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【麒麟がくる】#27-1 「宗久の約束」感想【大河ドラマ】

2020/10/23
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #27-1 「宗久の約束」

やっと…!
やっと更新できた…!!



向井美将軍が死んでから、向井りが足りなくて、またしてもNHKオンデマンドに入会してしまった。
「ゲゲゲの女房」を見るために…。
すぐに退会すれば、一か月は権利が継続するので、980円払って見放題ということにしている。
他の有料チャンネルのようにもうちょっと低い値段設定にすればもっと入会者も増えて受信料分も潤うだろうに…、まったく殿様商売でお高く留まってるんだからNHKは…)

映像の世紀なども見られるし、乗りたくない時は決まっている この使い方を私は割と気に入ってます。

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






前回の、十兵衛酒乱疑惑だが、ニュースでこんなのを発見した!

大河「麒麟がくる」 長谷川博己の酒席場面の真相 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

まあ、スポニチの記事なのでどうかだけど、ほぼほぼ、あれは十兵衛のよく考え抜かれた行動であったことをうかがわせました。
主人公ですからな。はっはっは。



美濃の立政寺りゅうしょうじ
こんな字でこんな読みなんだ、へー!と無駄に感心する。

だんな「ついに、ついに来てしまいましたっ(興奮)」

興奮してるだんなに悪いが、今回も麒麟は割と地味なイメージだった。
帰蝶が極妻になってしまって出ていないのが、私もさすがに寂しく感じ始めた。



義昭が何か将軍らしくなったのと同時に、信長もいい感じに信長っぽい。
もう、まるながなんて言わせない。

部下たちの顔が並ぶ中に、稲葉のオヤジもしっかりいる。
稲葉の親父、顔がアレなのですごく目立つ…。

相好を崩す三淵さんがかえって緊張感を増す不思議。

目の前にずらっと並べられた金銀財宝!
信長「一千貫ございます(ドヤァ)」

義昭が、貧しい人を救えると、涙を流しそうに喜ぶ様子に、チベスナ顔になる信長…。

(微妙すぎて何を言っていいかわからない顔になるのをチベスナ顔って表現、チベットスナギツネにも失礼だと思うのであまり好きじゃないんだが、この場合はものすごくぴったりだった)

義昭、どんなキャラで来るのかなあと思っていたけど、やっぱり信心深くて弱い民に向かう優しい心はあるけれど、為政者としてそこまでの器はない人、という位置づけなのかなあ。

刀の技ものにもまったく興味を示さない。
技ものの話をする時も、子供みたいに得意げなドヤァ二連発なので、義昭にも「よろこんで」もらいたかったのかもしれない。
二人、全然かみ合ってない感じ。

信長:戦争のための支度金で、施すための銭ではない!刀を見た時のねずみがへびを見たような顔!

信長は「そなたにきいていたから驚かぬが」と言うので、十兵衛も一応、何らか色々、信長には正確にキャラを伝えてるわけだ。
こういう細かいところで信頼を得ているわけなのだろうな。
義昭へのわるくちに対して十兵衛、すごい真面目な正論で答える。
正しすぎて正確すぎてよいとも悪いとも取れないように、単純に事実を客観的に言うのみ。



信長の背後に龍が…。
どことなく、マムシさまを思い出させる迫力の水墨画だった。
コロナブランクもあったのに、ここまで爪あとを残しているマムシさますごい。

光秀もかなり重厚になってきた。よい感じです。

十兵衛「生かすも殺すも信長さましだい(さりげなくアゲ)」

今日は、信長の何をしでかすかわからなさそうなサイコパスっぽさがちょっと出ていた。
小出しにしている所はよいと思う。

信長「そなたと話した通りにやる」=大きな世

信長に天下布武の流れを敷いたのが光秀ってことになっとるの?
→そんな無理がある感じではないのでOK。

浅井にお市の言及きたきた!
だんな「ー!もう浅井が出て来るー!登場人物が一気に増えるな」
あとでわかりましたが、そう一気には増えなかった。

信長「三好の兵数を調べ、朝廷が義昭を受け入れるのか調べろ。藤吉郎とうまくやれ」
藤吉郎とうまくやれるはずないし。
わたし「「スパイみたいなことやらされてる。これで浅井の城にでも行くの?」
だんな「行かないんじゃない。信長は行くだろうけど」
わたし「信長、浅井の城に行くの?行ったことあるの?(歴史的に)」
だんな「一回か二回、行ったよ。むこどのの顔を見に」

クレジットタイム

だんな「村井…!貞勝…!」
わたし「ほんとうにだれ」

だんな「京都奉行!本能寺の変でやはり死ぬ」





スパイしてる感のまったくない秀吉。
今回は、黒マスクつけてる三好忍者衆はあまり見られなかった。

わたし「山伏!?すごいコスプレだな」
だんな「今回は間者だから…」
わたし「間者すぎるわ!こんなカラフルなやまぶし、怪しすぎるでしょ」

秀吉もそう思ったようです。
十兵衛殿、着替えさせられました。

信長さまも人使いが荒い~とか言った瞬間に声が低くなり噂を広めたのはそれがしですが~わははは
この人を食ったようなテンションが怖い。

十兵衛「人は目に見えぬ敵ほど恐れるもの。上策と存ずる」

真面目か。

真面目十兵衛とテンション高低藤吉郎の変なコンビ。

約束を守ってくださる↓
わしをほめてくださる↑
この後に、「喜んでくれる」と付けたし、にやっと笑って顔を見るあたり、信長のポイントをちゃんと掴んでいるのね。

わたし「十兵衛、若干、上から目線あるな」
だんな「そりゃあ光秀は秀吉みたいなああいうタイプとは合わないよ」



服を変えた十兵衛、駒ちゃんに会うの図。
駒ちゃん久しぶりだよねー。ずっとニアミスのすれ違い、新キャラ説明要因だったからな。
よかったね

ものも言えずにいるのが、こうして目の前にやっぱり見ちゃうとすきだなーと思ってしまうものなのだろうか。
(そして秀吉にはあからさまに引き気味)


>>「麒麟がくる」感想#27-2へ

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