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【麒麟がくる】#28-1 「新しき幕府」感想【大河ドラマ】

2020/11/06
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #28-1 「新しき幕府」

とにかくここしばらく、めちゃくちゃに忙しいというよりも、母のことでまたうつ気味になってしまい、落ち込みがひどすぎた。
ふりまわされてしまう自分もよくないのだが、そう簡単に割り切れないのが肉親の情というもの。

肝心の麒麟じたいも、うるわしの帰蝶さまが出ていないし、すこし落ち着いている、
でも面白い!
この中盤の落ち着いた展開もまた良し。
毎回ドキドキしっぱなしでは、身が持たない。


*ここからネタバレを含みます。
>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

麒麟がくる(NHKオンデマンド)

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




わたし「今日から悪役が出るのか~」

三好が用意したつなぎの新将軍が死んだ!
あっさり死ぬだけの一こまのために、これだけの小道具と役者を用意したのか。

おっさんず松永だ!
相変わらず、十兵衛には相好を崩す。
どうしてそんなにお気に入りなのか…。

松永の時勢の読みはあたっていた。
迷うことなく織田方に味方し三好と戦った。お気に入りの十兵衛は立派になった。

わたし「茶器!?」
だんな「九十九茄子つくもなすだ!」

理解度のレベルが違ってた。

いつも二人、ワーワーあれこれいいながら聞いてるのを録音しておいて、あとでざっくりまとめているのだが、この時は携帯にボイレコかけたままテレビの前に放置していた。
今、聞きなおしながらこれを書いているのだが、テレビの前にどっかり鎮座してるだんながおかしをたべはじめ、ふくろがボリボリいってて何も聞こえない

とりあえず、十兵衛の格好が立派になった!

麒麟では上洛に反対する織田の家来とワーワー。

わたし「あのワーワー言ってるのだれ」
だんな「かついえ」
わたし「えっ!?勝家?」
だんな「し・ば・た・か・つ・い・え・death!」
わたし「あんな顔だったっけ…(ごめんなさい)」
だんな「まだ三回ぐらいしか出て来てない」

義昭があの情けなさそ~な顔ぢからで、織田をアゲ↑アゲ↑して腰を低く腰を低く何とかおさめる。
このキャラで行くのかな。
純粋で平和主義で民を思う心はあるけど、浮世離れしすぎていて実務にもかつがれるのにも向いていない人。

だんな「(数えてる)佐久間…村井…!村井、貞勝!」
わたし「あなたのすきな人だ」
だんな「京都奉行。唯一、政治ができるひとです。なぜここに五郎左さんがいないのか」
わたし(こっそり検索)

丹羽秀長のことか。



さて出てきた悪役、摂津!

だんな「政所の蔵人?けっこう偉い人だな。政所の長官ていったら、内閣の内務省とか大蔵省ぐらいのえらさ。侍所っていうのがある。さむらいどころは防衛省長官」
わたし「内政と武力?」

真偽のほどはわからないけど、ふんふんときく
ガサガサ(おかしの音)

摂津はおそらく、腐敗を象徴する人物として出して来ただろうな。

藤孝は摂津をはじめとする、腐敗に染まりきった連中に対する不安を十兵衛と共有する。
下から入った十兵衛なので、そつなく藤孝どのをアゲ↑
ここは秀吉と違って不自然に見えない。
おれ、そういうとこも上手くやってるだろ感のある十兵衛が可愛い。

「これさあ、入れるびんある?」
お菓子だ。
麒麟の話じゃないのかよ。





茶器、出た!九十九茄子!
松永「なんだぁ?おぬしもしらんのかぁ?でへへへ」
何だそのテンション?

浅倉の様子がおかしいと松永に教えてもらう。相変わらずのなかよしだなあ。
藤孝よりも気心が知れて仲良しに見える。
長い付き合いだしな。鉄砲突き付けさせたりしてるし、腹を見せあってる感じある。
理想の息子を見守るお父さんのような気持ちなのではないだろうか。(おっさんずらぶはひとまずおいといて)

わたし「なに笑ってんの?」
だんな「筒井順慶!つついじゅんけい!」

ツボがわからぬ…。

だんな「松永と!もう、ずうぅーっと!戦ってる!(笑って説明にならず)」
わたし「…」

このあと、松永とはずっと敵だが光秀と仲良しになったり、だが本能寺後は従わないなどという長い長~~い説明を受けたのだが、とてもわかりやすかったこちらの「武将ジャパン」サイトをご紹介します。
筒井順慶(大和の戦国大名)久秀と戦い光秀と秀吉に挟まれた36年の生涯 - BUSHOO!JAPAN(武将ジャパン)

「つくもなす、現存してるんだよ。本能寺から探し出されて」
「そんなにずっと持ってたんだ」
「この時代から天下の名器。第一級の宝物」



軍馬のひびきに耳をすます十兵衛の顔芸。
おひげも服装もえらくなってる。

えらくなってるのに、いきなりの襲撃。三好の旗か。
三好一党、本圀寺ほんこくじ

おびえてキョドってる義昭さまを助けて地下へもぐる十兵衛。

わたし「義昭、こうして見てるとずいぶん小物っぽい扱いだけど…」
だんな「昔からそういう役回り」

義昭を守って地下へおこもり。
義昭「こ、この都は、おだやかでなくてはいかん(ブルブル)花の咲き誇る…」

(ガサガサ、ガサガサ)←お菓子

十兵衛、妻子をまだ呼んでなかったんだ!!
義昭「土地家屋を調達してやろう~♡」
微妙~な顔の十兵衛。

やっぱり、どこか器量に疑問を持ってるのだな。








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>>「麒麟がくる」感想記事まとめ

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