料亭予定地

ヒゲダンはおばみつ曲

2020/04/06
自分トレンドのひとりごと




今日も懲りずにおばみつの話です。
でもそんなディープではない。

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妹子「ねえ」
わたし(妄想を書き留めているメモをさっとかくす)
妹子「考えたんだけど、おかあさんのきらいな人でおとうさんがきいてた曲のやつ、あるでしょ」
わたし「だから嫌いじゃないんだって!誤解なんだって!」

説明しよう。
「おかあさんのきらいなひと」これは、ヒゲダンの曲「Pretender」のことである。
ちょっと洒落にならないほどの大喧嘩をしていた時にこいつがちょうど流れていて、ムカついて仕方がなかったので嫌い嫌い、聞きたくないといって飛ばしていたのだ。

Official髭男dism - Pretender[Official Video]


わたし「いつまでも覚えてないでくれるかな?」
妹子「それで、そっちは好きって曲があるでしょ?アイラブのやつ」
わたし「ああ、あるね」

Official髭男dism - I LOVE...[Official Video]


妹子「あれって、伊黒さんの曲みたいじゃない?」
わたし「!!!!!!」

おまえ…。
おまえ…。
その発想は…よくない、よくないよ。
血は争えないというか何というか…。

わたし「(平静を装って)ふ、ふふん…そんなこと考えたり、するんだね…(挙動不審)そうかもね~…」

Official髭男dism - I LOVE... 歌詞

内心

めっちゃ伊黒さんっぽい~~~!!!
これおばみつの曲~~~!!!



鬼滅の刃
作者:吾峠呼世晴 / 出版社:集英社 / レーベル:週刊少年ジャンプ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!







しかし、ヒゲダンは奇妙に精神状態にかぶってくる。

洒落にならない大喧嘩してた時もそうだったが、この前のコロナ自粛の時に、閉じこもっているのも何だからと言って、まだ咲いていないのに桜を探しにドライブに行った。
(なご助には、ついてくるのを拒否された)

だんなが「見つけた!一輪」と、天井に向かって指をさす。
(運転しながらあぶないです)

わたしも「きれいだなあ」と言いながら見上げた瞬間に、この歌が
「美しすぎるぅ~♪」と歌った。

わたし「この曲いいね」
だんな・妹子「えっ」
わたし「?」
妹子「でもお母さんの嫌いな人でしょ」
わたし「はい?」
だんな「ヒゲダンだよ、嫌い嫌いって言って飛ばしてたじゃん」
わたし「(!同じ人なんか…)あれは曲がピンポイントで嫌だっただけで、ヒゲダンが嫌いなわけではない。むしろ歌唱力など大変評価している」

最近、歌を聞いたり、歌い手に注目したりしていなかった。
余裕がなかったのだ。
こうしてバッキンガムとかおばみつとか言えるあたり、精神的にも落ち着いてきたのだろう。

去年は本当にひどかったな…。


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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
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