「麒麟がくる」#5-1 感想【大河ドラマ】





大河「麒麟がくる」 ネタバレ感想 #5-1


ここからネタバレです!

>>「麒麟がくる」感想記事まとめ


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇





いきなり道三さま、かっこいい。
いつもにも増して詳細な鉄炮の演出!
後ろのろうそくの炎が風に煽られて消えそう。

十兵衛「いきすぎです(笑)」

道三の鉄炮指南、ポーズチェック笑った。
道三の驚きぶりがかわいい。
今回、この二人のやりとりとてもかわいかった。

ついでに驚いて割れた壺にかけつけて見てる小姓たちもかわいい。

「たまぐすり?火薬のことだな」





クレジットが流れるターン。
だんな「おおおおお三好ぃぃぃぃ

今回のツボはそこか。

演出:藤並英樹

わたしもチェックしました。





今、会社のなかよしのツンデレちゃんと、周囲にも引かれるほどの熱量で麒麟がくるの話をしているのだが…。

ツンデレちゃん、最初は
「駒のセリフとか、標準語だよね!あれはちょっとやっぱりどうかな~って思うよ」
などと言ってたのにどんどんデレてきた。

「もう、見てるときから早く話したい!って思ってる!」

そう、ツンデレちゃんはデレるのだ。
(ほんとだいすき)

ツンデレちゃん「夏目漱石の妻って知ってる?」
わたし「ドラマやってたの知ってる。見てないけど」
ツンデレちゃん「あれも池端俊策なのー!今回の脚本さんだよ。すっごい良かったよ。あれも脚本も演出もよくて、長谷川博己が夏目漱石やったの!脚本家があれで長谷川博己を気に入って、今回の麒麟にも抜擢したらしいのよ!」

そ...それは見てみたい!

ツンデレちゃんは純粋に演技力を認めて長谷川博己を評価していたのだ。
萌えーな視点でばかり見ておっさんずらぶとか言ってた自分が恥ずかしい。





十兵衛、銃を絵筆でうつしとっている。

妹子「これって本当のお城とかで撮ってるの?」
だんな「つくばみらい市に映画村のようなセットを作る場所があってそこでセットを組んでNHKは撮ってるんだよ」

そんな情報を得て何になるのか。
よくわからない雑学を仕入れてしまう妹子。

妹子「すごいな。費用どんぐらいかかるの」

妹子、エリカ事件の核心をついてきた。
やめてあげて。





十兵衛と伝吾ちゃんと話してる中で、お盆(?)のあざやかな赤がいいアクセントになってる。
ばくちの次は酒か。

だんな「う~ん国友!なるほど…」
わたし「組開け?分解するの?」

駒ちゃん、あのちゃきちゃき東娘が十兵衛さまがいなくて、あからさまにがっかりしてる。
もう完全に恋してる。

弱音を吐いて、色々ここにいたい言い訳を並べるこまちゃんに、石川さゆりがやさしく現実にとどめを刺す。
なんかこのセリフで駒ちゃん、かえって気持ち自覚したっぽい。

わたし「岡村わりと演技いいな」
だんな「お笑い芸人は演技いいんだよね」

菊丸「もう会えないかもしれないのにー!(大声)」

駒ちゃんの仕方ない、仕方ないと繰り返すのがせつない。
こまちゃんなきそう!かわいい!!

こうしてみてるかぎり、十兵衛はかなりの朴念仁だ。
わたしはひとり推しているタグ「#頑張ってるお仕事系女子を放置する男はみんな死ね」というタカ派思想の持ち主なのだが…。
朴念仁はすきじゃない。

けど、長谷川博己は許される!!
こんなかわいい朴念仁はOK。
めっちゃダブルスタンダード。

わたし「関孫六の紹介状!!!!

貝印!包丁!毎日使ってる関孫六!!

目でわいろ要求する鍛冶見習い(たぶん)。
かなり取られたな。

妹子「それだけの情報でこんだけの金かよ!ぼったくり」
わたし「おまえは口が悪くなってる」





京都に行くために道三に費用のことでかけあう。
5は5貫なのかな?3回出したから15貫?
やりとりがユーモラスでかわいい。

もうだまされない十兵衛、だんだん世間ずれしてきた。

旅のようす、渓谷を馬で行く描写は歴史ものならではだなあ。





着いたのは本能寺だーーー!
因縁の場所だ。

わたし「出たよあなたの好きなやつ」
だんな「細川藤孝ですよ」

もうずいぶん前のことだけど、信長の野望オンラインで細川藤孝はステータス値が高かったから、藤孝が出るとみんな喜んでた。
わたしはガラシャがらみで忠興はわかっているけど、そのパパはあまり注目していなかった。

ここでちゃんばらやるのかな!?
藤孝と?

眞島秀和とお見合いしてすりあしで殺陣。
抜刀、眼光、かっこいい!!!

だんな「足利義輝は免許皆伝がすごいんだよ。新陰流の祖である上泉信綱に師事してるんだから」
わたし「フーン…」

だんな「武術が得意で血の気が多い細川なんて今まで見たことない」
わたし「そうなの?」
だんな「教養人だもの」
わたし「ステータス高くなかった?」
だんな「政治力や交渉術はばか高いけど、統率・武力は高くなかった。だってこの人は古今和歌集、お茶、将軍や公家の先生なの!だから血の気が多いってええって思う」
わたし(でも忠興なんかめっちゃ武人て感じするけどな…)

しかし向井君に谷原章介眞島秀和とイケメンぞろいだな!!


>>「麒麟がくる」感想 5-2に続く。

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