ジャンプ2020年23号 鬼滅





今日は妹子が落ち着かないので、朝に近所のコンビニに連れて行き、私は外で待っていた。(密を防ぐため…)

*ここからネタバレを含みます。




一番びっくりしたのは本誌すっとばして来週号の予告。

「舞台は現代へ」

まさか本誌で二次創作みたいな鬼滅学園(多分)をする展開になるとは思わなかった。
しかし、まだ鬼滅学園に移行とは決まっていないわけで、現代で転生後の皆の別パターンではじまるのかもしれんし。
転生した皆が幸せに暮らしてますよ~的な感じで本当にクライマックスなのかもしれんし。

しかし、一気に現代に行ったということは、皆忘れているのかもしれないが、痣発現の影響で、数年後にはみな死んでいるということですかね。

妹子が鬼滅ファンブックを買ってくれとうるさいし、これは本屋貢献なので書店(がんばれ文教堂)で購入したが、それによると甘露寺は麻布台出身のお嬢様だ。
(伊黒さんは八丈島だった)

お嬢様で家族仲良く、ただ力持ちに生まれたというだけで死んじまった甘露寺の悲運を悲しんでいたが、痣が出来た時点で甘露寺も数年後には亡くなることはお館さまからも伝えられていたわけだ。
だとするともう伊黒さんも「甘露寺が痣発現で死ぬなら、自分なんて先に死んでいい」などと思っていたのかもしれないな。

つまり皆覚悟はできていたわけだ。



無惨戦後に数年で亡くなることになるのは多分、炭治郎、禰豆子、冨岡さん、不死川。(誰か洩れあるかな?)
(禰豆子のあれは痣と呼べるのだろうか?)

しかし、最初の剣士が80まで生きたらしいから、最後の剣士として80まで生きてもおかしくないか。
天寿を全うしてほしいが。

カナヲは痣が発現していなかったと記憶しているのだが、だとすると痣の発現もなしに対等に上弦の弐相手に戦ってしかも首切る(伊之助の助けがあっても)すごいなと思う。
実は、最も身体能力が高いのでは。



まあ、そのあたりは置いておいて、本誌感想。

・禰豆子がしゃべってる。かわいい。
・全体的に絵が幼児化。
・炭治郎とカナヲ、伊之助とあおいちゃんは良かったね。
・突然の不死川と禰豆子にすごくびっくりした。けど…イイ!禰豆子はブラコンなので、年上の男の人にドキッとしてしまうのはすごくアリだと思う。
・冨岡さんが少ない。あんなに最後まで苦労し続けだったんだから、もうちょっと何とか…。




妹子、ご立腹。

妹子「炭治郎はカナヲちゃんと描いてもらえて、伊之助まであおいちゃんと描いてもらえるのに、どうして善逸と禰豆子はないの!?」

この子は「ぜんねず」が好きなんだよな。

わたし「ごはんよそってるんだからいいじゃん(めちゃ小さいコマだけど)」
妹子「どうして突然、不死川なんかと3ページも使ってるの!?冨岡さんならまだよかった!」
わたし「知らんよ…そういうのはね、作者が神なんだから不満持っちゃいけないんだよ!」
妹子「どーしてお母さんはみつりちゃんが死んだのを怒ってよくて、わたしが善ねずがないのを怒ったらだめなの!?」

どんどんこっちに飛び火してきた。

そしてお兄ちゃんのかみなり。

「うるせえんだよ鬼滅キッズが!善ねずとか炭カナとかうぜえんだよ!そういうこと大声で言うな!恥ずかしいんだよ!」

しかしなご助は母には配慮して、決しておばみつの名前は出さないのであった。「知らんわ」とか「心底どうでもいい」とか言うだけで。



なご助「聞いてくれよ~今日は突然、鬼滅キッズに襲われたの」
わたし「何だまたスプラトゥーンか?鬼滅キッズを狙うような真似は絶対にやめろって言ったはずだよな?」
なご助「違う。ほかのマイナーなゲーム。それにおれ何もしてない。何も言ってないのにさ~!突然『なご助殺す』とか言ってきて、襲い掛かってきて狙われたの~だから嫌なんだよ鬼滅キッズは~!」
わたし「お前の気配があまりにも鬼鬼しかったから第六感でなにか感じたんだろ。今度は誰だったんだ?」
なご助「胡蝶カナエでした」
わたし「………」




>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ

Ebookの本だな【広告】
私の少年高橋留美子傑作短編集セブンティウイザン



>>Twitter(@mwagtail30
>>細々やってるHP
>>note
>>児童書おすすめブログ
>>なろうのマイページ

にほんブログ村 漫画ブログへ

にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ





スポンサーサイト



タイムライン

ad