【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #7





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #7「帰蝶の願い」


ここからネタバレです!

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



今週はとにかく、川口春奈ターン。
川口春奈の帰蝶ターン。

もうほんとうにかわいい。





織田パパがはんてん?ちゃんちゃんこ?あったかそうなのを着てる。
説明を聞くのはいつも平手なのね。あまりたくさん家臣団出しても混乱するしね…。

最初のこのあたりの情勢を説明するの、一般人相手には厳しいなあ。
複雑でついてけない!と言われないといいが。

体の異変を感じている織田パパ、つらそう。
「もはや三つは手に余る」
笑いが冴えない。演技うま。

最初の説明は全部帰蝶さまの輿入れの布石だったというのはわかる。

クレジットでついに染谷将太が出た!!
もうどこで読んだかわからない、URLを取り忘れたが、ついにYahoo!ニュースでも「帰蝶は光秀にほのかな恋心を抱いている」て書かれちゃってるよ。

だんな「だって見たらわかるじゃん!!!

あなたは完全なるひろこさん派というわけでもないのね。
(ネットではひろこさんと一筋のラブでいて欲しいので、帰蝶との関係はナシで説を割と目にする)

わたしは帰蝶との間に何かあってほしいです。

いつも最初のクレジットのときの十兵衛が妙にはかなげなんだよなあ。
滅びの美学を感じる。





碁だ。
十兵衛ママどの、立膝がとても素敵だなあ。風情がある。

あの一晩を乗り切って駒ちゃんはついて来たのだな。

一瞬映った料理シーンに力が入っていた。すごく濃い味噌仕立てだったし、なにか美濃の郷土料理っぽい感じだった。
お肉もふんだんだったぞ。気になる。

帰蝶、かわいすぎる!!!!
なんかもう、美貌の点では文句なしだな!!
演技だってぜんぜんへぼじゃないぞ?はっきりいって上手い。

十兵衛がいると知って来たのでは?
病み上がりのすらっとした着流しがめちゃくそいい。これは帰蝶さまのハートも揺れ動くね。

帰蝶さまより先に、おじさんと話させようとするママ。
縁談の話を先に耳に入れないといけないからな。

叔父上はまんじゅう食べてる。
今日は食べ物がどれもこれも美味しそう。

帰蝶の縁談の話を聞いた時の十兵衛の表情、どうなるかと思ったが、どっちともとれるいい感じの微妙さをよく表してた。
こっちは駒ちゃんとは違って、なんとなく帰蝶の好意は感じてるのかなあ。
しかしこのまんじゅう、でっかい。





帰蝶が可愛いから見てて気持ちがいい。
すごい清純だし。
それにしても十兵衛、めっちゃもしゃもしゃ頭だなあ

泣き虫十兵衛なのか。
わたし「ハチに刺されたら泣くだろ。あれは泣く」
妹子「お母さん刺されたんでしょ鼻の頭を」
わたし「泣きわめいたよ。今でも穴が残ってる」
もうほとんど見えないけど…あれは本気で痛い。

想いを押さえて切ない感じが可愛すぎる。
「今度は私を守って欲しい」
切ない…!!!





なにか十兵衛ママは、駒ちゃんに厳しいな。
一般的な武家の女性の道理を説いて聞かせるも、
「それができぬもの、想いがかなわぬものはどうすればいいのでしょう」
くさびを打つ駒のせりふがよい。

しかし今日は食べ物がやたらとおいしそうだな!

だんな「干し柿は名物だよ。かき、かき、かきばっかり!!!可児市の明智荘(あけちのしょう)なんて柿ばっかり」
わたし「それで柿が嫌いになったんですかね」





「情として」思いっきり自分の意見をしっかり言う十兵衛。

「情なら父親の方が…わかるか十兵衛!」
「和議の値打ちをはかりかねております」
「無理でございます」
「できませぬ」
「できませぬ!!」
「帰れ!!」
「わかりました、帰ります!!!(逆ギレ)」

売り言葉に買い言葉。
ほんとおもしろい。めっちゃ笑った。

妹子「何投げたの?」
だんな「つめきり」





呼び戻された十兵衛。今度はマムシどのは懐柔策できた。
だんな「どうしたんだよよっぽど家臣いないのかよ。もっといるだろ」

おっさんずらぶの後押し書状が来てた。
呼び戻されて海千山千のマムシどのの話に引き込まれていく十兵衛。
尾張が喉から手が出るほど欲しいマムシどの。
なんか飛んで埼玉みたいなこと言ってるな。

帰蝶、マムシどのの手にもおえないやんちゃなのか。
可愛いからな。男親は可愛い娘に弱い。





十兵衛が歩く廊下がやっぱり、きゅっきゅっと鳴いてる。
義龍の部屋にずらっと家臣が並ぶ。和議反対派だ。

だんな「ここにいましたかみんな」
わたし「十兵衛の手を握ったのは稲葉一鉄?」
だんな「稲葉一鉄は最終的に明智とすっごい仲悪くなる。斎藤利光をかえせっていうから。斎藤利光はおふくの父親ね(ここから、おふく周辺の説明がすごく長い)」

https://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/detail/3963





帰蝶、帯もちょうちょみたいに結んでるな。
舞は若干つたないが、初々しい。

「見てきてくれぬか、うつけを」

わたし「わたしこの透明感はエリカさまには出せなかったと思うけどな」
だんな「終盤に毒が出てきて生きる感じなんじゃない」
わたし「いや最後までこの透明感でいい。清純帰蝶でいい」

十兵衛「見て、もし良きお方なら嫁がれますか?」
ずるいな。あいてに投げる。

遠くから見て、この二人に何かを察する駒ちゃん。

何かユーモラスなんだよな。
もうここまできたらくさだ

だんな「熱田ちっちゃ!何だこのちっちゃさは。ばかにしてるのか熱田神宮を」
わたし「でも賑わってる感じが出てるじゃん」
だんな「熱田の町ならもうちょっと道幅が広い」
わたし「その時代で見てきたようなこと言うなよ…」

魚介類の商いで道三の言葉の裏付けをする。

わたし「菊丸なんでここにいるの!?」

だんな「この手の海岸は城ヶ島…。三浦半島の外側って人造物が一切うつらないから…房総半島までずっと…仮面ライダーのロケもやってるし。でも崖があるな…空は差し替えてるのかも…稲村ケ崎っぽくもある…(すごく長い)」

信長!!!!!

ま…まるい!!!!
いやいや、これからこれから。まだわからない!!




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