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「麒麟がくる」#8-2 感想【大河ドラマ】

2020/03/09
ドラマレビュー




大河「麒麟がくる」  ネタバレ感想 #8-2


>>「麒麟がくる」感想記事まとめ
>>「麒麟がくる」感想 #8-1はこちら。

明智光秀を通して描かれる戦国絵巻。仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟(きりん)を呼ぶのは、一体どの戦国武将なのか…新たな時代の大河ドラマが今始まる!(C)NHK


 ≫ 「麒麟がくる」感想記事


*ここからネタバレを含みます。






二回目大河

だんな「むっ!これだな。クレジットにある。千葉県御宿(おんじゅく)町・匝瑳(そうさ)市」
わたし「まだ探してたんかーい」
だんな「匝瑳市は山の中のロケみたいだ」」
わたし「なんでそんなのわかるの?」
だんな「匝瑳市のHPに書いてある」
わたし「まじでか(=市のHPまで確認したんか)」
だんな「せごどんの時にも使ってますって書いてある」

わたし「そうか!」
妹子「どうした」
わたし「帰蝶→駒→十兵衛と手渡されたお手玉の意味が今わかった。恋心の象徴をしてるんだ。帰蝶が最初に手放して、駒が手放して、十兵衛の手に残った、女ごころの名残なんだ」

だんな「見つけた。小浦海岸だ。千葉県御宿町の小浦海岸」
わたし「執念だな」

十兵衛が行けといったから嫁して、死ねと言ったから死ぬのだろうか帰蝶は…。
それが帰蝶の一生をかけた恋なのだろうか。
それとも、信長の方といい感じに仲良くなるのだろうか。
ドキドキするわ。

だんな「この十兵衛が殺気立って囲まれたあたりが匝瑳市だろう。人造物がない」

妹子「わたしあの織田にお嫁に行く子の気持ちわかる」
わたし「ほう」
妹子「わたしも長崎ラーメンをお兄ちゃんに食べられてもう…もう…泣くわわめくわお兄ちゃんには怒られるわ最悪だった!」
わたし「そういうことか…」

背中にだきつきたいこまちゃんがもう耐えられない感じ。

わたし「沼に映る山と水草…すごい芸術的なカットやな」
だんな「タガメがいそう」

十兵衛ほっそいなあ!細マッチョやなあ!

わたし「ふたりなかしたで」
だんな「正妻さまがいるでしょお!ひろこさんが出てくるんだから」

こっちはカップリング十兵衛×ひろこ派だった。



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Ama Mew(天海悠)
Admin: Ama Mew(天海悠)
へっぽこ自家発電物書き。アニメ漫画書籍全般雑食です。クセ強め。
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