【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #11





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #11「将軍の涙」


この記事はネタバレです!

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇






以前は長すぎるかと思って記事を二つに分けていたが、もうめんどくさくなってどうでもよくなった。

人質交換の重い画面から始まった!
あまり見ないシーンをきちんとやるんだなあ。
竹千代回は必ず入れるのだろうか。あとで重要になってくるし。

織田パパ、手がしびれて弓も引けなくなってるのを弓のせいにしてる。
ワンマンタイプのおじさん社長あるあるだわ。
師範の毒がきき始めたな(鬼滅ネタ)。

今川義元の猫なで声!

わたし「今川で勉強したことが家康のためにはなったんだよね」
だんな「そりゃあそうとうなってる。雪斎和尚が直接教えてるからね」

子役…凄いなこの子。いい加減名前を調べてあげた方がいいような気がするのだが、私はそういうタイプじゃないんだすまん。
可愛いだけじゃなくて一歩も引かない目つき!(でもほめる)

だんな「(略)雪斎は戦にも総大将として行っちゃうし普通に武将だから。武田と北条と手を結んだのも雪斎の采配だし(略)氏真も一緒に学んでる。(略)…でもそれがあるから今川家って明治まで生き残った。つぶされない…(略)」

まだ話してた。

わたし「道三が頭丸めるのそろそろか?」
だんな「うんそろそろ。てかあと三年で死ぬわ道三。でもそれよりさきに信秀の方が先に死んでるわ」

昨日プロフェッショナルで本木スペシャルだったんだよなあ。見損ねた。

道三が配下の武将と話すも、兵を出したくないから物別れに終わる。

わたし「稲葉一鉄、憎々しいキャラになってんな」
だんな「仕方ないじゃん。光秀ともめるから」

これいつもの天守閣じゃないな?
でもこれはいつもの廊下だ。

道三、盟約破棄する腹づもりもあるのか。
帰蝶を別に可愛がってるわけじゃなかった。
まあ戦国武将なんてそんなもんだよね。

織田にまたお使いにやらされる十兵衛。
今回はきついお使いだから怖い顔だ。



信長…すもうとってる?

平手政秀がだんだん十兵衛のおじちゃん化してる。要は凡俗イエスマン。ユーモラスだな。
真面目で感じのよい十兵衛にべらべらしゃべって愚痴を言っちゃう平手政秀。
こういう人いる(略)

十兵衛、言いにくいことをちゃんと先に言ったえらい!
しかしこれはきっつい使いだな。
帰蝶の命にも関わることなのに…。

無言で去る平手政秀がちらっと帰蝶を見る目が「役立たず」と言ってる。

あっ二人きりで残された。
どうも帰蝶と二人きりになると「あっ」と思ってしまう。
人質の意味を確認する二人。
打つ手はないかと考える十兵衛。
ここでとんちをきかせるのかと思ったけどそうじゃなかった。

サイコパス信長ちゃん登場!
今日は割と普通だ。

わたし「刈谷城は水野が守ってるのか!」

何で水野に反応したかというと、家康ママの於大の方がらみだから覚えていた。

信長、帰蝶に十兵衛の目の前で膝枕した!

しかも、頬からこめかみをなでるという(エロい)おまけつき
十兵衛、なんか微妙な目つきだ。
面前でいちゃいちゃされるのにいたたまれない感じ。

帰蝶に心が残っているからかと思うが、あんなん目の前でやられたら普通に微妙な顔になるわ、とも思った。

でもこのシナリオ、やっぱり私の激推しだったあの大河の回が原案にあるような気がするぞ。
あそこに萌えまくった人はやっぱりきっといたんだ!

参考:功名が辻の信長・帰蝶・光秀三角関係について

ラブラブ仲良し夫婦なように見せてるけど、この信長だと、帰蝶のこの首、可愛いからもったいないけど仕方ないネッ☆磔!とか普通にやりそうで怖い。
考えすぎだろうか。

平手政秀には見せない顔を見せる信長。
「強い方の顔を立ててやればいい」
京の将軍家の仲立ち。

帰蝶「お前、京都でコネを作ったよね」
十兵衛「いやいやいやいや」

夫婦二人で迫られる。(おもしろい)
ここで前のコネを最大限に使ってやろうとはしないんだな!





将軍にとりなしを頼むと金がかかるのか。
まあなんでも金はかかるわな。

金は出さないと言い切ったマムシどのに十兵衛、またキレて言い返すかと思ったけど言い返さなかったな

って、ここで義龍の所に行くのかー!
今更何をという顔をしてるけど、そういう所の空気はあえて読まないようにしている十兵衛。多分。
まさか、あんな物別れした土岐家に便りに行くとはね!!
強心臓なのか、十兵衛なりの筋を立てようとしているのか。

わしのいうことをなんでもきく!?

そんなこといっちゃっていいの!?
私はBL勢ではないが、これはBL勢が飛びついて喜ぶところじゃないだろうか。
そんな約束しちゃって…ヤバいでしょそれ!?
…とひそかに思う。





土岐家では土岐さまが鼻かんでる。

だんな「コロナが流行ってるから…」
わたし「これ撮ったのそんな頃じゃないだろ」
だんな「今日にかぎってそんなもの流す所が…」

守護の乗っ取り?もしそうなら父を倒す!
おにいちゃん(義龍)の心に火が付いた!

この無理ゲーは、この場に十兵衛を置かせるための小細工か!
史実に寄せていかないと。

とんでもない話を聞いちまったなな顔をしている十兵衛。
だけど「手紙+おかね」はかいてもらえたしゲットできた。
うまく出来てるわ~~。

これ無理で、そのまま十兵衛が将軍家に突進するのかと思ったわ。




三好の軍勢?
おっさんずらぶ(松永弾正)に会うつもりか?

わたし「なんでここで細川藤孝に会うの」
だんな「(将軍)、朽木なんて行っちゃったの!?」

落ち武者みたいになってる細川藤孝。
都を追われた将軍の立ち位置の説明、複雑な回だな今回。ついて来れるかな視聴者。
わたしもついていけてないよ。

細川藤孝「我ら武士がよって立つべき柱を自ら貶めている」

わたし「細川ってこんなこと考えてるキャラかなあ…」
だんな「考えるんだよ!今まで風流な知的な細川しかだしてない今回は熱い細川にしてんだから。最後の最後に手をかさないんだから(本能寺後にあんなに仲良かったのにあっさり明智を見捨てた)」
わたし「藤孝が出るたびにそこを考えちゃうよ」

今回は向井理(将軍)正式に拝謁できたな。
将軍と十兵衛の強い絆をここで出すのか?

それとも十兵衛も、帰蝶との別れを経て現実が少しは見えてきたか?

雪庭にが降ってる…向井くんの将軍の背中…耽美…。
ここで麒麟エピソードを出す。

私はテレビをあまり見ないので、テレビの話を人と共有することもほとんどないから、出演者の名前が分からないことがよくある。
そこまで興味をもって調べようとしないので、例えば向井理はずっと「むかいり」。
人と話す時には「むかいくん」と呼ぶ。
今だに「むかいり」となる。でも「むかいり」好き。

力なき耽美な滅びの美学の将軍さまに、十兵衛、感動して泣いちゃった!!




予告「十兵衛の嫁」

わたし「嫁の話を進めようとしてないじゃないの。一目惚れしたから自分で話を進めるんじゃなかったの」
だんな「知らないよそんなの。資料はのこってないんですよ」

ばつが悪いのか怒涛のようにしゃべりはじめた。

だんな「義輝さまかわいそう。あんなに名君だったのに三好に殺されちゃうんだ。今出て来てる三好の子供と親戚と松永久秀の子供に殺される。言う事聞かないから殺されて…(略)14だいがいっかいはさんで三好が擁立して傀儡にしてそのあとよしあきをたてて…(略)」

もうタイピングがついていかない。

だんな「おだがうだいじんになってうふさまになって…幕府をつくらないかって言われたけど自分でやってるからいらないっていっちゃって天下統一しようとしてワーワーやってる間にあけちが横からぐさっと…(略)さいご六年か七年か…あしかがよしあきが毛利の所に行って(略)のぶながほういもうが…あさいあさくら…」

わたし「カレーを作ればいいんだよね」
だんな「さわるな!今日はダッシュカレーを作るんだ!」




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