おばみつ妄想ばくはつ その1






基本的にすべてネタバレです!
本誌も読んでいます!


>>「鬼滅の刃」系の記事まとめ


鬼滅の刃 14巻
作者:吾峠呼世晴 / 出版社:集英社 / レーベル:週刊少年ジャンプ

感情ごとに分裂していた鬼・半天狗の本体以外が合体し、炭治郎を襲う! 半天狗から「弱き者」をいたぶると言われ、苦戦中の炭治郎は憤慨し!? 一方、霞柱の時透は過去の記憶を取り戻し、玉壺と対峙する。すると時透に変化が?




うーん。
おばみつ、いいな…。
とてもいい。


決算で忙しいので、おばみつの妄想はとても癒された。
仕事に疲れている時のカンフル剤は妄想
二次は楽。

オリジナル創作は割と自分の身をけずるというか、真面目に本気にならないと無理で、これはこんな仕事に振り回されている状態ではとても出来ない。
あと、静かな環境が必要だ。
休校で子供らも家にずっといるので、もうほんとうにうるさい。



とりあえず、甘露寺と伊黒は本誌でお亡くなりになった(多分)ので、愛は死をもって完結した。
両方死んだので、心中の道行は愛の成就、と同じような意味で完璧になった。

返す返すも可愛い。


ぱらぱら鬼滅を読み直しながら、ここで...。

カッ!
二次創作EYES!発動!

わしの流儀は出来る限り原作に寄せ、本物らしさを出す所。



まず今回の本誌で、伊黒と甘露寺の出会いは、「甘露寺がお館さまの屋敷の中で迷っている所で伊黒に会った」ことが判明した。
ネット情報にすぎないが、「いち隊員であった時から伊黒は甘露寺を気にかけていていてくれた」、とあるので、この時はまだ柱ではなかったのではないかと推察される。

それと伊黒並にネチネチと「おばみつ」で検索したところ、どうやら公式ファンブックで
「伊黒は初対面で甘露寺の可愛さに度肝を抜かれた・鏑丸がパニックになって噛んだ」
との記述があるらしい。

いち隊員であった時から~の所は、どうやら小説情報らしいので、公式かどうかはわからんが採用させてもらう。

つまり甘露寺はまだ柱ではなく、お館さまに会って優しい言葉をかけてもらうよりも早くに、伊黒に会っているのだ。



甘露寺がお館さまの屋敷で迷っていた時に、広いところでとても不安だった。
伊黒は多分お館さまに挨拶をして、帰るところか何かだろう。

伊黒は奥様とお館様を見て、ああいうのは自分には一生縁のないものだなって思いながら過去の気持ち悪いエピソードを思い出す。
特に蛇女といとこ。
トラウマでもあり、女性というものを嫌悪してる、と自分で確認する伊黒。
嫌な思い出しかない。

みんな同じ、気持ち悪いし残酷な生き物だっていうふうに考えてる。
そうでなさそうなお館さまの奥様みたいな女性は、ちょっと何考えてるかわからないし、自分は関係ない世界だなと思いながら歩いていたところに、突然前からポワポワした女の子がやってくる。

鏑丸がパニックになったのは伊黒の動揺を感じたのだろう。
とりあえず脳天をぶち抜かれるほどのショックを受けるが噛まれたので少し正気に戻って誰なのか聞く。
めちゃめちゃ紳士的に優しく聞く。

甘露寺から道に迷ってしまったときいて、
「そうかこの屋敷は広いからな。心配することはない案内してやろう」
とだけかろうじて答えることができる。
(甘露寺はたぶん汗出しながらキャー優しいキュンキュンみたいな感じだろたぶん)

道を親切に教えてあげて、お館様の部屋の前までついて行ってあげる。
広いからながいみち、ずっと親切に色々と教えてあげる。
甘露寺、不安だったけど優しいから嬉しくてキュンキュン、しかもイケメンで切れ長のオッドアイが綺麗。
彼女自身が強いので、強さもわかる。
あれが柱なんだ、勝てないかもと思ったところでキュンキュンがズキューンに。

甘露寺はキュンキュンしやすい性格だって思われているけれどそもそも一番最初にあったのが伊黒さんだろ?
婚活をしようって思い始めたのは伊黒さんがすごい感じが良かったからなんじゃないかなって私は思った。

あの人にもう一度会えるかも!
あんなステキな人たちが柱にはいるんだ!
わたしも守ってくれそうな(伊黒のような)殿方に会えるかも!みたいに思ったのじゃないの。

注:妄想です。



伊黒は自分の自己紹介も出来ず、しまったあああ!!と失態にショックを受ける。
甘露寺はお館さまにあっさり「あのひとだれですか?」みたいに聞いて伊黒のことはそこで知る。
彼はとてもつらい思いをしてきたのだよ
とか聞かされて、つらい思いをしてるのにあんなに優しいんですね!キュン、みたいな。

伊黒はネチネチと甘露寺のことを調べ上げて情報を仕入れる。
甘露寺の過去の話を聞いて、自分とは違って仲の良い家庭で愛されて育ったんだなと思う。
世界が違うと思うと同時に、別に何か家族が危機にあった恨みがあるわけでもないのに、力を役立てたいと思っている、こんな女性が存在するのか...。
今まで見てきた女性たちは何だったのか。
いやこの子が特別なのだ奇跡のような存在だ...!とウットリ。



甘露寺は鈍いしちょっと八方美人な性格があるのは確かにそうだけど、ズキューンときたときに、もしかしたらこの人だったら...。
伊黒さんみたいな人が相手なら、婚活できるかもしれないとか、希望を持ったのがそこだったんじゃないかっていう風に私は希望的観測

伊黒は自然体を装ってたびたび甘露寺の様子を見に行く。
あまりにも親切にされるので、なんていい人なんだろうなんて思う。

「どうして君のような女性がこんな危険な」
とか聞かれて、
「わたしに引かない殿方と出会えるんじゃないかと思って(チラッ)」
そういうの自分とは思わない伊黒。



伊黒は一度目をつけたら、甘露寺が他の人にキュンキュンしたとしても、そこから交流が生まれないようにめっちゃ見張ってると思う。
ネチネチした性格だから ものすごくネチネチと皆に、あの甘露寺に近づいたら殺すみたいな圧をかけてる。
しなずがわが「変な髪だな!」とか言おうとしたとき、「変なか…」ぐらいまでで背後から殺されそうな殺気を感じる。

自分では思ってないかもしれないけど、あまりにもすごいから、みんなすぐに気づく。

伊黒のやつ、この新しく入ってきた子がすげー好きなんだなって分かる。
もともと静かだけど皮肉屋で疑い深い慎重なやつ、というイメージが、甘露寺が伊黒さん♡(なついてる)とやってくると、すごく優しく紳士的な態度に豹変。
長話にも付き合う。

本人は皆に平等で同じ態度だと思ってる。
それなりに自然ではあるのだが、明らかに誰が見てもわかる。



一体どういう経緯になって文通を始めたのか
続きはあした。
疲れた。


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鬼滅の刃
作者:吾峠呼世晴 / 出版社:集英社 / レーベル:週刊少年ジャンプ

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!





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