料亭予定地

BNA(9話まで)

2020/06/06
アニメレビュー




コロナなどなかったかのような世界に戻りつつ私の日常…。
ちょっと!6月1日からフルで一週間仕事、テレワークなしは戻りすぎでしょ!
いくらなんでもついていかないわ。体が。

下書きには、鬼滅ネタやら、キルラキルやら、Twitterやら、はたまた創作の続きやらと、あれこれたまりまくっているのだが、どれ一つUPできるに至っていない。

文字通り暑さと仕事で死んでいた。


閑話休題的な感じで、BNAの話題。


*ここから軽くネタバレを含みます。

BNA ビー・エヌ・エー Vol.1 (初回生産限定版) [DVD]
諸星すみれ (出演), 細谷佳正 (出演), 吉成 曜 (監督) 形式: DVD

“人類"と“獣人"が共存する社会。獣化遺伝子・獣因子を持つ獣人たちは、近現代の自然の消失により住処を追われ、人類の前に姿を現した。各国が共存のための対応に追われるなか、日本では獣人が獣人らしく生きるための獣人特区『アニマシティ』が設置される。それから10年の月日が経ち、『アニマシティ』に17歳のタヌキ獣人・影森みちるがやってくる。



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 


まだ最後まで見てないので、評価は分かれるかもしれないけど、とりあえず…。
これのおかげで木曜日が楽しみでならない。
(といっても深夜だけど…)

キルラキルを継続してじっくり見たいのだが、妹子が今度は興味を持ってしまった~っ!!
「あのすごい格好の半分はだかのおねえちゃんの話を見ようよ」
とか言ってきて、学校でいつ話をされるか気が気でならない。
しかも、妹子が見ることに対してなご助のチェックが凄い!

「子どもの見るものじゃない!!!変なものにハマるな!!」
的な説教をされるので、おちおち落ち着いてみることも出来ない。
えっ…?
内容を把握してるお前は?
お前はいいのか?なごよ…。

外面だけは完璧だな。

転じて「BNA」は、はだかのおねえちゃんが出てくることもないし、全体的にゆったりとしたムードで話が進む。
妹子とふたり、楽しんで見ている。

(なごは反抗期のため、おまえらと一緒に行動するか、という感じなのと、テンポが遅いのでまどろっこしいようだ)

BNAはトリガー特有の振り切れたぶっ飛び感がないし、脚本もところどころ置いてきぼりな所がある。
あれ?OPにまでしっかり顔出ししているし、序盤は出ていたのにこの人は何だったの?というのも目立ち、決して完成度の高い作品ではないような気がするのだが…。

そこがよい!
ゆるゆるまったりと見られてよい。

続きも気になるし、検索してみると「終盤にかけての盛り上がりはさすがトリガー」と書かれていたのでそこが楽しみでもある。
ちなみに萌えはない。

主人公ちゃんが若干、うじうじしている。
妹子も、人を簡単に信じすぎてイライラすると言い始めた。

さらに、それほど史郎さんとバディとなって役立つほどすごい力を発揮するわけでもない。
あまり冴えない。

だがそこがよい。

確かに、グレンラガン・キルラキル・プロメアなどの激アツトリガー作品は、かなり神経を集中して見なければならないので疲れるところも確かにある。
その熱さについていけなくなる時もある。
(まあ私は一切ないし大好きだけど、そういう意見が出るのも理解できる)

そこがBNAは適度にユルくて、でもトリガー色は残っているので面白い。
野球の回は良かった。面白かったな。

獣人化ネタはディズニーのウサギちゃんとキツネ(ズートピア)もすごく良かったし、漫画のビースターズもよかった。

そもそも獣人化というのは人の中の獣性を示すのによく使われるモチーフではなかろうか。

・己の中に目覚めた獣性。
・獣性ゆえに差別されるが、獣性は力の源でもある。
・その力ゆえに、利用されようとしている。

多分今のままでは、間違いなく製薬会社の社長さんがラスボスなのであって、みちるの友達は利用されているだけだろう。
(現時点で9まで視聴。12完結だというのはわかっている)

そして史郎さんが千年前にしとめそこねた、「獣人をおそいはじめた原因の人」も多分、あの社長なのだろうと予想する。(はずれるかもしれない予想)






社長も史郎さんと同じような何かに触れて、同じように自分も年を取らないことになっているか、そういうところではないのか?
力がなくて不老長寿だけある、という流れなのでは?
それか、ずっとその力を手に入れようと探していた一族の末裔、的な…。

単なる個人的な予想なので、全部ひっくり返されるかもしれない。

とりあえず、すべての力に目覚めていないなずなはもう用無しだね~。
みちるの方ゲット!となると予想する。


しかし、難を言えばなずながあまりにも失礼極まりない子で、
「お前本当に友達だったの?」レベルなのが若干気になる。

さらに、薬で治ってしまえば教祖様=アイドルになった意味もなくなるのであって、それで本当にいいのだろうか?
よくわからん。
キモくないとあれほど言っていた反動が出たかのように、キモいキモいキモいと連発しているのもやはり失礼。

とりあえず、エンディングの歌がすごーーくよい。
お気に入り。

TVアニメ『BNA ビー・エヌ・エー』EDテーマ「NIGHT RUNNING」





9話は、みちるとなずながワーワー喧嘩しているのをよそに、史郎さんも市長もまったりとしているし、すごく呑気だ。
本当にみちるは史郎さんのバディたりえているのだろうか…。
あれほどの能力をやっと見せ始めたというのに。

まあ、いいんだけどね。

ここから10・11・12話をどうまとめあげてくるのだろうか。
まとめ上げることに関しては、TRIGGERは定評があるからな!




ズートピア (字幕版)

動物が人間のように暮らす楽園、ズートピア。誰もが夢を叶えられる人間も顔負けの超ハイテク文明社会に、史上最大の危機が訪れていた。立ち上がったのは、立派な警察官になることを夢見るウサギのジュディ。夢を忘れたサギ師のニックを相棒に、彼女は奇跡を起こすことができるのか…?「アナと雪の女王」「ベイマックス」のディズニーが夢を信じる勇気にエールを贈る感動のファンタジー・アドベンチャー。




BEASTARS
作者:板垣巴留 / 出版社:秋田書店 / レーベル:週刊少年チャンピオン

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!





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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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