キルラキル2-2「気絶するほど悩ましい」





キルラキル2-2「気絶するほど悩ましい」

更新が久しぶりになってしまった。

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*ここからネタバレを含みます。

キルラキル






「とんだ課外授業だよ」
突然詳細に綿密に観察して記述しますが、流子はどうやら裸っぽい。
これは風邪をひくので脱がしてあげたのだろう。好意的に解釈。
しかし、あとでかけてる布が落ちかけたときに判明したが、上も下もしたぎをまったくつけてない状態であったので、先生は流子くんのすべてを見てしまったことになる。

「(スルッ)Σあんたまさかあたしを…」
めっちゃお約束。
そのお約束が好き。


「色々と教えてあげようと思って…君の体に」
流子がちゃぶ台返しをする中に、乱れ飛ぶ本と雑誌の山。

ん?一瞬だけ映ったが、ふっとんだ本の何か表紙に書いてある。
すごい苦労して一時停止したら「漢の隠れ家」って書いてあった。
もっとヌーディストなものかと思ったらそんなことなかった。

先生、素早い身のこなしだ!
流子は背中にはりを打ち込まれて動けない。
このあたりはすべての動きがせくしーだった。

先生はいつもまあまあ落ち着いて、落ち着いてという。
いつもはないきが荒くて無鉄砲な流子と対照的なのも良かった。

「麻酔がわりのツボさ。血抜きをさせてもらうよ。君は少し血の気が多すぎるようだからね」
このおじ声がとてもすき。

「注射は苦手なんです!!」っていう声がえろい。
かわいくてえろい。
注射でぬいた血を鮮血にかける先生。
いったい何をするのかと思ったわ。存在がすでにあやしい。

血を浴びて目覚めた服。
「何だ流子か」
割と冷静な鮮血。

おじ声は「まあまあ落ち着いて」までで、いきなりイケメン。
ここから先生は脱ぐ。どんどん脱ぎ始める。

じわじわとゆっくり、でも確実に脱いでいく。
男版ストリップ劇場。

もう気になって気になって、全然話が入ってこなかった。

脱ぎ方がすごい。
ネクタイをしゅるっとはずして、シャツのボタンをはずしてズボンのチャックまで…。
そしてピンクの光がひろがる。

暁生あきおさんか!?

こうして見直してるとすごくやばい。
思ったよりやばかった。
流子までどんどん脱げていく。

このピンクは大人の世界の大人の光だな。
暁生あきおの大人の光は、流子まで脱がす。
この密室で、ふたりでほとんど半裸でいる。身に着けてる布の方が少ない。

流子のあわてるどん引き赤面顔がすごくかわいかった。
繊維喪失をいくら使って敵がすっぱだかになっても顔色一つ変えないのに、先生の大人の裸体パワーには赤面する。


結論から言うと、先生は赤手甲を渡す。

この赤手甲が割とポイントで、純潔はそもそも服に付いている。
纏博士が開発したのが純潔で、まあいわば零号機だ。
赤手甲が別だったということは、取り込まれてしまうことを防ぐリミッターのようなものも兼ねているのだろう。

そしてこの純潔は話もしないし、皐月が着てもする様子もなかった。
忠誠心や感情のようなものをいっさい表すことはなく、要は心が入っていない。

纏博士からのメッセージがあった様子もなかったし、先生はずっとこれを持ってたわけだよね…。
そんでもって、先生の婚約者(つむぐの姉、絹江さん)が死んだもとになった研究の成果なんだろうな!?

この赤手甲が先生の婚約者が使ったものと同じだったりすると、とっても萌えるのだがな~。(考えすぎです)



テニス、やってることは射撃の練習、声がすごすぎてガン見してしまう。

マコが粛清されて的にされてる。
ぼこぼこなのに、ぽん!となおるとこがギャグ。

流子、穴を掘るなら天を突く!のポーズを!やってくれた!!

「痛そうな上に恥ずかしそうだな」

テニスボールをなます切りにする。
猿投山が「喧嘩に勝って勝負に負けたってことだ」にマコが反論!
マコのハレルヤ、はじめての回だ。

「勝負に負けたかもしれませんが友情では勝ってます友情で勝つってことは人生で勝つってことです」

喧嘩に買って勝負に負けて友情で勝って人生で勝つ。
マコのキラキラした目に流される流子。

サーブする時の尻を思いっきり突き出したポーズえろい。
このテニスバトルは、体が伸び切っててくるくるまわって見てて実に気持ちがいい。

観客の男ども、みんな赤面して興奮してる。

勝負に乗っかってるのは、正直言ってはこだておみこだけ(笑)
他の人みんな勝負とかどうでもよさそう。
(男子は写真も撮ってるし、モヒカンが♡になってる…)

力の緩急がコントロールできない流子ちゃん、後ろからのおしり・前から下乳。すごすぎる。
(しかし三話はこんなもんじゃなかった。こんなの序の口だった)

流子のやられ方もやばい。

大股開きのおっぴろげ、しかも逆さまという。
マコ「いやー流子ちゃんはれんち!」
(だがまだ序の口、はこだておみこのやられ方の比ではなかった)

気合を入れなおすたびにぱちんぱちん。
手加減してはやれないんだよね。それは、わかるんだけどね。

鮮血の糸をガットにして、はさみの指を入れる所に張り、ラケットにする。よく考えられてるな!

「コートでは頼れるものは一人きりィ!」
「誰もわかっちゃくれないんだよ!」
ボレーが…(笑)テニプリも真っ青。何から何まで最高だった。

流子の迫力の顔がやばすぎる。
はこだて おみこもおびえる。

刀を持ち替え、繊維喪失!
はこだて おみこ、観客に向けておっぴろげてるすっぱだかで…。

おみこの繊維喪失はともかく、バトルとしての熱い展開とど派手なやられ方。めちゃすっきりした。




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