【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #5-2






大河「麒麟がくる」  ネタバレ感想 #5-2


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>>「麒麟がくる」感想 #5-1はこちら。

ここからネタバレです!


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




松永弾正の屋敷に三淵さんと行くの?

こっちはほんとに血の気の多いやからだ。
いかにも松永弾正のところって感じ。

弾正、お灸すえてる~~!

やめるとき、お灸をツボにぽいっと戻した。
色々やってて、本当におもしろいなー今回。

松永弾正、あんなに悪口言ってたのにみつぶちさんに丁重だな。

「この若武者と」って言い方がエロい(考えすぎ)

「さいとうやましろのかみさま」
いつもその言い方なんだな。こだわり。

鉄炮をもつ意図はない?

んふふふふふ
笑い方、笑い方!!
個性があってとてもいい感じ。
どんどん好きになる。

喰えない男たちの喰えない会話に挟まれて交互に顔を見てる十兵衛。
谷原章介…すこし太った?もう年だよなあ。
(若干、向井くんとキャラかぶってるように思うのは私だけでしょうか)

茶人だった松永弾正の部屋らしく、この部屋しぶくてすごいすき。
すごくいい。

WEB歴史街道にいいこと書いてあった。

嶋左近は、「いまや(松永)弾正や明智光秀と並ぶような果断な武将は一人もいない」と嘆いたといいます。



うーんナイス。





弾正、銃を突き付けて大声で「動くなぁ!」と威嚇する。
すごいメリハリのある脚本、演出、演技!
びくっとする十兵衛がむだにかっこいい。(むだにって言うな)

だんな「この時代にそこまで鉄炮きてるかなあ?」

これは、核抑止力の話をしてるのかな?
今風な考え方をちょっと持ってきたって感じがする。
だけど、悪くはない。

だんな「地域によって違う。畿内ではそんな考え方ある。堺は自分たちで鉄炮持ってるから、武士じゃないけど攻められない。堺と根来衆はそういう感じ」
わたし「めぐろしゅう?」
だんな「ねぐろです!和歌山。雑賀衆だよ」
わたし「さいか孫一ね。それならわかる」
だんな「そっちが支援してるのは本願寺」

しゃっくりどんだけひきずるんだ。

十兵衛が真っすぐでいい人すぎて、松永弾正も毒気を抜かれる。
どうしても久秀じゃなくて弾正って言っちゃうな。





遊郭へ。

妹子「わ~出た~おんなかうとこだ~」
みな「…………」

一瞬、静まり返る我が家。
この知識を得てしまったのは、「この世界の片隅に」を見てしまったからなのであった。

東庵先生が賭けてるって言ってた足相撲これかーー!!!
音楽がキャバレーだ。

このおっさんず弾正さま、遊女に「あとで・あとで」って言うけど、全くあとで行ってる気配がないのはやっぱりおっさんず…(もういい)

伊平次と弾正の押し問答の後ろで小さくなってる十兵衛ほんとかわいい。

十兵衛「瓜泥棒の伊平次かー!」
伊平次「十兵衛さま!」

めっちゃユーモラス。

伊平次、弾正にはすごい冷たい。
十兵衛にはていねい。

「鉄炮の仕組みを知りたい、よく知れば改良すべきところも見えてくる」

弾正がさっと十兵衛の顔を見た。
つくれつくれってせがんで言うだけじゃなくて、改良の余地まで見ているとは…こやつ、本質を突いてるな!

横から商談を取って申し訳ないと謝る十兵衛に弾正
「気にするな~~~~」

言い方!言い方!!

階段で上段にきたり下段に来たりでだんだん下がっていく。

「いやいやいや」
「困りますよ」
下に
「わしに恩を売れ!」
下に

うまい…!

弾正逃げた。
ほらやっぱり、後で後でって言うけど、スルーだった。

こまちゃん!
すれちがいで会えなかった戦国ラブストーリー!

ここまで引っ張るのは、駒との間に何かあるのかな。
ある設定なのかな。

だんな「三好にこんな重要な役が付く日が来るなんて…!!!(感涙)」




今週もあっという間だった!!
短く感じたぐらいだった。


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