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【麒麟がくる】#24-1 「将軍の器」感想【大河ドラマ】

2020/09/25
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #24-1 「将軍の器」

信長「わしに仕えぬか」

だんな「まだ全然仕えませんよ。義昭を越前に連れてって、朝倉が動かないから、越前から岐阜を支配している信長の所に連れて行く。信長がそれじゃ義昭を将軍にするために京都の三好、途中の六角とかを追い払いましょうって言ってぶったおして、京都で戦争に勝って義秀ごと追っ払う」

何か見る前から壮大なネタバレ(?)をかまされてる気がするが、よくわかりました。


明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






向井美将軍、アバン死…!

というのが、トレンドに上がっていた。
今回、麒麟はさほどの盛り上がりは見せなかったようだが、アバン死は萌える!

「アバン」がよくわかるのはグレンラガンのおかげです。
せんでいいのに説明しよう。

天元突破グレンラガン



突然の天元突破グレンラガン。

あれっ?
これ麒麟がくるのレビューでは…?

超名作アニメ、グレンラガンでは、情けない穴掘り少年シモンが主人公。
しかしこの主人公が出るよりも前の、1話冒頭で、一瞬だけ、本当に一瞬だけ、シモンが大人になった(らしき)姿が出て来る。
その一瞬だけの姿がめっちゃカッコいいので、「そこだけのファン」というのが存在した。
皆が誰が好きだシモンだカミナだロシウだいやキタンだと言っている中で、「アバン艦長」は誰も文句言わない絶大な人気だった。

そのとき「アバンとは何ぞ?」と思って調べたので知っている。

アバンとは…。
こちらをご参照ください。
アバンタイトル(Wiki)

(ここまで説明してまさかのリンクだのみ)

麒麟がくるに戻ります。



美将軍「深き淵に臨むがごとく、薄氷を踏むがごとし」

詩経らしいが、雰囲気重視でとにかくかっこいい!
美しい!

美将軍、畳よりもふすまのほうがうつくしいいからふすまに変えたって書いてあった。
同感です!!

知らせを聞いた光秀の修羅の鬼のような形相がうまい。

こんなことを言ってしまって申し訳ないのだが、この第24回「将軍の器」は、かつてないほどおっさんずらぶな余韻の漂う回であった。

美将軍への光秀の傾倒しかり
松永久秀の光秀への信頼と愛しかり。

なんでそんなに大好きなのー!?

盟友とか呼ばれてるけど、あまりにも食えない細川藤孝の方が普通に見えてきた。





わたし「玉三郎だ!でも顔が見えない」
だんな「この時代はずっと正親町天皇でしょ」

はっきりと大きな文字で表現してるのでわかりやすい勢力図。

一色藤長、せりふがあったよ。
けっこう藤孝のそばにいて、意外とキャラが立ってる。

三好の一党が忍者みたいな面頬つけてる。
ああ、三好なんだなってわかりやすくなったけど、よりいっそう悪役っぽさも増した。

いきなりどうした?
はっ!?
…これって、もしかして…
すばらしいコロナ対策なのでは!?

現代にも普及するべき!!かっこいい!!
みんな面頬つけて歩こう!!

麒麟グッズとして売れないか?三好ファンに!
(いるのか?三好ファン?)

だんな「いるに決まってるだろ~!」



久秀の心中が今一つ知れない。
「たわけがー!」とか言ってるけど、本心ではどうなのか…。

中途半端に力と野心があると、むしろ危ないから殺しちゃった方が都合がいいというのはあると思うな。

こんな三好に捕まって囲まれた殺気立った場所で
「将軍になる気はお有りですか?」
なんて松永の口から聞いて、はいありますって言えるかよ。

「死にとうはない」
というのが今回のキーワードのようだ。



義昭、逃げ出す。

わたし「藤孝、こんな忍者みたいなことになって…」

ほっかむりして、色んな顔を見せてくれる藤孝、最近は七変化。

だんな「一色もそこにいるじゃん」
わたし「ああ、ここにもいるんだ…って、こっちかー!!!

義昭は抱えてるお堂の中じゃなくて、担いでる方にさりげなく混じってた。
違和感なさすぎる。

朝倉義景が光秀のことを、使える刀かなまくらか、と言う。
この老獪な感じ、いいじゃないですか。
その老獪な感じが、光秀がついた信長のような切れすぎる刀にやられちゃうというのもいいです。

十兵衛の動向こそが鍵となる!



十兵衛はおっさんずらぶ邸へ突撃。

部下「困ります!!困ります!!お客様!!困ります!!あーっ!!困ります!!お客様!!」
久秀「あ~よいよい♡」



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