【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #9-2





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #9-2「信長の失敗」


この記事はネタバレです!


#9-1

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




ここで竹千代と帰蝶をつなぐのか。
もうほんとに、麒麟が選んだのは竹千代でしたという感じだな。

竹千代「つまらぬしょうぎのおあいて」

子役かわいい。

だんな「今回、子役がいないから、ここに全部つっこんできたな」
わたし「わざと負けてんの!すげえ!家康さま!」

信長の方が好きでなついてる風で、信長さま~と寄って行って付き飛ばされる竹千代。
まあたしかに、こいつはついさっき、おまえの親父を殺して結婚の席の饗応に出したのだし。

だんな「やっぱり猟奇的だ。ここで気性の荒さを出してる」

信長「帰蝶ォー!帰るぞ!」

もう呼び捨て。
帰蝶のなんかやばいとこきちゃったみたいな顔にめっちゃ共感するよ。
織田家やばすぎ。ていうか信長がやばい。



信長「鉄炮は音(ね)が良い」
わたし「ほう」

信長「撃ってみるか」
妹子「ぜってーやだ!」
帰蝶、嬉しそうな顔「よいのですか?」

帰蝶は知らんからな…。
妹子は開けてはならぬ箱を見ちゃったので、もう信長に警戒丸出し。

ここで十兵衛の名前出すのか。まあ鉄炮がらみだからな。出るとは思ったよ。
こんなとこでぺらぺらと嫁の口から他の男の名前なんか聞きたくないよな。
しゃべりすぎたかという顔でだまる帰蝶。
しかし、信長は心ここにあらず、さっきのパパとの喧嘩を引きずってる。

親に対する複雑な思いを共有する二人。
でも帰蝶の方が好きという気持ちに迷いがなかった。

しかしこれは、なんでこんなズレたことすんの、お前怖いわ…という、親の気持ちもよくわかる。



やっと出た十兵衛!
あれ?十兵衛っていうより、何かすごく長谷川博己っぽい。
何してるんだ。米を融通しにきた?

わたし「妻木!これはあれだなおじうえは、十兵衛を行かせたのは縁談のためだな。むかしはこういう小細工するよな。もう親同士は完全に話が通ってて、茶番をしかけるみたいな。お父さんからの知り合いということにしてるのね」
だんな「親戚だもんたぶん。ひろこのお父さんは明智五宿老のひとりですよ」

はなびらが…。

わたし「こいつ(十兵衛)あれだな。行く先々、おんなおんなおんなおんなばっか」
だんな「まだこれから伊呂波太夫とかも出てくる。後ろに桔梗が咲いてるじゃん」
わたし「目ざとい。桔梗紋だからか」

勝手に人んち入っていいのかというのも、幼なじみであるという設定を示しているな。

ひろこさん、なかなか顔を見せない…。

わたし「笑ったよ」
だんな「作り笑いに見えるんだよ顔が~難しい顔してる時の方がいい~」
わたし「そんなおまえの好みのこだわりなんか知らんわ。めっちゃ明るい人の設定のはずだよ」
だんな「ええ~~」
わたし「帰蝶がかわいすぎて若干ふけてみえるな。駒ちゃんもぴちぴちしてるからな」
だんな「仕方ない年が年だ」
わたし「これは…帰蝶、駒、ひろこの三人のバランスで言うと、エリカだったのかなあ」
だんな「若い俳優だと、佳境に来た頃にきついのだよ」



おじさんとママの碁。
やっぱり茶番劇を仕掛けたのがまるわかりだった。
古い碁石つかってるなあ。こういう細かい所がいいな小道具も。

おじさん「十兵衛のパパが死んだときから、十兵衛が成人するまでこの家を守ると…」

わたし「この人の妻子はどうなってんだ」
だんな「とりあえず長良川の戦いでみんな討ち殺される。この人のこと自体、ほんとかどうかわからない」

ではこののどかな碁のシーンもきっと、めちゃくちゃになるのでしょうね。

十兵衛、はや。帰ってくるの早。
そして今日は長谷川博己っぽい。
十兵衛というより長谷川博己っぽい。なんかめっちゃ素のままだ。

だんな「違うんだよもう十兵衛は一目惚れして帰って来たから自分で話を進めるんだよ~」
わたし「十兵衛が乗り移ったようなこと言うな(笑)」



京都ターン。
駒ちゃん、心あらずだ。失恋がまだ癒えてない。

だんな「出た!カメ止めの人!」
わたし「カメ止めの人なんだ。そういや顔が…そうかも」

壁の穴見てるの誰かと思ったら東庵先生かい。
その穴はなんじゃったんだ。カメ止めに関わりあるのかな。

わたし「あっ!これで伊呂波太夫が出るのかな」
だんな「だ、出さない!!」
わたし「続いた」
だんな「続いた」

今週もあっという間だった。
もう続きが待てない感じ。



予告を見ながら

わたし「ここでもう信長と会うの?すげえな」
だんな「ぜんぶうそだから。越前に行くまではすべてうそ!つくりばなし!」

わたし「そういや、この前は紀行が早いって言ってたけど…」
だんな「43分でしょ。44分30秒ぐらいで終わるのが普通なんだけど、こないだは42分の頭から始まった」

今回の感想:
なんかひろこさん、こまちゃんや帰蝶に使ったにしては短い時間だった。
そしてひろこさんとのシーン、演出も脚本もとてもとても良かったんだけ…ど…。
ちょっと帰蝶がかわいすぎたなやっぱり。ひろこさんが若干かすむぐらいだった。
しかもあの信長のすごさもあって、帰蝶の方に心が引っ張られているなあ。



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