【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #8





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #8「帰蝶の願い」


ここからネタバレです!

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇





私の第一声「ま...まるい!!!」

だんな「ぜったい史上最高の信長だよ。染谷将太に決まった時から最高の信長になることは決まっていたんだよ」
わたし「そんなに染谷将太をかってるの」
だんな「イメージぴったりだよ。あんな感じだったと思うよ。みんな魔王信長像に影響されすぎなんだよ」

まだ顔を拝んだだけなのですが...。
すごい染谷将太に対する信頼感。

猟師たちが群れつどう。
人望あるね。
人望あるまるい信長。(もうまるいって言うな!!!)

でも目線で示す、底知れない感じはあるな。

だんな「そもそも染谷将太はバクマンの天才くんの新妻エイジ をやったりとか、朝ドラの『なつぞら』の天才アニメーター君とか、底知れない天才をやらせたら右に出るものはないですよ。ちなみに功名が辻の時は森蘭丸やってました」

こう書いてて気が付いたが、バクマンもなつぞらも漫画アニメのサブカル系だな。
なつぞらは明らかに新妻エイジを意識していた気がする。



いつものクレジット鑑賞。
だんな「松平弘忠…!まだ生きてたんだ」
わたし「家康さまのおとうさん!」

魚の切り身を売りさばく信長。
きりみのぴんくがすごい。

わたし「あれなんのさかな」
だんな「すずき」

ひとり残った十兵衛がじろじろ見てるので、信長も不思議そうに見返して二人、目をあわせてる。
こわい。
何かよそ見して、興味ないなかったふりする十兵衛。



帰蝶撮り直しシーン

何度見てもむちゃくちゃかわいい。
とにかくかわいい帰蝶がかわいい駒ちゃんにかわいいあどけないお話をする。
昔から十兵衛は帰蝶に困った顔させられてたんだな。

「(帰蝶は十兵衛を)お好きでございましょう」
口に出しちゃった切ないこまちゃん。

今日は割と近くで見てたから、手渡したお手玉のアップの手がすごく近くてそこにあるみたいに感じた。

お互いを思いやる繊細な会話、いい脚本だなあ。



国に戻ったけど、考え込んでいる十兵衛。
相手の力をはかりかねてる。いいとも悪いとも答えがたい相手だ。
それに国のことよりも帰蝶のことで迷ってそうだな。

十兵衛ママ「かわらずあるもの」

手放さねばならず、失う定めの人のことを思い悩むなと暗に言ってるっぽい。
迷いはお母さんにとどめさされた。



帰蝶のいる部屋に入る。日よけのために立てた御簾に隔てられてる二人。

最初に海の名前を出す。ママが山河の話をしたから?
手放す苦しさを感じさせる顔がいい。

行きなさいと言われた帰蝶の目が潤んで赤くなってる。
なんか美人すぎる。すごいきれい。

だんな「ムッ…フラグ立った!」
わたし「フラグとな?」
だんな「ここで、是非もなしと言った。是非もなしは信長が本能寺で言った台詞だ。帰蝶は本能寺で十兵衛に殺されるんだからそのフラグだ」

とすればこのままだと、本当に功名が辻の萌え三角関係っぽくなりそうだな。


十兵衛に恋心を殺されたな帰蝶は。
国のために十兵衛は帰蝶を切った。
そんな風に見えた。



大喜びマムシさま。

妹子「このお父さんの喜びようやばい」
わたし「笑いすぎ」

ほめられすぎて十兵衛も複雑な顔してる。

帰り道、義龍一派に囲まれた!
あっちでもこっちでも板挟みだ。
見てるこっちとしても、何をもって決心したのか十兵衛と聞きたい。

暗雲たちこめる親友との仲。

緊迫した空気だ。
裏切ったかどうかはともかく、妹を切った(精神的に)のを見ていたこっちも、十兵衛を許さないぞな感じの義龍は流れとしてよくわかるシーンだった。



鷹?ああ!土岐ね!!
嫌われてる明智のおじちゃん(みつやす)
こしぎんちゃくだから?

こしぎんちゃくを嫌いながらも、こしぎんちゃくになっちゃってる義龍、この皮肉だ。

囲まれて責められても負けない十兵衛の立ち居振る舞いが、すらっとしててかっこいい。
弁舌さわやかに責め立てる。論理的思考。

体育会系な上下関係を押し付けてくる人はすぐ「筋」「筋」って言うよね。
(何か含みのある言い方だ)

稲葉一鉄は呼んだけど義龍は呼ばない土岐頼芸。稲葉一鉄とならぶと、顔がめちゃめちゃしぶいな。

青い狩衣(?)ごしに陽にすけてみえる手足がせくしー十兵衛。



恥をかかされた義龍はママのところに逃げ帰った。
愚鈍な息子をよく演じてる。
赤い御簾ごしの母と息子が視覚的にすごいな。



駒ちゃんがおどってる。京に帰ることに決めた。

だんな「ささらだ!竹を割った楽器だよ。あれ、飛騨の山奥で作ってるの。白川郷のあたりで」
わたし「へー」

こまちゃん、あんな美人の帰蝶が十兵衛をあきらめてるのを見て自分もあきらめつけようと思ったのかな。

こまちゃんと並ぶと背が高いなあ長谷川博己!

帰蝶を手放して、駒まで帰るのがさびしくなったかな。
そういうとこあるよね、男性って(一般化)

駒ちゃん、突っ込んで来た。
「(十兵衛は帰蝶が)お好きなのでしょう。手放したくなかったのでしょ!」

十兵衛のこたえ→かもしれない。

肯定することで、今度はこまちゃんの恋心が切られた。
つらい。
真っ赤になってうるんだ目は帰蝶とかぶる。

この一回で二人の女性が失恋した。
泣ーかした!泣ーかした!!



そしてここで家康パパが出たー!!!
今川の屋敷、すごいやかただなあ。豪華。
雪斎和尚だ!!



帰蝶の輿入れ
だんな「那古野城!なんで古渡城じゃないの?」

平手政秀(笑)こまってるかわいい。
座り方の所作がすごくよいね。あの袖を引く仕草が大好き。

「ご失念あそばされたか」
帰蝶の皮肉。
口元を片方上げる所とか、よいですよ!!

十兵衛、駒のお手玉で遊んでる。
未練だなあ。


来週、菊丸、ついになにものかが判明するな!!



…。
……。
………。


だんな「ながい!」
わたし「?」
だんな「紀行が長い!二分やってるもの。これは帰蝶さまのせいでカットした分を伸ばしたんだろ」
わたし「よくそんなとこ気付くね」

#8-2


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