おばみつ妄想ばくはつ その2(文通について)






基本的にすべてネタバレです!
本誌も読んでいます!


>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ


妹子「どうしてそんなに甘露寺のこと気に入っちゃったの!?」
わたし「いやそれが、今となっては360度回って、伊黒のことがすごく気に入ってしまった
妹子「ええー!?」

ふん、キッズにはそれがわからんのですよ。


鬼滅の刃 19巻
作者:吾峠呼世晴 / 出版社:集英社 / レーベル:週刊少年ジャンプ




さて、炭治郎は文通相手がたくさんいると書かれていたから、みんな割と頻繁に文通していたのだろう。
メル友になるイメージ程度ではあると思われる。

しかしそこで伊黒と甘露寺の文通はどこから始まったのか。

・誰かに勧められた。
・甘露寺が言い出した。
・伊黒が言い出した。

の三択だと思われるが、伊黒はそんなことを自分から言い出す度胸はなさそうだ。

ひとつの可能性として、煉獄さんのところにいる甘露寺にさりげなく会いにいって、煉獄さんが
「いろいろ、おしえてもらうといい!(棒読み)」
とか言ってお膳立てしたのかもしれない。


もう一つの可能性として、ここは実は甘露寺からではあるまいか。

最初のイメージで、「強くて優しくてミステリアスでクールでイケメンな伊黒さん(甘露寺視点)」が気になっていて、婚活相手として選択肢のトップにいるのだが、柱になってもなかなか会うことができない。

会うとすごく優しい。

プレゼント事件も起きた。
柱になったとき、甘露寺はゲスメガネにぱっつんぱっつんの巨乳強調服を着せられた。

しのぶには燃やせと言われたけど甘露寺は一度作ってくれた服を燃やすなんて出来ない。
そういうことせっかく用意してくれた人に悪くて言い出せない。
でも恥ずかしい。

目立たないように静かに、しかしネチネチと観察している伊黒なので(蛇気質だから)、この甘露寺の恥ずかしいけど言えなくて困っているというのを察して、「スッ…」とニーソをプレゼントする。

甘露寺、恥ずかしくてすごく困っていたので、「キャッ伊黒さん優しい」みたいな感じ。


伊黒がニーソをプレゼントした理由

・目のやりどころに困る。
・ガン見してしまうので集中できない。
・ほかの連中にジロジロ甘露寺の生足を見られたくない。
・自分のニーソが甘露寺の足を包んでいるというひそかに変態的な喜び。
・マーキング。


甘露寺はそれで、(伊黒さんと)もっと仲良くなるにはどうしたらいいのかなぁみたいなことを、(他にいないので)モジモジしながらしのぶに聞く。

しのぶは目をぱちぱち。
一瞬理解できない。ちょっと無になる。

「そうですね、仲良くなることを嫌うかたもいるので…。そういうのってたぶん文通とかから始めればいいんじゃないでしょうか。私はとてもする気にはなれませんけど(無のニッコリ)」

とか言うんだけど、最後の方の話を甘露寺は全く聞いてない。
「文通」という、すごい恋のパワーワードにポーとなっちゃって、もう何も聞いていない。

しのぶはその甘露寺の反応を見てまた無になるけど、幸せそうだからいっか、みたいな感じ。
でもすこし複雑。

何故なら甘露寺はしのぶちゃんがどんなに欲しくても手に入らない、腕力っていうものを一番持っている子だから。女子なのに。
すごく羨ましくもあり、なぜその力を全て鬼を憎み鬼を滅することに注力しないのだ…!みたいなもどかしさもある。
しかし、甘露寺はそもそも恨みから鬼殺隊に入っていないので仕方ない。

伊黒さんは甘露寺に「文通してもらえませんか(^-^)/」とか言われて気絶しそうにびっくりする。
もうあまりの嬉しさをこらえて正気を保つために鏑丸に噛んでもらう。
ガブガブと後頭部か二の腕を噛んでもらいながら、(二の腕希望←なぜ)
俺なんかでよければ…みたいな感じですごくクールに(かっこつけて)でも優しく答える。

帰ってからも、まさか現実とは信じがたい。
夢ではないだろうか。まさか甘露寺の方から...どうして自分なんかに...と考える。
はっ、まさか他の奴にも文通を申し込んでいるのでは!?

テンションが下がる。
それならそれで仕方ないと思い直し、とりあえずほかに文通を申し込まれた人がいないかだけはネチネチと探す。
煉獄さんは例外でこれは別枠。仕方ない。

気を取り直して、甘露寺のために、文通のネタを死ぬほど探す。
ご飯の美味しい店を探すため、その頃出ていたお店の情報誌を集め(なんか大正時代にもあったらしい)、綿密にチェックを入れる、ぐらいのことはする。

美味しくしかも少し安い店、甘露寺の好みも完璧に頭に入れ、奢っても値段をそれほど気にせずに(高給取りみたいだから関係ないかもだけど)最高に食べれる店を探す。
文通内容にさりげなく、いい店があると聞いたのでちょっと行ってみようかみたいな感じで文通で誘う。
(最初は何書いていいかわからず、割と短い)

最初の手紙をもらってドキドキの甘露寺、デートしたことがないからすごく嬉しい。
手紙を手に、しばらくポーとなっている。
しかし、伊黒さん優しい人だから、私をリラックスさせるために誘ってくれたんだぐらいに思ってる。

>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ

まさかの「おばみつ妄想ばくはつ 3」に続く。

どうしちゃったんだ。




鬼滅の刃
作者:吾峠呼世晴 / 出版社:集英社 / レーベル:週刊少年ジャンプ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!




妹子「お母さんが甘露寺と伊黒って人が好きになっちゃったんだよ!」
だんな「ああ、おばみつでしょ」

はぁー!?なんで知ってるの!!??

だんな「だってこの前Twitter見てたら、ブワーッとすごい勢いでタイムラインがおばみつおばみつおばみつて埋まっていって、一体なんだろう?って調べたから知ってる」

そうだったのか。すごいな…。
「おばみつ」で分かるんだ。

もう有名人だな。
別れることもないし。(;_;)


発行部数が1年半で16倍『鬼滅の刃』が愛される3つの理由

ここに、ファン層拡大に成功の図表が乗っていて、すごくなるほどと思った。


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