2005-10-05の記録ある笹ヤコを放出





なぜかネウロがトレンドに上がっていた。
なんて懐かしい響きだろう。ネウロ。
笹塚×ヤコが好きだった。

昔昔に二次を妄想してプロットを書いてみたことを思い出して、検索してみたら当たったので掘り出してきました。



魔人探偵脳噛ネウロ
作者:松井優征 / 出版社:週刊少年ジャンプ / レーベル:集英社

女子高生・桂木弥子の父親が殺された。密室の惨殺事件。謎に満ちた事件は弥子の日常を混乱へ…。一向に捜査が進展しない中、悲しみにくれる弥子の前に脳噛ネウロと名乗る男が現れた。彼は言う。究極の『謎』を解きたいと…!!








笹塚×ヤコ、あの二人が結婚するとしたら、物凄い周囲の勢いに流されまくってのことだろうと思う。

ヤコの母親、「笹塚さんわたしいいと思うのよねー♡」
一人で盛り上がって勝手に話をつけに行く。
笹塚の親戚は、笹塚の妹に似てるヤコ(写真)を一目で気に入る
「こりゃあいい!笹塚もやっとこれで幸せに…うっ(;_:)」
という安直な展開で両家親戚一同でなしくずしにそういう話に持っていく。

二人とも「え…」「ええ…?」一言もOKって言ってないのに、結納だの式の日取りまで決められちゃって、「ちょっと待ってよ!」とか言っても誰も聞いてなくて、「人の話聞けゴルァ(もがっ)」とか。笹塚が「おれは(結婚)しないよ」とかいってみても「またまた~!」みたいに全然話聞いてもらえない。
結婚届はいつのまにか出されてる。アレは本人の直筆じゃなくても受理されちゃったらおしまいみたい。(この設定を確認するためにわざわざ検索までしてこの事実を知った)

それで結婚式になって笹塚も「おいおい~…(・_・;」となりつつも、タキシード着せられてあのストラップ男(名前知らん)とかに「ちょっと待っ…」「さー早く早く!(ドン)」とか背中おされて式場に入っちゃう。
ヤコは「どうしよう…;どうすれば…;」
ネウロ登場。「ふむこれが人間界でいう結婚という契約か。貴様と笹塚がくっつけば、謎に出会える機会も増えるやもしれんな」とか一人で納得。めっちゃプッシュしてるし!ガビーンみたいな。

(当時はどうでもいいですがネウロ×ヤコが主流で笹塚など存在しないかのような感じでしたので、かなり冒険的なネタであるつもりになってましたっけ。どうでもいいですが)

指輪交換のあたりで、ほんとにいいんですか笹塚さん…みたいな気持ちを込めて笹塚を見るんだけど、特に嫌ともなんとも言わないまま二人で汗を流しながら指輪交換。
誓いのキスは頬っぺたに。(萌える…!)少し赤くなるヤコ、はじめてちょっと意識する。
披露宴では食事に気を取られる。ヤコの母親がヤコの趣味を良く知っているので、料理にだけ破格の金をかけている。ポワーンとなってるうちにケーキ入刀。
新婚旅行の飛行機に乗ってからはじめて両者会話。「あのー…」「ん~?」「これで本当に良かったんですか」「あー、まああの勢いじゃ」「でも笹塚さん…」ここで機内食登場!ポワ~ンとなって我を忘れるヤコ。話はどっかそっちのけ。それを見てちょっと微笑む笹塚。自分の分もあげる。ずっとこんな調子。すべて食事によってごまかされる。

(改めて読んでみるとこれはありそうでいけそうな気がするぞ。ヤコはそういう感じだった)

結婚初夜も、二人でベッドに座って、「疲れたな~」「とりあえずやるだけやってみる?」
え、本気でやる気なんだこの人。そういう欲ってあるんだ。
さっぱりした優しいエロから、エロすぎのエロまで色々いける笹塚を、純粋に凄いなあと感心するヤコと、ネウロに観察されてるのに燃えちゃったりするヤコ(変態的嗜好)。

(返す返すも当時はネウロ×ヤコが主流で冒険的…以下同文)

もうかなり年取って老年期に入りかけたころにはじめて、
「あの時はどういうつもりだったの?」
「忘れた(キッパリ)」
(そんなのでいいのかな…)
「後悔してんの?」
「…してないかも」
「ならいいじゃん」
足の爪でも切りながら。ちょっと幸せなヤコ。
「まぁ今更後悔しても手遅れなんだけど(グサ)」

笹塚×ヤコ。


(結果、これを妄想したり書いたりしていた直後に笹塚が死亡してわたしの爆発した妄想も文字通り爆発してすべてなかったことになりました。超ショックでしばらくネウロが読めなかったっけ)



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