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【麒麟がくる】#25-2 「羽運ぶ蟻」感想【大河ドラマ】

2020/10/01
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #25-2 「羽運ぶ蟻」


 ≫ 「麒麟がくる」感想#25-1

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






帰蝶は清洲で子供の面倒をみてる。距離が出来ているのかな?
帰蝶の母性本能の対象は義理の子供たちにうつったのか。

十兵衛「義輝さまにおつかえしたかった…」

不遇の時代にもっと積極的にリクルート活動せんかお前!
せっかく得たコネクションだってあったじゃないか!
そういうのを使わないところがこの人なんだけど。稲葉のおやじとはあわなさそうだ。

十兵衛の中で美化されてる美将軍だが、藤孝にまで見放されるの、そうとうやぞ。
どんなだったん。

信長を連れて来られさえすれば、義輝さまにお仕えすることも出来たのに、タイミングがわるかっただけと思うのか。
麒麟が見た夢が忘れられない。

信長が、桶狭間のあとに十兵衛が投げかけたこれからどうするかという問いに「わしは答えられなかった」とか言ってるんだけど、さも何かありそうにニヤッとしてたのは単にごまかし…「天下!布武!」
わたし「びくっ」
だんな「天下布武ですよ!」

こりゃ相当入っちゃってるな。
前からこの二人が相対すると画面を乗り出すように凝視して黙りこんでた。

いくさが嫌いではないとは、そこは奥ゆかしくしたのね。
褒めてもらえるし、みんな喜ぶ。勝利の甘い蜜を舐める信長。

長谷川十兵衛の、信長を見据える目がすごい。

義輝の死によってお互いに行く所を失った二人だが、
上洛し、畿内をおさえ、堺を手に入れる。
二人の夢が広がっていく。

十兵衛「皆、大いに喜びましょう」
子供に未来の夢を描いて見せるように信長の萌えポイントを絶妙につついてみる十兵衛。

美濃で道三のことを語るのはちょっと胸熱だった。
だが越前にいる義昭について聞かれて口を濁す。

信長「そなたが良いといえばわしは神輿を担ぐぞ」
わたし「またー!みんなこの人に押し付ける」

猿が出なかった。



順調な正露丸と転売ヤー。
お坊様に気を付けろとねじこむ、おこな駒ちゃん。
怒る駒ちゃん、可愛い♡

わたし「どう気を付けろってのよ。買った人の後のことなんてわかんないよ。」
だんな「今井宗久!佐々木道誉、陣内孝則だよ!池端作品の常連ですよ!!」
声を聞くとわかるけど、一瞬わからなかった。

腹痛、頭痛、何にでもよく効く薬。
効能をきく限り、やっぱりアスピリンっぽい。

転売ヤーに開き直られる駒ちゃん。難しい。

わたし「転売システム自体は間違いではないものね」
だんな「そうだよー買う人が悪いんだよー。仕入れて売ること自体が成り立たなくなる」
わたし「市場原理だもんな。高くても欲しいっていう人がいれば値段は吊り上がっていく」
だんな「久秀さんが言ってただろ。価値は人が決めるんだよ」

先生の家

ねこ「にゃあお」

わたし「先生は転売ヤー擁護派だ」
だんな「転売ヤーを擁護してるわけじゃないだろ!貧しい人が助かってるってことが言いたいんでしょ!!」

高所得者から低所得者へ貨幣が流れるならいいんじゃないのという意見。



十兵衛宅。
ええーー藤孝また来てるの?

だんな「いつから待ってるんだよ!美濃に行ってたのに」
わたし「入り浸ってんのか?あっ!義昭つれてきたー!!
だんな「まじっすか…(汗)」
藤孝「十兵衛どのに会いたいとおっしゃられて」
わたし「なんで!?」

子供をてなづけてる義昭。

だんな「し、躾がなっている…!」
わたし「どうして?」
だんな「片付けようとしている!」
わたし「うちの子には見られない行動ですね」





題名を回収する義昭。

わたし「藤孝が会えないから真打ちが来たのね」
だんな「でも朝倉さんにはとりつがないんだよたぶん」
そういう風になりそうだが…。
わたし「癖のある役、似合うね~!」
だんな「滝藤さんはもう、名優ですよ!この人の性格がまんまこんなだもん。トーク番組とか見てもまんま、こんな」

最近、重版出来をAmazonプライムで見てまた、いい役をやってたんだ。
今更ですが「重版出来!」、めっちゃよかったのでお勧めです。



十兵衛「お庭でじっと蟻を御覧になっておられました」
朝倉「(困惑)門跡ともなると、常人には見当もつかぬことをするものじゃなあ」

思わず噴き出してしまった。ユースケのユーモラスさが生きるな。

朝倉「生き物を慈しむのは結構だが、やはり将軍の器ではないか」
十兵衛「さようなこともないかと」
朝倉「あ?」←全くです。お前が言ったんだろー!と思うよな。
(十兵衛のアイコンタクト・含み)

わたし「家老は気に入らないのね」
だんな「だからしないんだってこの人!」

家老「だめだめだめーーー」

本願寺もおさまってないし!これは家老にうるさく言われて止められるのか?
と思った所に出たちゅうたろうさま。
今更だが、朝倉カラーってピンクなのね?

だんな「山崎さんも(山崎吉家。朝倉の家老)池端さんのみんな一緒!若手以外。日野俊基としもと

三好がかついだ将軍が任に付く。
生き物を慈しむのは結構だがとか言っておきながら、うつわにあらずなのはお前だ!朝倉ぁ!
というところで終わる。

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