解したらしい。

正親町天皇とギャンブル依存症が!!碁を打ってる!
(既に東庵先生て呼ばなくなった)
さすがにここまで来てるってことはないだろう~。
これはまあ、お話だから仕方ない。

また上杉謙信の話だ。かなり期待をかけていたのだろうか。(武田は…?)



蚊帳に入って蛍。蛍狩りして捕まえたらしい。
わたし「まだほたるなの?」
だんな「こんな明るかったら光らないだろ」
↑これには、シナリオ上の都合がありました。

この蚊帳懐かしい。小さい頃、おばあちゃんのうちでこれに入るのがすごく好きだった。

蛍にお手玉…。子供か!って、あっ…
手が…!

手を握ったままで→歌を歌っている間に→暗くなって
蛍の問題じゃないよねこれは。

駒ちゃん…!
駒をゲットしたのは、義昭か!!

だんな「いやこれは、儚い運命である義昭の未来を蛍に象徴させているという表現なのですよ」
あくまで恋愛要素排除らしい。





参内の信長。ここは、無欲の勝利だ。
下心あって壁を直したんじゃないし。

だんな「まさか東庵がここまでつながってるとは…」
まだ引きずってた。

御簾越しのご対面。
玉三郎が、ものすごい帝っぽいというか…日本画の偉人っぽい…。
口元とかひげとか。色々すごい。

十兵衛「ど、どうでした?」
信長、喜色満面、大喜び!

わたし「喜びすぎじゃない?」

東庵情報で、信長のことをよく調べ上げていた帝に、注目されてたことが嬉しい信長ちゃん。

ほめてくれた~!認めてくれた~!
どうやら、信長のツボに刺さりまくったらしい。
十兵衛もここまでとは思わなかった風で、若干とまどってる。

帝のみやびなオブラートに包んだ言い方を拡大解釈する信長。
畿内をたいらかにすべし!



久々に見た気がする。ぴんくのユースケ浅倉、どじょうひげ。
今回の大河は、今まで脇役だったり、さらっと流された人たちをキッチリ描いていて本当に面白い!
しかも、配役も良いし演技もよいから、キャラが立っている。

ユースケ浅倉「幕府はわしが立つのを待ち望んでるのじゃ~!」

こっちも拡大解釈。
これだと、帝VS将軍てことになってしまう。
勝手にお互いの大義を振りかざす!要は単なるパワーバランスなのに。

二条城の義昭を、何とも言えない目で見てしまう。
お駒さんと…でしょうね。これは。

十兵衛「信長さまは、(将軍すっとばして帝に話をもってったのが都合悪いので)具合悪いです」

三淵の摂津への目がすごい。
ちょっと肥えてもちもちしてるから、なおさら重厚感が増してる。
(その言い方は…)
いやいや、私は谷原章介大好きです。

若狭の武藤なにがしを討伐?そういうことにしたんだ。


また3まで続いてしまった…。




>>「麒麟がくる」感想#30-1
>>「麒麟がくる」感想#30-3

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