NYタイムズがおすすめしてくる 4(ツイ垢の侯爵夫人)

○NYタイムズがおすすめしてくる 5 ツイアカ作者の匿名本






「NYタイムズが注目している2020年の先取り☆新刊本」

色々と並ぶ本は、「待望のフォローアップ」「魅力的なデビュー」に分けられている。
ボルトンやヒラリーなど、政治が並んだあとにずらっと並んだラインナップ、ほかをすっとばして、興味を持ち注目したのはこれ。


「公爵夫人ゴールドブラットになる」匿名(ホートン・ミフリン・ハーコート、7月7日)
Duchess Goldblattというツイッターアカウント名での回顧録。

今も動いているアカウントだ。
Duchess Goldblattさん
@duchessgoldblat


著者は「匿名(Anonymous)」

面白そう!

しかし、いったいどんな本なのか、どんなことが語られているのか、NYタイムズの記事からも書いてないので読み取れない。
私もこのかたのTwitterアカウントを訪問してみたが、なんとなく侯爵夫人っぽいけど普通の書き込みが延々と続いているだけでよくわからなかった。
もっと深く読み込めばよかったのかもしれないが…。
つらっと見ただけ。

なので、ちょっと(かなり)興味がある。
発売を待ちたいと思う。
それから積読にするかどうか決めよう。
(もう積読と頭から決めてかかっている)

しかし、「積読」と「買わない」の間には、大きな大きな隔たりがあるのじゃよ!
そうでしょう、読書垢のみなさん。



Becoming Duchess Goldblatt (English Edition) Kindle版 Anonymous (著)




This is, admittedly, an unusual memoir: The author remains unnamed, concealed behind the online persona Duchess Goldblatt, a popular, irreverent Twitter account. In the book, the author writes of creating the duchess’s persona in a fog of grief and loneliness. It’s hardly the first anonymous memoir, but the premise raises thought-provoking questions about authorship and identity.




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