「麒麟がくる」#18-1 感想【大河ドラマ】





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #18-1 「越前へ」

ツンデレちゃんに遭遇。

わたし「聞いた?実質打ち切りになるかもしれないっていう話」
ツンデレちゃん「マジで!?信じられない!麒麟がくる、わたしBSと本放送と、キッチリ二回見てるわよ!!」

クールなツンデレちゃんが思ったよりハマっていた。
嬉しい。

わたし「私、NHKにメールまで送っちゃったよ…」
するとツンデレちゃん、「私も送る!送るよ!!」
と言ってくれるではありませんか…。

思うんだけどNHKはもし今後の予定がつまってるのなら、オンデマンドで全話流せばいいと思うんだよね。
月1000円はかかるけど、これを見たい人は間違いなく入ってくれるでしょ。
NHKもふところが温まるんじゃないの!?
一度、「夏目漱石の妻」を見るために1か月だけオンデマンドに入ったけど、とても楽しかった。






*ここからネタバレを含みます。今回は前置きが長すぎた。

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




尾張へ向かいたいの十兵衛!?

飛び込んできた駒ちゃん、およめさまといきなり鉢合わせだ~!
結論:尾張は×



クレジットタイム

わたし「ん!?」
だんな「光秀の父!」

だんな「…今日は最後を〆る人がいない。東庵先生もいないし、道三もしんじゃった…だれも入ってない」

帰蝶はパパに用意していた越前への抜け道を十兵衛に使ったのか。
そして、伊呂波太夫を十兵衛に信じさせるために(ドラマとして)駒をここに登場させたのか。
そんな深慮遠謀だったのか!

だんな「急に伊呂波太夫が出て信じろという方が無理だよ」

菊丸と伊呂波太夫が、何となく…顔色を見るような、避けるような。

だんな「何なに?菊丸さんと太夫は知り合いなの?怖いわ!」

およめさまがけがを…!
わたし「駒ちゃんの出番だ」

菊丸、ごちゃごちゃと何を言いたいの。
「どこまでもついていきたかった」
何かを察した十兵衛。笑顔。

煕子さんが駒ちゃんを見る目がちょっとこわい。
考えすぎか?何者?という感じ。

ここで昔話とお父さんと麒麟のことが出る。
ずっと引っ張ってきた駒ちゃんの線がつながった!

無情ないくさの結末を見たからこそ

・お父さんののこした意思と
・あるじののこした意思と
・おじちゃんの声

すべてつながる。

自由になった光秀が追い求めるものが「麒麟」となる。



越前へ。一乗谷。

繁栄の国。
京のかおり。

だんな「あんな山奥までカニもってこれるわけないだろ!くさっちゃうよ」
わたし「なんでカニ?」
だんな「越前だってイメージしやすいからだよっ。ズワイガニを越前ガニって言うの。福井は名産地ですよ」

ユースケ・サンタマリア、久しぶり!
公家のにおいのする感じの人だ、朝倉義景。

だんな「そういうことか~!!!!!」
わたし「わからん。あとで教えて」

細川藤孝の明智をよしなにという文があちこちにばらまかれていた。
ほんまかいな。ずっと文通とかしてたのかな。
ちょっと、どんだけ~と思った。

朝倉義景「日々おだやかにくらしたい=おまえ厄介者でじゃま」

伊呂波太夫が色々諸国の名前を上げて取りなす。
否応なしにパワーバランスの真ん中に巻き込まれていく十兵衛。

朝倉義景、唐突に詰問。
「太夫の申したことは本当か?そちのために尾張は動くと思うか?」

正直な十兵衛は予想通りの答えだ
「尾張を動かすほどの力はございませぬ」

食客扱いになることになった。

唐突に「金をくれてやろうぞ」

びっくり目が特徴ある長谷川博己。
断った!!
借りは作らない。
朝倉はちょっと気に入らない。

金で動かない動かせないくそまじめは厄介だ。

伊呂波太夫「もろうておけばよいのに」
十兵衛の理由「金をもらえば藤孝殿や帰蝶さまが頂くのと同じこと。それはお受けできませぬ」

でもどうやって食ってくつもりなの?
近衛の姫君?誰だ?わかんない…

今回は???が浮かぶ。

わたし「何やってんだ?」
だんな「ゆかふいてんじゃん」
わたし「床…?」
だんな「あれがすばらしい描写なんじゃん。朝倉義景はちょっとおかしいっていう」
わたし「おかしい!?」
だんな「おかしいっていうか、神経質っていうか、こだわるところがちがうから逆鱗にふれると変なことになるよっていう」



十兵衛一家、おかねを断ったので凄いあばら家をあてがわれた。

だんな「そんな埃のたまりかたしないぞ?いい家だな!こんだけ形がしっかりしてればどうとでもなる」
わたし「住みたいの?」

駒ちゃん東庵先生関係でしちぐさに慣れてるから…。

煕子さん「わたしも知っておきたいのです~」
おっとり具合が理想的な天然優しい娘っぽい。デジャヴあるけど思い出せない。

ここでそんなこと言い出すのが、数珠を売らないためだってわかったぞ!
あいかわらず期待を裏切らないパーフェクトおよめさま。



敗北の意味、無力さを知る十兵衛。
力に依るものは負けた時に無惨だ。

お母さま「負けた時にどう耐えるかその者の値打ちが決まる」

陽の光を悲し気に見上げる横顔がイケメン。

お父さん出た!

十兵衛「馬は誇り高き生き物。勝っても負けても己の力の限り走る」
麒麟か…。

ここで別れるのか駒ちゃんと。
じつに自然な感じで「明智一家」になってるな

だんな「お父さんと麒麟の話、もっと引っ張るかと思ったけど、駒ちゃんもういらないね」
わたし「なんでそんなにお払い箱にしたいの…」

駒ちゃんは菊丸さんとフラグが立ったから全回通して必ず出る。
ついに十兵衛さまへの想いを完全に断ち切った。報われて欲しい駒ちゃん。


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