【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #6





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #6「三好長慶襲撃計画」


ここからネタバレです!

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




今週は花粉の影響もあるが、だいぶ大河に慣れてきた。
あまり肩に力を入れずに楽しくみられるようになった。
なので今回は2つに分けずに記事一つだけ。



何か今までの大河と様子が違うと感じるのは、御簾がいつも全面に張り巡らされてるからなのかな。
今までも張り巡らしていたかな。記憶にない。

だんな「三好家がこんなにクローズアップされるとは…」
わたし「まだ言ってる」

松永弾正、あやしい笑顔。

わたし「なにその笑顔」
だんな「何かしらやらかすんだよ」

鉄炮に魅入られてる十兵衛、遊郭での伊平次の立ち聞きから襲撃事件を聞くのか。
ご都合主義と言えばそうだが、無駄なく上手く出来てるな。

能のシーンがきれいだなあ!!

細川藤孝、くせものっぽい顔立ちがいいかもしれない。
一生懸命説明してる、将軍家まわりの政治関係、複雑だなあ。

十兵衛の若くて熱烈な言葉、将軍さまが立ち聞きしている設定!
ここで十兵衛を意識するのか。

能に続いて、連歌の会の描写もとても雅で綺麗だ。
烏帽子がすけてる。

曲者が走る。
だんな「は…っ派手すぎる!カラフルすぎる!」
わたし(もう慣れたのでなんも感じない。綺麗だなとしか)

紅葉がひとひら落ちている所にもうひとひら落ちる…無音になる…廊下を走る…。

細川藤孝が十兵衛に具足を走りながら渡した。
これ撮るの難しくないか!?
歩きながら着るの!?

紅葉の赤がほんとに美しい。

わたし「チャンバラは必ず毎回入れるのね」
だんな「意外とお金かからないんじゃないチャンバラは。鎧つけてないでしょ」
わたし「と…とんだ!(聞いてない)」
だんな「昔の大河は馬は走らせるわ鎧は全員つけるわ、こういうのは人と服だけだから。セットもこのくらいならNHKの中で出来るんじゃないかな。合戦シーンは後半にすごい使うはず。織田家がからんでからがすごいはず」

十兵衛は具足をちゃんと付けていた。
合戦シーンは恰好良いの一言。

一太刀浴びてる?
これで医者に行くのか。
会えるな駒ちゃんに。

だんな「外で作ってる時の方がお金かかる(まだ続いていた)」

帰蝶さま、ほぼ毎回出ているはずが出てないのは、エリカさまカットなのだろうか…。

十兵衛、気絶。
破傷風の注射しなきゃ。



寝てるのがそこはかとなく色っぽい長谷川博己。
意外と重症だった。
それぜったいに長谷川博己ファンへのサービスカットだよね!!
あざとい、あざといよNHK!もしくは演出のひと!よくやった。

二日も看病できて駒ちゃん良かったね。

ずっとそばにいるとか何とか、駒ちゃんが一生懸命、色々言ってるのに十兵衛は寝ちゃう。
肝心な所は聞こえない。

十兵衛はばらばらな人を一つにまとめる術を考える。
一生懸命考える。
麒麟が考える。

十兵衛の心は駒ちゃんが思う他所にある。



道三さまもちらっと出た!
あっさり難なく大垣城を取り返したな。
この微妙に遅い破城槌シーンが好きだ。



駒ちゃん美濃まで付いて来ようとしてる。
返そうとしている十兵衛だが駒ちゃん必死。

わたし「かわいい」
だんな「めんどくさい」

でもわたしも実は、真田丸の長澤まさみのきりちゃんはちょっとめんどくさいと思っていた。
あれも標準語だし、異常にサバサバしていた。しかもオリジナルキャラだった。ちょっと通じるものがある。
あれに感じたのと同じようなものなのだろうか。

「ここに入らぬか」

そんなこと言うかー!!!!!
朴念仁の誘い攻めー!!!

「頼む、入ってくれ」

「はよう入れ」

誘い攻めの三連コンボ決められてもう駒ちゃんメロメロ。
顔がもう意識しすぎ。
すぐ寝る十兵衛ひどい。
これは攻めとは言えないのでは。
でも受けではないから攻めなのでは。(延々と考えてる)

そして興味ないので携帯いじりはじめただんな。

わたし「えっ?もう終わり?これで終わり?はや!!45分はや!まだ半分ぐらい感ある」




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