料亭予定地

薔薇王の葬列 月刊プリンセス(2020年5月号) ネタバレ感想 2

2020/04/15
漫画レビュー




多少、錯乱状態になっているかもしれないのでご注意下さい。
未来予想がおおめです。


>>菅野文「薔薇王の葬列」の感想まとめ(自分用)

ネタバレのため広告をはさみます。




「どうしたら人が愛せるか」を知りたいので「君の望む相手を殺してあげる」
悪魔に魂を売り渡したというよりは、存在そのものが悪魔になっちまったヘンリーティレルがバッキンガムにささやいている。

当初は神の国に住んでいる天使そのものみたいだったヘンリー6世だが、現世の醜さに耐えきれずに悪魔に堕ちてしまった、とそういう風に見るべきなのか?

バッキンガムはやっぱりこのとんでもない闖入者をその場から追っ払うために、適当な事を言っていただけだった!

最後にバッキンガムが言っていた「危険な存在であるあの子」はこの場合、間違いなく小エドだろう。
数回読み込んで確信した。

ここで自分のである小エドを、ヘンリーティレルは自分の手で殺すことになるのだろうか。

何しろ原作ではアンも殺された設定ではあるが、いつどこでどのように(5W1H)はまったくスルーされていたし、最後に亡霊として出てきたときにあっ殺されたんだなとわかるだけだった。



エリザベスが解放されるというフラグが立ったので、エリザベスとリチャードとの縁談話が出てくるはずだ。

・小エド抹殺
・アン抹殺
・二王子抹殺
・エリザベスとの縁談
・バッキンガム処刑( ノД`)

あたりを、どうにかしていく展開になるのだと思われるが…。
エドワード本人も、あそこまでリチャードが好き好き展開になっていたので、少しは気持ちを打ち明けるとか、心を通わせるけど無理でしたとかいう展開になるのかなと思ったら、あっさり(ぐっさり)刺し殺してしまったので、バッキンガムが助かるとは到底思えないのだが…。

正直、鬼滅の刃でクラスタの皆さんが鬼!ワニ!と嘆いていらっしゃるが、いや、こちらの方がよっぽど鬼展開だわ!!
と思わないこともない。

欲を言えばもうちょっと!
もうちょっとせめて幸せなベッドシーンを二倍か三倍ぐらい長めに取って欲しかったな!!

それがかなわないのであれば、もう一度だけ、二人の気持ちを寄り添わせてあげて欲しいな!!

現在の状態だと

・バッキンガムはヘンリー六世への嫉妬
・リチャードはヘンリー関係なく純粋にただ可愛がってるだけの子エドより悪辣小僧のエド五世の方がましと言われたのがショック

でとんでもないすれ違いのまま、ティレルが子エドを殺すことになってしまう。

リチャード、バッキンガムが自分を見捨てたのじゃないかと動揺してるので、そこだけは何としても…どうにかしてほしい…。
しかし…。
その誤解がとけるのは処刑の時だった、とか?
もしかしてそういう展開?

いやーーーー!!!!(錯乱)



気を取り直して。

アンが水面下で動いているので、このリチャードの秘密に肉薄してきた所がどう動くかが問題だ。

そして、まああまりいい方には動きそうもないけどリッチモンドだ。
この例えるならば市丸ギン的な感じの笑顔とかキャラ、まったく嫌いじゃなくていつもならむしろ好きな感じなのだが、バッキンガム♡リチャードがあまりにも心配すぎて、どうにも頭に入ってこない。

ヘンリー六世、あんなに素敵な人だったのに、
あんなトラウマな地獄この上ない振り方をしといて
今カレまでそそのかすという、ここまでリチャードを地獄に叩き落すようなキャラになるとは想像も出来なかった。

最初はわたしだって、ディアナさまのようになるならヘンリー君と生きててもいいと思ったんだよ?
今ではとても思えない。

というか…。
これは、ヘンリーティレルはリチャードの手で殺される。
とどめを刺されるのではないか…。
そんな予感がしてならない。



>>菅野文「薔薇王の葬列」の感想まとめ(自分用)

薔薇王の葬列 13巻
作者:菅野文 / 出版社:秋田書店 / レーベル:月刊プリンセス




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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
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