キルラキル2-1「気絶するほど悩ましい」





キルラキル2-1「気絶するほど悩ましい」

すみませんこの回は圧倒的美木杉先生なので多分すっごい長くなりそうです。
この回があまりにも良すぎて、それからまったくもって先生とのシーンがなかったのは返す返すも残念だった。

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*ここからネタバレを含みます。

キルラキル



はこだて おみこだ!妹子のお気に入り。
もういいよね。ひらがなで。全部調べるの無理じゃわい。
妹子、「何見てるのー?☆」と針目縫っぽくたびたび乱入してくるので、見るのに非常に苦労した。

皐月さまに勝負を宣言する流子を先生が見てる!
皐月「まといいっしんのむすめか」
流子のパパは纏一身ていうのね。
流子の鼻息がすごい。荒すぎる。ぷひー!ぷしゅるる。

鮮血「今のままだと五分で流子は気絶することになる」
流子「冷静に言うんじゃねえ!」

流子、すたこら逃げた。

いちいちキラキラしてる皐月。
猿投山「皐月さま、相変わらず眩しすぎる」(文字通り)

ふーん神衣かむいっていうのね
何から何までネームセンスがかっこいいな。
アイヌ語のカムイは汎用性が高い。

こうして見ていると、流子はそんなに背が高くないかわいい。
先生がここまでなら、むちゃくそかっこいいのでもうほんとにどきどきした。
あんな破廉恥になるとは思いもしなかった。



二話目からまともにOPがはじまったけど、毎回これを見るのも曲を聴くのも楽しみだった。
流子と皐月のサービスカットがいっぱいある。
しかし、サスペンダーで下乳やらふとももがぱちんぱちん揺れるの何とかしてほしい…。見るたびにびっくりする。

四天王を順当にひとりずつ倒してくようになるのか。まあお約束だ。

どこかで読んだが確か、上から目線の皐月と下から見上げる流子の対比と言ってた。
今にして思えば、上から下からではさまれてハサミ切るわけね。
よく出来てるわ。



気絶した流子があまりにもあぶない。
ほとんどはだかのねーちゃん!そのまんまか!

マコのお父さんがハーハーしてるの、これはすごい気持ち悪かった。
まじでこれはほんとにまずいと思った。
流子も土下座しなくていいよきもちわるいから。
闇医者パパに関しては、トラウマのあまり最後まであまり好きになれなかった。
ママはかわいい。

(よく見ると、やみいしゃの看板で、包帯でぐるぐるまきにされた人を…包丁で…切り裂いてる)

「殺した数と生かした数なら殺した数のほうが多いよ♡」
「そりゃまずいだろ」
「心配すんな死んだやつからクレームは来ねえよ」

ここのセリフ大好き。

引き気味の流子が無理矢理食わされた「なんだかよくわかんないもの」
あとでこんなに引っ張るとは思わなかったな。



皐月「民衆。愚かなる者たち。彼らは体制に飼いならされた服を着た豚だ」

日本の制服=軍服説をもってきてる(笑)
はこだておみこだー!

北海道を北のいなかぐまどもと呼ぶか。

交流試合という名前の武力制圧。
これこれ。
むかしのあれだアレ。昭和の漫画にあふれてた「学生が学校を支配下におさめて天下統一」のアレ。
次々に卒業して入れ替わっちゃうんだから関係ないでしょお!?

庭球用二つ星ごくせいふく!
わりとかわいいし、テニスボールがフリルみたいにいっぱいついてる。

ここで皐月はごくせいふく(変換を放棄しはじめた)を着たことがないことが明かされる。



満艦飾家夜。
マコのよだれがすごいし、流子は半裸で寝てるカオスな満艦飾家。
眠っている鮮血に話しかけてみる流子。
プレイバック!プレイバック!

なんだこの破廉恥な恰好は!って流子が脱ごうとするときの乳がまずい。
おっぱいがひっぱられてやばい。
下乳が上に伸びてるやばい。
もう、流子のおっぱいを鑑賞するためだけのターン…。

ここのところをぜんぶ美木杉先生は見てたのかな?

記憶が欠落している鮮血「ヒゲで眼帯で白衣をまとった猫背で下駄で片手に杖をついてねずみを…」
ずいぶんはっきり覚えてる唯一の記憶がおとうさんだ。

流子のお父さんで博士だから、もっとキューティハニー的なかっこいいパパなのかと思ってた。

鮮血の文字がアップになるところでどーんとムネが…。



今だから思うけど、多分鮮血は生命戦維におとうさんの人間の心をあわせたものなんだよ。
あれはおとうさんです。
鮮血とは文字通り血のつながりでかたく結ばれているのだ。

お父さんが流子を包むという母性を見せ、
お母さんが悪役となり壁となる父性を見せる。



(って、ねこが…屋根の上でねこがめっちゃこうびしてたやばい)

本能寺学園町。
貧富の差がはっきりしてる。
優等生は高級住宅街、劣等生はスラム街。

優等生は高級住宅街ってことは猿投山も高級住宅街にいるのか。
彼にはすごい下町雰囲気がある(偏見)

いきなり飛んできたテニスボール。投げてきすぎ。
マコつええ、マコめげない。ギャグには勝てない。

はこだておみこ、言ってる台詞がすごくても声がすごいかわいい。
かわいい声でせくしーな体系、弱めのアディーネさまっぽい。

億千万本弾丸サーブの声が…
あんあんあんあん

わたし「…」

「勝手に人質などになるからだ」
アンアンアンアン
すごい声だよ…。

マコを先にやって得意顔の流子だが、鮮血が起きないので自分をぺしぺし叩く。
服の裏を確かめたりしてる。

「服に話しかけるとはとことん残念な奴だ」
「なんだラブゲームか手ごたえのない」

声優さんたちの演技がさえわたる!



どぶ川を流されていく流子のもとに
出た!!!!美木杉せんせい!!

先生に助けられて部屋に連れ込まれた流子、これは学校内の先生の部屋だよね。アジト?

このシーンのすべてが好き。
助けた所も、この部屋の雰囲気も、めがねのさえないおじさんな感じもすっごい好き。

ここではじめて名前が明かされる。
美木杉愛九朗。





>>「2話ー2」に続く
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