【大河ドラマ】「麒麟がくる」感想 #3-2






大河「麒麟がくる」  ネタバレ感想 #3-2


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さっと帰蝶の言いたいことを汲み取ってひとこと添える十兵衛。
優しい十兵衛、切ない顔の帰蝶!
返事をせずに去るのがすごーーくよかった。
長谷川博己の横顔イケメン!

今回はPCを準備してかちかちしながらやっていたので、カチカチ音はともかく一応しずかに見ていた。
(とりあえずブラインドタッチは一応できる)
あまり話をせずに、芝居に引き込まれていた。

部屋で駒と話すシーン、御簾ごしに光が部屋に入っている演出がすんごいきれいだな。
これだけ、「駒を助けたのは光秀のパパでした☆」フラグを立てておいて、
「会えるといいですね」
こまにもやさしい、おだやかな十兵衛にときめく。(わたしが)


今回の白眉、土岐頼芸さま!
渋い俳優さん、ごめんなさい尾美としのりさんてあまり私は認識してなかった。

役者さんがた、今回めっちゃ力入ってないか?
いや、今までも力が入ってないわけじゃないのだが、やはりドラマというかこういう作品は脚本・演出・役者の三本柱のような気がする。
どれが欠けてもよくない。
それが今回は三つバランスが取れている。

画竜点睛のたとえを連想させるように、ちょうど鷹の目に筆を入れるシーンからはじめるのも、おもむきがあってすごい。

斎藤柄の斎藤道三はだんなはやりすぎと言うが、わかりやすいし黒地が映える。
義龍が背後で赤いから、赤と黒のコントラストがとてもこの二人のこれからの関係を示していて…イイ!

守護代と守護で、迫力のバチバチ。
この二人の芝居に音楽もいいなあ!



産みの母を訪れる義龍...(まだ高政と呼ばれてるけど、便宜上義龍と呼ぶ)
深芳野の立膝が色っぽいなあ!
(南果歩痩せた…病気大丈夫なんだろうか。無理しないで欲しい)

夜桜に赤い御簾…。
すごく側室っぽい。愛人っぽい。
母に複雑な思いを吐露する義龍だが、母はきっぱり否定!
でも頼芸がまだこっちに気があるのかと誇るような。

ここで登場の道三、深芳野にはわりと鼻の下伸ばすんだな?
なかよしだな?
色んな顔を見せてくれる道三さまにこっちの目も釘付けです。

切り替わって十兵衛がさわやか!
この道三まわりのどろどろと、帰蝶と光秀(&駒ちゃん)のさわやかさの切り替えがきまってる。

わたし「背後で槍の練習してるよ。いい演出だ」
だんな「この感じだと、やっぱり菊丸さんが斎藤利光になるんじゃないの?」
わたし「へー?」
だんな「利光も出自がわからないし、京都のお側衆になってたときに光秀の家臣になったらしいから、そういう風になるんじゃないかな」

さてどうでしょう。

気の置けない幼馴染どうし、親友の義龍くんと十兵衛くんの会話。
十兵衛、鉄砲を片手でぶんぶん振り回してる。

上品で優しい十兵衛も義龍には悪態つくんだな。
あんなに大変なおっさんずラブに付き合ってまで持って帰ったんだものね。
(誤解を招きかねない表現)

一癖も二癖もある頼芸の、「あてにしている」なんて言われた言葉をそんなに信用して…。
鉄砲にも興味ないし、ちょっとおバカなところがこれからの展開につながるのか?

しかし十兵衛とは超なかよしだ。
めっちゃ親友(どちらかというと義龍→十兵衛)

どのような国に?
麒麟がくる国に…。

十兵衛、鉄砲上手すぎるじゃん!

百発百中じゃん!

わたし「今回演習もセットもすごいな。織田の屋敷の中…すてき…」
だんな「セットは使いまわしてるはず…このセットも形だけなら見たような気がするけど何かよく見える」
わたし「カメラなのかな?カメラワークなのか。それとも美術?」

織田パパが話していたのは、平手政秀だったのか!

そして今川は鮮やかに青かった。

ここまで予想以上によい感じで推移してるので、続きを見守りたい気分です。


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