鬼滅がうちにやってきた





やっと鬼滅の話題についていけるようになった我が家。

鬼滅の刃キッズのお友だちの激推しで、妹子がついにAmazonプライムを開いた。

実は我が家、兄のなご助がこれは大変なアンチ鬼滅キッズなので、そもそも見ること自体できなかったのだ。
だが、興味はある。
見て見たい…。

「血が出るんでしょ?」
妹子も積極的には見たがらなかった。



学校でかいま見たのだが、この鬼滅キッズVSアンチ鬼滅キッズの間で血で血を洗うような闘争が起きており、まるでTwitter界をリアルで見ているかのようだった。

なご助「キッズはいっぱいいる。鬼滅キッズ・モンストキッズとか、色々いるけどキッズは総じて民度低い」
わたし「なるほど。偉そうなこと言ってるけどお前もキッズであったことを忘れているし今もキッズだ!」

おこさまは未熟ということなんですよ。
あたたかい視線で、周囲からの容赦ない袋叩きを優しく黙って見守るしかない。

というわけでわたしも興味津々で見てみたいなとは思っていたのだが…。
さて実際に見てみると、アンチの気持ちも好きな人の気持ちもどちらもよくよくわかった。
さて困った。
アンチキッズにも配慮した行動を取らなければならない。

そもそもうちは、オリジン大好きキッズ(だんな)・アンチオリジンキッズ(わたし)が血で血を洗うような闘争をやっているので、ここに鬼滅の闘争も入ってきたら3つどもえどころか4つどもえのカオスとなる。

おたくの家はTwitter界の縮図だ。

うちのアンチ鬼滅キッズの意見「全部、どこかで見たような設定と展開のつなぎあわせ!!なんも知らねぇ奴が盛り上がってるだけ!!」

なるほどなるほど。はいはいわかった。
確かにそれは言えているところもある。



たいしたネタバレもしてないですが、広告をはさみます。




アンチキッズの意見もわかるながらも、わたしがアニメを見ていて個人的に良かったところ。


・修行を手助けしたのが、既に死んでいたこどもの魂だったところ
・試験を終えて戻ってきたお兄ちゃんに妹が抱きついたところ
・いもうとのかかと落とし
・蜘蛛はなかなかよかった。
・妹子のお友達が激推しの善逸の覚醒やっと見れたがなかなか良かった。
・しのぶさん超好きや。


総じて妹ちゃんが可愛い。
もうこれは絶対的に可愛い。それだけは確かに言える。
かわいい。


しかし、ほめてばかりいるとスネるだろうから、なご助の気持ちに寄り添ってディスり合戦をした。
「これの鬼ってのは吸血鬼+ゾンビやな。みんな初対面がいきなり十年の知り合いみたいな叱り方するな。…お母さん文句言いすぎかな?」
「いつも文句しか言ってないじゃん」
「そうか、そういうところもお前はお母さんに似てしまったんだ」
「殺すぞ」

なご助の気持ちはよくわかる。
実際、妹のいる兄としては、こういう「妹想いの兄」ってファンタジー中のファンタジーで焼きまわしだと思うだろう。
(「妹さえいればいい」はOKなのだが、鬼滅はNGなのだ)

こういうのを片腹痛くて見られない気持ちはよくわかる。
奥底に妹かわいさの熱いハートは強くあるのだが、こういう風に表現したくはないしこういうのとは違うと思っている。

「わかったようなこと言うな!人の心を勝手に決めるな!」
「はいーモブ死にフラグ。(試験してるあたりでモブが逃げたとき)展開見えた~。もう読めてますから~パターン」
「うるせえなその通りだよ!」
「その通りだって知ってるって事はてめえやっぱり見てんじゃねーか!」
「最初のちょっとだけだよっ」
「ちょっとでも見たんだよね」
「おれに言わせれば昭和平成の全ての要素の詰め合わせ。そういう感じ」
「呼吸とか言われるとJOJOキッズのおまえとしては納得いかんだろうね。ハガレンも好きだったしね。なんとなくブリーチみもあるね」

妹子が叫んだ。
「お父さんが帰ってきたー」
だんな「きめつだ!」

だんな「典型的ジャンプって感じやね。こうやってアニメを必死になって引き伸ばすところもよくわかるわ。しかしわりと 普通にえぐいね。ほら俺たちの時代ってさ北斗の拳とかやっててさ、文句が出たから血じゃなくて飛び散りながら光に変わる」
わたし「飛び散るところは変わらなかったけどね…」

ほんとうにこの家は好き放題、言いたい放題言いやがる。


七話で親切に鬼が教えてくれた。「この女は(ボス鬼から)分けられた血が濃いんだ」
まさかのポーの一族。バンパネラかよ。

その直後に妹子が一生懸命お父さんに説明する。
母や兄と違って話も聞いてくれるし、今見ている間に説明せねば!という使命感に駆られてる。

「このね!妹ちゃんはね!一番強いラスボスのね奴にね!血をわけられてね」
「うん(笑顔)それはお父さんもばかじゃないからちょっと見ただけだけどそのくらいはよく分かった。お父さんにわからないのはどうして竹を取らないのか」
「竹…」
「取れよ自分で!あんなにパンチとかできるんなら、人差し指でぴんっ!だ」
「………まあ一瞬で噛み砕きそうではある」

吸血鬼…じゃなかった鬼封じの特殊な竹か何かなのかと思っていた。
こんなときにおたくの補完スキル発動である。



しのぶさんが出て俄然よくなった。
しのぶさん大好き。
すごい大好き。

やはり、お気に入りキャラが出来ると面白くなる!
ジャンプの原作情報もチェックです。

ははあ…。今現在、ラスボス戦闘中なんやね。
それはそれはただいま一番の盛り上がりの所だなあ…。

しかし、20巻ぐらいでラスボス戦闘にまで行くとは、これはなかなかえらい!!
まあここまで人気が出てしまうとなかなか集英社も手放さないだろう。

逆にここでスパッ!と終わらせたら、伝説の最高漫画と呼んでやる。
本誌情報も息をのんで見守ります。

男子の中ではいのしし君がお気に入り。
(名前呼んでやれよ!!)



わたし「しのぶさんの声気になるわ~。誰がやってんだろ。すごくいいわ」
妹子「調べよう」

妹子「あー!!制御性T細胞さんか!あー!」

はたらく細胞だった(笑)


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